MLBかわら版
名前
メールアドレス
ホームページ
タイトル
コメント
文字カラー
■
■
■
■
■
■
■
■
■
キャラクター
画像/動画
(最大サイズ:100 Kバイト)
RESメール
ON
OFF
削除キー
1
2
3
4
5
6
7
[No.27] クアーズ・フィールド
Tim 2005/03/24 22:24:50
広大な北アメリカ大陸に点在するメジャーの球場中で最も地理的要因を受けるのは、コロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールドである。
この球場が位置するのはロッキー山脈の麓、標高1600mの地点である。
ここまで標高が高いと空気は薄くなり、ボールが受ける空気抵抗は小さくなる。
それゆえ、ボールがよく飛ぶ。打者にとっては、天国であるが投手にとっては地獄の球場である。
この打者有利の球場でノーヒット・ノーランをやってのけた強者がいる。我らが野茂英雄である。
彼はクアーズ・フィールドで初めてノーヒット・ノーランを達成した男となったのだ。
野茂の凄さを改めて認識させられる出来事であろう。
削除キー
[No.26] 石井のトレード
Tim 2005/03/23 22:35:37
先日石井のNY Metsへのトレードが決まった。Metsは今オフペドロ・マルチネス、カルロス・ベルトランの獲得に成功した。
先発投手陣はベテランのトム・グラビンもいるし、層はかなり厚くなった。
松井稼頭央、ホセ・レイエスが出塁し、マイク・ピアッツァ、カルロス・ベルトランが本塁に返す流れができれば得点のパターンもできる。
ただ不確定要素もない訳ではない。石井とトレードされたキャッチャーのジェイソン・フィリップスの後を誰が埋めるかである。
負担のかかるポジションに、ただでさえ故障がちのピアッツアを戻すのはあまり良い選択とは言えない。
さらに、中継ぎと抑えの投手陣である。これといった投手が見あたらない。
これらの課題を克服できればNL東地区の雄アトランタの牙城を崩すこともまんざら夢ではなくなってくる。
削除キー
[No.25] ヤンキー・スタジアム
Tim 2005/03/22 22:51:25
今日ご紹介するのはNYヤンキースの本拠地ヤンキースタジアムだ。
この球場は1923年に建設され、現在使用されている球場の中では3番目に古い球場である。
かのベーブ・ルースがHRを打ちまくり、ヤンキースの黄金期を築いた球場であることから"ルースが建てた家"と呼ばれている。
ライトスタンドの後には地下鉄が走っているため、レフトスタンドよりライトスタンドまでの距離は近い。偶然か必然かは定かでないが、左打ちのベーブ・ルースには有利な形をしている。
この球場の左中間スタンドには"モニュメントバレー"と呼ばれるエリアがある。
ここにはヤンキースで活躍した名選手のレリーフが飾られている。
2002年までヤンキースにいたロジャー・クレメンスは自分が投球する前には、必ずベーブ・ルースのレリーフに触れ、げんを担いでいた事実は有名な話である。
私も一度は行きたいと思っているスタジアムである。
削除キー
[No.24] リクレーフィールド
Tim 2005/03/21 18:35:44
今日ご紹介する球場は、フェンウェイパークの次に歴史のある球場シカゴ・カブスの本拠地リグレーフィールドである。
この球場で思い浮かぶのが、レンガ積みのフェンスとフェンスに幾重にも生い茂ったアイビー(蔦)であろう。
いかにも歴史を感じさせるたたずまいである。
蔦が生い茂るこの球場ならではのルールがある。
ボールが外野の間を抜けて、フェンスに生い茂った蔦の中に入り込んでしまった。この場合、2塁打になるのである。
この球場は1988年までナイトゲームが行われなかった。これはオーナーが、野球は太陽の下で行うものだというもの野球オーナーの意向が反映されたものである。
そのせいかどうかは定かでないが、この球場には平日のデーゲームにもかかわらず、客の入りがよい。
私が行ったときも金曜日の昼間にかかわらず、チケットは売り切れ。立ち見でゲームを見た。
歴史ある球場だけに、品のある年配の方が多かったような気がした。
どことなく懐かしい感じのする球場である。
削除キー
[No.23] フェンウェイパーク
Tim 2005/03/20 18:44:00
この記事は削除されました。
削除キー
[No.22] フェンウェイパーク
Tim 2005/03/20 18:43:31
現在使われている球場の中で一番古いのは1912年に建設されたボストンのフェンウェイパークである。
この球場の特徴はレフトの後方にそびえ立つ12.8mの巨大な壁、"グリーン・モンスター"である。
グリーン・モンスターはスコアボードにもなっており、手動で表示が変わる様は古き良き時代を思い起こさせてくれる。
ライト後方にはブルペンがせり出しており、ブルペンに打球が飛べばホームランになりやすいが、ブルペンの横に打球が飛べばスタンドにはなかなか届かない。
見てるほうはスリリングで楽しいが、実に外野手泣かせの球場である。
なぜかホームであるはずのボストンのマニー・ラミレスが守備に手こずっているように見えるのは私だけでしょうか?
このフェンウェイパークと相性がいいのは、ヤンキースの松井である。
昨シーズン松井はこの球場で打率.457、HR3本と打ちまくっている。
今シーズンもフェンウェイパークで暴れるゴジラが見られるかもしれない。
削除キー
[No.21] メジャーの球場
Tim 2005/03/19 22:33:54
今日からメジャーの球場について話をしたい。
最近、建設される球場の特徴は"オールド・モダン"である。
"オールド・モダン"??と思われる方も多いと思うので、解説すると、「現代的な建物であるがどこどなくノスタルジックは雰囲気を持っている」というような意味である。
左右非対称であったり、所々にレンガ作りの部分があったりする。
芝生はきれいに手入れをされた天然芝、ドーム式の球場の場合でも、屋根を可動式にしてまで天然芝にこだわっている。
日本の球場はドーム型で手入れの簡単な人工芝の球場が多いが、そのような球場はメジャーでは時代遅れな代物となってしまった。
天然芝は人工芝に比べて衝撃を吸収することができる。そのため、体にかかる負担も軽く、選手は思いきったプレーができる。
野球は太陽の下、天然芝のグラウンドの上でするのが一番と、いうのが、メジャーリーガーとファンの共通認識なのだろう。
削除キー
[No.20] Chigago
Tim 2005/03/18 23:11:00
私が個人的に応援しているチームはシカゴ・ホワイトソックスである。
余談であるが、このURLもそんな由縁から付けているのだ。
理由は、以前にも書いたように、私が初めて見たメジャーの球団だからだ。
しかし、このホワイト・ソックス1917年以来世界一になっていない。
同じシカゴを本拠地とするカブスも1908年以来世界一の座から遠ざかっている。
シカゴには球団が2つもあるにもかかわらず、あのボストンよりも長い間世界一になることができないのだ。
私とメジャーが出会った街シカゴ。この街が世界一の歓喜に包まれる日が来ることを密かに期待している。
願わくば、ホワイト・ソックスに勝ってもらいたいものである。
削除キー
[No.19] Nationals (その2)
Tim 2005/03/17 20:55:06
今年のナショナルズは今までの弱小球団から脱出するために非常に重要なシーズンになる。
長い間、メジャーの球団を待ち望んでいたワシントンDCのファンが応援してくれるのだ。
これに選手達がどう応えるか。結果も大事だが、ゲームにのぞむ気持ちを変えることが重要である。
選手の精一杯のプレーは、ファンの心を掴みファンは再びスタジアムを訪れるだろう。
球団の資金も潤いいい選手の補強も可能になるだろう。チームは強くなり、ますます観客が増えるという好循環を生むのである。
しかし、覇気のないプレーを続けているようではナショナルズはまた次のフランチャイズを探す羽目になってしまうのではないだろうか。
今年のナショナルズには注目したい。
削除キー
[No.18] Nationals (その1)
Tim 2005/03/16 22:15:16
今シーズンから新しいチームがメジャーに参加する。
とは言っても、昨シーズンまではモントリオール・エクスポズと言っていたチームがワシントン・ナショナルズと名前を変えてメジャーに参加するのである。
新規参入ではなく、球団の移転である。
モントリオールの移転の話は3年程前から囁かれていたが、観客動員数も伸びず、成績も低迷したため、今回の移転となった。
球団移転の話が持ち上がったのは、モントリオールだけではなかった。
ミネソタやフロリダも名前が上がった。しかし、両チームともその後、好成績を残し移転話は立ち消えになった。
モントリオールの場合、移転話が持ち上がった後も、観客数はさほど増えなかった。当然、入場料収入も増えない。チームも依然低迷を続けているが、補強をする資金がない。
それどころか、当座の資金を確保するため、チームの柱となる選手を次々に放出するという悪循環にはまってしまった。そして、ついに球団移転という結果になってしまった。
削除キー
[No.17] Oakland (その3)
Tim 2005/03/15 23:08:10
アメリカの場合、日本における社会人野球というものがない。
そのため、大学生の場合を卒業すればメジャーに進むか、野球以外の道に進むかという選択肢しかないのである。
一方、高校生の場合、メジャーに進むか、大学に進学するかの2つの選択肢があり、メジャーの球団に多額の契約金を要求することができるのである。
アスレチックスはここに目をつけ、優秀な大学生プレーヤーと長期契約を結ぶのだ。
アスレチックスは激戦のAL西地区で毎年のように優勝争いを展開しており、プレーオフの常連でもある。
しかし、ワールドチャンピオンになっていない。1989年以来リーグチャンピオンにもすらなれていない。
これを良しとするか、悪しとするかは、人によるところであるが、「マネー・ボール理論」は資金力のないチームが勝てるチームを編成するうえで興味深い理論ではある。
削除キー
[No.16] Oakland (その2)
Tim 2005/03/14 22:28:13
昨日に引き続きアスレチックスの「マネー・ボール理論」について書いてみたい。
「マネー・ボール理論」によると少ない資金で最大限の効率を発揮する手法であ
る。
打者では打率より出塁率の高い選手を重視しており、華はないが安定した成果を残
す選手を集めチームを編成している。
投手では非本塁打率や四球を重視し、堅実に試合を作っていく投手によりピッチン
グスタッフを構成していくのである。
また、契約方法も独特である。大学で活躍した選手と長期契約を交わすのだ。
ティム・ハドソン、マーク・マルダー、バリー・ジトはこの例に当てはまる。
では、なぜ大学生なのか?
それはまた明日。
削除キー
[No.15] Oakland
Tim 2005/03/13 18:06:09
メジャーの球団はニューヨークやボストンのように資金の潤沢なところばかりではない。
しかし、資金力の乏しいチームが弱いかと言うと一概には言えない。
少ない資金でより強いチームを作るのがうまいチームがちゃんと存在するのである。
その代表格がオークランド・アスレチックスである。
2000年にMVPを獲得したジェイソン・ジアンビ、2002にMVPを獲得したミゲル・テハダ。
2000年最多勝のティム・ハドソン、2001年最多勝のマーク・マルダー、2002年に最多勝、サイ・ヤング賞を獲得したバリー・ジトなどがアスレチックスで活躍した。
ジトを除く4人は有力球団に多額の移籍金で移籍してしまった。
今シーズン終了後にFAとなるジトも他球団に移籍する可能性が高い。
では、なぜこれほどの選手がアスレチックスでプレーをしたか、そしてチームを離れていったのかについて考えてみる。
答えはアスレチックスのGMであるビリー・ビーンの「マネー・ボール理論」によるものである。
「マネー・ボール理論」についてはまた明日。
削除キー
[No.14] ノリ
Tim 2005/03/12 15:49:47
今日からTVでMLBのオープン戦の中継が始まったようだ。
オープン戦とはいえ、メジャーの映像が見られるようになったのは非常に嬉しい。
少数のレギュラークラスの選手達が、メジャーの当落線上の選手を相手に余裕のプレーを見せる一方で、当落線上の選手達は必死に実績を残そうとしている様子は例年と同じである。
メジャーに挑戦している日本人プレーヤーの活躍も気になるところである。
特に今年初めて挑戦する選手の動向には注目が集まる。
私が注目するのはドジャーズとマイナー契約を結んだ中村紀洋選手こと"ノリ"である。
日本では"豪快"なスイングで外野スタンドにボールを叩き込むHRバッターであったが、メジャーでどの程度通用するのか非常に興味がある。
ノリファンには申し訳ないが、ノリは今シーズン非常に厳しいシーズンになるのではないかと思っている。
日本では"豪快"と言われたバッティングフォームが、メジャーでは"無駄の多い"フォームになるのではないかと危惧している。
速球、変化球、ストライクゾーンの違い...不安材料は尽きない。
ノリには私の危惧が杞憂であったと思わせる活躍を期待したい。
削除キー
[No.13] Texas Rangers
Tim 2005/03/11 22:44:52
今日紹介するのはテキサス・レンジャーズである。
このチーム何が凄いって、オーナーが凄い。
ブッシュ大統領が元オーナーである。
さすがは野球がナショナル・パスタイム(国民的娯楽)の国だけのことはある。
このチームの特徴は超攻撃型のチームであることだ。
ちょっと前までは、A-Rod、I-Rod、ラファエル・パルメイロ、ホアン・ゴンザレスなどそうそうたる顔ぶれがスターティングラインナップに並んでいた。
打撃陣がいくら点を取っても、投手陣が崩壊し勝てないという試合をしていたような記憶がある。
今のチームは投手陣も充実してきており、打撃陣もビッグネームこそいないが、活きのいい若手が育ってきており、そこそこバランスの取れたチームになっているような気はする。
ただAL西地区は激戦地区だけに簡単には勝たせてもらえないのが辛いところではある。
削除キー
[No.12] Boston Red Sox
Tim 2005/03/10 21:36:24
昨日紹介したヤンキースのライバルなのがボストンである。
昨年のリーグ優勝決定戦でヤンキースから劇的な勝利をあげ。
勢いそのままに86年振りの世界一に輝いたのは記憶に新しい。
このチームの特徴は気分屋的なところだろうか。
うまく噛み合っている時には、誰も手を付けられないほど強い。
その一方で一旦噛み合っていた歯車が外れたときには非常にもろく内部崩壊をして
しまうことである。
チーム同様ファンにもムラがあるように思える。
ヤンキース戦には異常なほど力を入れて応援するが、他のチームにはさほど力が
入っていないように思える。
悲願の世界一を果たした今シーズンからは、あまりヤンキースを意識せず、ムラな
く勝ち星を積み重ねていけるようになれば次に世界一になるのに86年も待つことは
ないだろう。
削除キー
[No.11] NY ヤンキース
Tim 2005/03/09 22:49:58
最初にご紹介するチームはこのチームしかないでしょう。ご存知NYヤンキースです。
かつてベーブルースやミッキーマントルが在籍し、華やかなメジャーの歴史を彩ってきたチームである。
このチームの特徴は豊富な資金にものを言わせ、スター選手をかき集めていることである。
昨年のA-Rod、今年のランディ・ジョンソン獲得など例を挙げればきりがない。
チームの年俸総額は200億円を超え、メジャーでダントツのNo.1である。
プレーオフ進出は最低条件、世界一になることがこのチームの使命になっている。
2000年のサブウェイシリーズを制して以来世界一の座から遠ざかっているのでファンや関係者の間ではフラストレーションが溜りつつあるように見えるのは私だけであろうか。
削除キー
[No.10] MLBのチームについて
Tim 2005/03/08 22:30:00
メジャーには30もの球団がある。
メジャーの選手も個性的だがメジャーの球団も個性的である。
オーナーの考え方、地理的・歴史的要因、フランチャイズの経済力など、その要因はさまざまだが、これらを辿っていくとなかなか楽しい。
ひいきの選手を見つけるのと同じようにひいきの球団を見つけることができるのではないだろうか。
明日から球団にスポットを当てて書き込みをしてみたい。
削除キー
[No.9] 初めてのメジャー観戦
Tim 2005/03/07 21:53:47
今日はTimが初めてメジャーを見た時の話をしよう。
今からさかのぼること6年、1999年の夏である。
シカゴに行った時のことである。
White Soxの本拠地コミスキーパーク(現USセルラーフィールド)に行ったのが初めてである。
綺麗に整備された天然芝がカクテル光線によって浮かび上がったフィールドが非常に印象的だった。
日本の野球と違ったのはファンの応援だ。1球1球のボールの行方を追い、いいプレーに対しては惜しみない拍手。気が抜けたプレーには容赦ないブーイングを浴びせていた。
鳴りものなければ応援団もいない。シンプルな応援だったが、盛り上がるところは盛り上がり、一人一人がベースボールを楽しんでいるように思えた。
最後に、衝撃的だったのは球場で食べたホットドック。美味しかった...。
削除キー
[No.8] ナックルボール
Tim 2005/03/06 19:49:23
メジャーでしか見られない変化球"ナックル・ボール"について書きたい。
遠くから見ると80km/hあまりの遅いボールである。
どうして打てないのか、不思議でしょうがないと思うであろう。
しかし、このボール、打者から見るとボールに全く回転がなく、ユラユラ揺れながらストライクゾーンを通るのである。
どのように変化するのか打者のみならず、投げた投手ですら分からないのである。
まさしく"魔球"である。
このボールを投げるピッチャーの代表選手と言えばボストンのティム・ウェイクフィールドだ。
ボストンと言えば松井秀喜のヤンキースのライバルチームである。
日本でもTVでティム・ウェイクフィールドがヤンキースの強力打線を手玉に取る姿が見られるかもしれない。
楽しみである。
削除キー
1
2
3
4
5
6
7
管理者メニュー