今月(5月)の俳句です。
| 日 付 | 俳 句 | コ メ ン ト |
| 5月 1日 | 花牡丹咲きて家人は影もなし | 誰もいないのでしょうか・・・牡丹の花だけが。 |
| 5月 2日 | ほととぎす啼かぬ今宵の空模様 | 早く啼いてほしいのですが・・・今宵はまだ。 |
| 5月 3日 | 汗にじむ季節となりぬきのふけふ | 街に出れば若者たちはもう夏の服装でした。 |
| 5月 4日 | 眼ざめてもまだ眼ざめなき昼寝かな | 昼寝の後はまだ頭がぼんやりとしています。 |
| 5月 5日 | 洗ひ髪乾かす間さへするチャット | 最近やっとチャットの愉しさを覚えたのです。 |
| 5月 6日 | 芍薬の花の下にて猫遊ぶ | 左お隣の「クロ」(ネコ)はよく遊んでいます。 |
| 5月 7日 | 白き花に青きてふてふ翅憩む | その蝶々の名は「アオスジタテハ」なのです。 |
| 5月 8日 | 深更や五月にすれは寒き夜 | 日本全国を嵐にした今日の低気圧のせい。 |
| 5月 9日 | 初夏の風湯上りの身にここちよし | いつも風呂を上がると外に出たくなります。 |
| 5月10日 | 母の日や別れし人は二児の母 | アラスカの主婦とけんかしてしまいました。 |
| 5月11日 | 母の日やカーネーションの花赤し | 月並みですがお店にはカーネーションが。 |
| 5月12日 | 風そよぎピアノ教室開校す | 今日からシニアピアノ教室が始まりました。 |
| 5月13日 | 夏草や放置されたる三輪車 | 梅雨近く、鬱陶しい季節になって来ました。 |
| 5月14日 | 夏の草に履き捨てられし赤き靴 | 赤い靴が片一方だけ履き捨てられて・・・ |
| 5月15日 | 嬉しやな初夏の風ふく和歌の浦 | 和歌の浦は万葉の昔より美観だとか・・・ |
| 5月16日 | 五月雨や工事現場は泥の中 | こんな雨の中でも関係者は働いています。 |
| 5月17日 | 風吹けば肌身にしみる五月かな | まだ本当の夏までには間がありそうです。 |
| 5月18日 | どこか寂し風吹き抜ける五月かな | 家の中ではまだヒーターを使っています。 |
| 5月19日 | 買い物に出る門口や初夏の空 | 外に出たら必ず空を見上げる毎日ですね。 |
| 5月20日 | 夏の海淡路島まで青々と | 市内の加太からは淡路島がよく見えます。 |
| 5月21日 | 夜も更けて開ければ寒し冷蔵庫 | 遅い夜中でも冷蔵庫は大活躍しています。 |
| 5月22日 | 五月雨や色とりどりの傘の列 | 小学校の児童たちが登校して行きますね。 |
| 5月23日 | 初蛙雨よ雨よと鳴きにけり | 多分今年初めてカエルの声を聞きました。 |
| 5月24日 | ふと見れはウィンドはみな夏の服 | まだ5月なのに・・・もう、夏服なんですね。 |
| 5月25日 | 五月雨や屋根の瓦の薄光り | すぐお隣の屋根の瓦が薄く光っています。 |
| 5月26日 | このところ雨ばかりなり五月空 | 早くももう梅雨に入ってしまったのかも・・・ |
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