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タンポポは、冬地面にはいつくばって葉を広げ、太陽の光と水をしっかり吸収します。春には小さなつぼみをつけ、放射線状に広がった葉や地面にしっかり伸びた根で大切に育てたつぼみが大きくなり、黄色い花びらをいっぱいに広げます。全ての花びらに種子を持ち、蜜や花粉にはいっぱいの昆虫を呼び寄せ、綿毛を持った種子を育てます。タンポポのようにたくさんの昆虫が集まり、元気にどんどん育ち、花が開花して綿毛に乗って次から次へ飛び立っていくイメージからネーミングしました。
みんなで元気になろう!をコンセプトに情報交換、悩みの相談ができる場になればと思っています。元気の種を受け取ったり飛ばしたり、皆さんのご協力を心からお願いします。
  
最終更新履歴 平成24年 5月23日


(13:30〜 姫路市保健所)

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