さかぐちファームへようこそ
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さかぐちファームは神戸市西区のいちご専業農家です

  ハウス栽培で、美味しさを求めながらも食の安全安心を第 一に減農薬にも取り組んでいます。
    近くの直売所などで販売しています。このHPで贈答用を直接発送も行っています。 
    


近況 4月19日
   今年は味の変化が例年になく安定しています。美味しが続いていてお客様に好評を得ています。
  収穫量は減少傾向になりました。毎年4月下旬から5月中旬は少なく中休み状態です。
  5月下旬より収穫量が増え、6月に2回目のピークを迎えます。

  贈答用いちごの発送ですが、GW中は荷物の到着が不安定になりますので、取り扱いを中断させて
  頂きます。5月10日より再開します。終了は5月20日の予定です。
  
    
  

                 
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  さかぐちファームのこだわり

     すこしでもおいしいイチゴを育てるためにこだわっています

      1. 太陽の恵みを目いっぱい吸収できる元気で丈夫な苗を育てること。
           こまめに摘果し苗の負担を減らし丈夫な苗を維持しています。
           光合成を活発にするため、温度・肥料だけでなくCO2の管理も工夫をしています。

      2. 食の安心安全を目的に、環境負荷の低減や減農薬にも取り組んでいます。
    
      3. 朝取りで新鮮な完熟いちごをお客さんにお届けします。

   いちご栽培の近況 


1月15日 贈答用いちごの発送を始めました。

2021年1月5日 
  昨年末に環境制御装置を導入しました。ハウス内環境、主に温度とCO2濃度を自動でコントロールできます。
  制御できる機器は、ボイラー、循環扇、上部換気、サイド換気、CO2発生装置です。
  給水・施肥は昨年導入した別システムがあるのでそのままにしました。
  これで、品質向上と作業の効率化が期待できます。

  収穫・出荷は順調です。あまクイーン⇒おいCベリー⇒やよいひめと、順番に収穫でき切れ目なく出荷できて
  います。、

11月21日
   あまクイーンの出荷を始めました。まだ少量なので週に2〜3日です。12月にはほぼ毎日出荷できそうです。
  おいCベリーは、実が膨らみつつありあと1〜2週間後の出荷になりそうです。やよいひめはようやく花が咲き
  始めたところです。年末の出荷は微妙です。

10月1日 定植が終わりました。今年は気温が高かったので例年より1〜2週間遅らせました。
  いちごの収穫も遅くなります。

9月15日 あまクイーンを定植しました。スポットクーラーで冷やした苗と紙ポットを使った苗が花芽が出来て
  いました。通常のポリポットは、少し遅れて花芽ができました。
  今年は、実体顕微鏡を購入し花芽分化(株の中心部で葉にならず花になる元)の確認をしています。
  やよいひめとおいCベリーなはまだです。10日遅れで定植する予定です。


2020年9月11日
  異常気象で残暑が厳しくイチゴの開花に大きく影響します。
  今年は試験的にスポットクーラーで一部のイチゴ苗を冷やしています。開花遅れを少しでも防ぐ目的です。
        スポットクーラーを設置                       夜間、被覆で覆いクラーをONにします
   20200905_coolOPEN  20200905_Coolhuhuku

2020年5月15日
  ・収穫量が増えてきました。あまクイーンとよつぼしはピーク時とほぼ同じくらいの収穫量です。
   やよいひめはようやく収穫が増えてきました。花も多く開花しており今月末から来月にかけて
   忙しくなりそうです。
  ・日射量に応じて潅水・施肥を行う「日射量比例潅水システム」を導入しました。
   5月初旬から稼働し、2週間かけて条件設定を行いました。天候を気にすることなく自動で潅水が
   できるのでかなりの負担軽減になりました。


2020年 4月27日
   やよいひめ、あまクイーンとも味がよくなっています。収穫量ですが、あまクイーンは順調ですが
   やよいひめは例年に比べ少なくご迷惑をかけています。開花状況からの予測では5月中旬から
   多くなりそうです。
   この時期、アザミウマ・ダニ・うどん粉病等の病害虫が発生しやすい季節ですが、本日もじっくり
   観察しましたが全く見受けられませんでした。今年の2月以降は薬剤散布が大幅jに少なくなっています。


2020年4月7日

   
 いちごの美味しい季節ですが、「やよいひめ」の生育状況良くなく(開花が少なく)収穫も少ない状態が続いています。
    お客様にはご迷惑をおかけしていますがく贈答用の発送は中止しています。  
    「あまクイーン」は例年どおりです。「よつぼし」例年より少なく推移していましたが徐々に収穫量が増えてきています。  

2020年2月 やよいひめの生育状況が異常、贈答用イチゴの発送受付を停止します。
   昨年の12月より、やよいひめで奇形が多発し、やよいひめの開発元に問い合わせしていましたが
   症状から「雌ずい退化花」とのこと。
   2月後半から3月は収穫が大きく減少します。

12月 研修生(インターンシップ)の半年間研修が終了しました。引き続き研修に来られます。
    別に、就農3年目でイチゴ栽培をしている Y さんの親方農家として指導することになりました。

11月25日 
あまクイーンとよつぼしはそろそろ出荷します。当面(1〜2週間)は水・金・日の予定です。
    やよいひめは開花が進んでいますが、年末の出荷になりそうです。

    あまクイーン                やよいひめ
  20191125ama   20191125yayoi


2019年11月19日 県の農林水産技術総合センターで「いちご新品種勉強会」がありました。
   内容は新品種イチゴ栽培冬季の管理ポイントで特にイチゴの特性・生理現象など臂臑に参考に
   なりました。

2019年11月10日 
開花が約2週間遅れています。です。9月の気温が高く花芽のできるが遅かったようです。
   あまクイーンが約半分が開花、よつぼしは3割程度、やよいひめはまだ開花していません。
   出荷予測ですが、あまクイーンは11月下旬から、よつぼしは12月上旬、やよいひめはまだ開花して
   いないので予測がつきにくいですが年末に少々出荷できればと思っています。


2019年10月9日 9月末で苗を植え終わりました
   品種は昨年と同じ「あまクイーン」「やよいひめ」「よつぼし」です。9月の気温が高かったので
   開花が遅くなると思わるので、昨年より1週間遅く植えました。出荷も遅れそうです。

2019年8月 高設ベッドの培土入替
   土を入れた発泡スチロールの容器を腰の高さに設置しイチゴを栽培していますが(兵庫方式)、
   11年を経過し、土を入れ替えました。業者に委託し7月末から約1か月かかりました。
                 白く映っているのが土を取り除いた発砲スチロールです。
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2019年7月 研修生の受け入れ
   イチゴ栽培を計画中のFさんを、研修生(インターンシップ)として受け入れています。
   6月から11月までの半年間です。   

2019年7月 今年の出荷を終了します。

2019年4月 味が少し落ちていましたが回復し大変美味しくなってきました。
   「やよいひめ」は、連続して開花する苗と、開花の間隔が長い苗があり、安定した収穫に繋がっていま
   せん。「あまクイーン」と「よつぼし」は比較的順調に開花しており、出荷量も徐々に増えてきています。
   全体の収穫量が例年並みになるのはまだ時間がかかりそうです。

2019年2月18日 今年も味が安定して美味しいです。
   「やよいひめ」「あまクイーン」「よつぼし」ともに美味しくどれも 人気があります。
   しかし残念ながら1月下旬から収穫量が例年より少なく、直売所ではすぐに売り切れに
   なっています。今は徐々に収穫量が増えてきています。

2018年12月26日 「やよいひめ」の収穫量が増えてきました。
   現在の味覚は3品種とも遜色ないほど美味く育っています。

2018年11月30日 「あまクイーン」「よつぼし」の出荷量が増えてきました
   「やよいひめ」はほぼ開花し、早いものは実が膨らんできました。あと2週間で出荷が
   できそうです。

2018年11月12日 いちごの生育状況です 
     あまクイーン 赤くなってきました
   20181110_ama

   よつぼし 実が大きくなる段階です
      20181110_yotu

   やよいひめ   まだ開花が始まったばかりです
      20181112_yayoi

2018年9月
    ・台風被害の補修が完了しました。予期しなかった出費ですが、軽微でよかった。
    ・年末から来年初夏にかけて収穫するイチゴの苗を植え終わりました。
      イチゴの品種は「やよいひめ」「あまクイーン」「よつぼし」です。
      お客様のニーズに合わせ、「さちのか」にかわり「よつぼし」にしました。

2018年8月 台風20号の被害を受けました
            フィルムの剥がれ              ハウス内部の状況              簡易ハウスも動きました
     20180824_gaikan  20180824_naibu  20180824_koya

2018年3月 ハウス内環境遠隔モニタリングシステムを導入しました
     ハウス内の温度・湿度・日射量・CO2濃度・土壌の水分量などの測定値を、PCやスマホでいつでも
     確認できるモニタリングシステム「みどりクラウド」を設置しました。
             コントローラ               センサーの一部
     2018midori  2018midorisennsa





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