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購入時、OILのみ交換し、シュワラスターの「ウルトラクリーニング」を少々入れておりました。 600km程走行し、OILゲージ穴から見えるバーの茶色いスラッジも鉄色に変わりました ので、一度徹底的にOIL交換する事にしました。 そこから管理の方が安心できますしね! 何せ1997式ですから、新車時代から未分解のパーツは16年外してませんから、心して 掛からないと。 用意したパーツは、各種パッキン・OILフィルター・OIL(セミシンセティック10W-40/2輪用)。 |
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先ずは古いOILを上から抜いて行きます。 今回は、フレームダウンチュウブのドレン→エンジン下のOILパンのドレン→フレームダウンチュウブの ストレーナ→OILフィルタ→OILパンストレーナの順で行きます。 手強かったのは、フレームダウンチュウブのストレーナ。 @パイプ回りの砂を極力掃除し、17mmのスパナでパイプを外します。 A本命のストレーナは、長尺ハンドルのフルパワーではビクともせず。電動インパクト15kgもダメ。 ご神体エアーインパクト30kgでも回る気配無し。 最後の手段で、KTCの24-27メガネを1.8kgのハンマーで叩きます!荒っぽい作業をす る場合は、強度と精度の有る工具を使いましょう。画像には有りませんが、メガネ の打点をウエスで巻いて傷付き防止をしました。 叩く場所は変形し難いネックの部分。作業スタンスは漫画を参考下さい。作業は2名 いないと失敗の確立が相当高いと思います。叩く強さは強過ぎず、弱過ぎずこの へんは経験で・・・。一発で緩みました!それまでの苦労は何だったのか・・・。 |
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外れたストレーナは、思ったより汚れてませんでしたが・・・念のためフレームの中に指
を入れた所、真っ黒のヘドロがベットリ!外して良かった! パーツクリーナーを、なるべく上に吹かない様にし、ドレンとストレーナーの穴から洗浄。結構 ドロドロ出て来ました。 ストレーナも良く洗浄し、ストレーナの銅ワッシャを新品に交換し組付。 ※新車からばらされた事は無いらしく、銅ワッシャにはフレームの塗装が残っていました。 まだ使えそうなので、予備で取って置きます。 |
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次はOILフィルター。結構ドロドロです。フィルターカバーと@のドレンボルトのOリングは交換。 ケースを見るとAカバーガスケットが5mm程出っ張ってヘドロ溜まりになっています。 そのままには出来ないので、カッターで丁寧に切除し、良く洗浄して組付。 これは、OILを入れてエンジンを掛けてからですが、フィルターカバーの上部のボルトを緩めて OILが漏れて来るまで、エア抜きをします。 |
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最後はドレンパン。外してビックリ!何じゃこれ!?スポンジらしきゴミが一杯!一体
何処から沸いて出たのやら??やっぱりバラして良かった〜! 大変だったのは、エンジン側にへばり付いたガスケットはがし。大変すぎて画像は有りま せん。きれいにはがせました。 新しいガスケットには、次回少しでもはがれやすい様に、両面OILを塗布して組付。 最後にセミシンセティック10W-40の二輪用OILを入れて、エンジンを掛けて、量を調整して終了。 ※最近ホームセンターで売っている4スト用4L缶は、二輪使用不可の物が殆どですよね〜湿式クラッチ が滑り易い添加剤でも入っているんでしょうか?最近は、二輪用20L缶をネット購入し ています。 何だかトルクが上がった様な感じです。 |
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