治療方針


 治療方針は、治療方法を説明した後、患者の選択を最優先にしております。
 メスを加える手術においては、緊急性がない限り、まず説明のみ行ない、いったん帰宅していただいて、十分に考える時間を
 持っていただくようにしております。

 痔疾患の原因となる、便の性状(硬便、下痢便)、排便の仕方、排便後の処理(洗浄方法など)についての説明は不可欠であると
 考えております。

 初診の方だけでなく、術後のフォローアップの方にも、再三説明し再発防止に努めております。

手術について


 手術が必要な場合は、長岡京病院の協力を得て私が執刀しております。
 年間の症例数は約450例で、痔核手術が75%、痔ろう手術が15%です。

 その他、肛門狭窄、直腸粘膜脱、直腸脱、肛門括約筋機能不全(会陰裂傷や痔ろう手術後など)に対する手術も行なっております。
 手術の日程や費用、入院期間等につきましては、医師にご相談ください。


院長 橋本京三


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