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LinkIcon new! 2019/11/20 更新 今後の予定 ご案内

●2019年11月24日(日)午前10時30分  収穫感謝礼拝(子どもたちと合同) 礼拝後、お食事会

●2019年12月1日より アドベント

●2019年12月15日(日)午後2時から  教会学校の子どもたちのクリスマス礼拝とお祝い会

●2019年12月22日(日)午前10時30分  クリスマス主日礼拝 礼拝後 愛餐会

●2019年12月24日(火)午後7時より  クリスマス燭火礼拝 クリスマスキャロリング

●2020年1月1日(水)午前11時  新年礼拝

 いずれの集会もお気軽にご参加ください。皆さまの平安をお祈りいたしております。



LinkIcon クリスマスメッセージ 

「クリスマスの喜び]


ルカによる福音書1章26節―38節

 ここは受胎告知といわれる場面です。ナザレに住むマリアに天の使いが臨み、語りかけます。
「おめでとう。恵まれた方、主があなたと共におられる」と。さらに戸惑うマリアにたたみかけるように
「あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名づけなさい・・・」
と言うのでした。

マリアは圧倒されますが「神にできないことは何一つない」との言葉にみをかがめ、「わたしは主のはしためです。
お言葉どおりこの身になりますように」と信仰の告白をなしたのでありました。
ここのところから主が共におられるということが人間の現実となっていくのでした。
マリアはここから変えられていきます。マリアの賛歌のところでは、マリアは神の正義を高らかに歌い、そして貧しく、
飢えている人々のことを神はかえりみてくださっていることを確信するのです。
マリアはこれからヨセフと共に貧しさの中にある者として苦しい歩みをしなければならなくなりますが、
「主が共におられる」ということを信じて歩むのでありました。神のみ言葉を受け入れるとは、
これから起こってくる苦しい現実をも受け入れるということでもありました。
しかし神が共にいてくださるのです。クリスマスの喜びは長い時を経ても失われることがありません。
それは神が人を救うために、人に関わりを持ちはじめられたということであり、
そして神のみわざに立ち会うことそのものが喜びであるからです。




毎週日曜日午前10時30分~11:30の間主日礼拝がもたれております。
また、毎週水曜日午後19:00~20:00より聖書研究お祈り会の時をもっています。
どなたさまもお気軽にお越しください。

LinkIcon礼拝・聖書研究お祈り会のご案内

毎週日曜日午前9時~午前10時10分まで教会学校(幼稚園児から高校生までの各グループで構成)がもたれております。どうぞご参加ください。

LinkIcon教会学校の様子

教会はあなたのお越しを心より歓迎いたします。                               


LinkIcon牧師よりメッセージ