スペース研究会

表三郎主宰スペース研究会公式ブログ.表三郎先生による,現代に対し確固たる問題意識を持つための基礎知識を学ぶ研究会のブログです.

2009年11月16日月曜日

表三郎講演会@津田塾祭〜知は何のために〜 報告

11月15日の表三郎氏の講演会に約75名の方が参加してくださいました。
ありがとうございます。
各方面から様々な方がご参加してくださり、私自身驚きました。
そして関西、中国、九州からかけつけてくれた研究会の皆、ありがとう!
講演会後、急遽特別企画公開講演をしてくださった明さん、ありがとうございます!
講演会だけではなく、講演会後の質疑応答や、特別企画公開講座その後の議論など、とてもアツい時間を皆さんと共有できたことを嬉しく思います。
このアツい魂のぶつかり合い、これこそ、表氏の言う「文化」なのでしょう。

今後もよろしくお願いいたします。


表三郎講演会実行委員 705


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以下に、講演会に参加してくださった方々の感想を載せます。
ご覧ください。


・授業の中の短いエピソード等をまとめて聞くことができ、贅沢な時間を過ごすことができました。刺激になりました。明さんの話も大変刺激になりました。
息子さんの小学校での件で児童の家を廻られたという話に感動しました。
 明さん、熱演ありがとう。La musique de Saravah eternellement me fait vivre!
 スタッフの方々、お茶やお菓子を出していただき、有り難うございます。本館内に入り口から通路までチラシが貼ってあって経路がよくわかりました。
・自分も齢を重ね、昔よりは表氏の話の意味が分かった気がしました。しかし、表氏も日々、差異化されている御様子で難易度も上がっているのでしょうけれど。
・アイデンティティという言葉、それが生まれる以前にそういう考え方、即ち自分が自分であるということについて考えられるようなことがあったのか気になった。
・考え抜いて感じることは、考え抜いていることは、
・昔も今も変わらぬ知的刺激に満ちた講話に感銘を受けました。東京でまとまったお話を聞く機会は少ないので、大変ありがたく感じました。先生におかれては今後もお元気でいてほしいと思いました。本日の貴重な機会に感謝しております。
・「生きた知」を得られるよう感性を磨こうと思いました。とりあえず、今は本をたくさん読みたいです。
・最近先生の授業が受けたくて仕方がないです。もう一度しっかり予備校に通いたいです。
・駿台時代は、表先生にはいつも力を与えていただいた気がします。HPは何度かチェックをしているので、都合が合えば研究会にも参加したいと思います。ありがとうございました。
・聞いていてとても楽しかったです!内容も今まで自分が思いつきもしなかった考えをたくさん聞くことができてすごくためになりました。とにかく何もかもが新鮮に感じられておもしろかったです。ありがとうございました!
・ひょんなことから最近表三郎さんのことを知り、また、ひょんなことから、自宅から近いこの場所での講演を知りました。刺激的なフレーズの連続で新鮮でした。また、教え子のみなさんが多かったのでしょうか、アットホームな雰囲気は先生の人柄ゆえなのかなと思いました。
・「多様なものを多様に感じよう」「言葉という規範にとらわれるな」「生きている実感を得られるような知を求めよ」「強い夢の中で接触―文化―」「社会変革は同時で、事態を読み取れる人間になれ」予備校での講義のどこかでこれまでに学んできたメッセージだったように思う。ありがとうございました。
・声の張り、話の展開のダイナミックさなど、全く変わっていらっしゃらないので驚きました。うれしいです。「知は何のために」…自己変革=社会変革のためと学びました。松下村塾もこんな感じだったのではと思いました。生きるとは何ぞやという問いは万人のもつと思います。
・将来、山本義隆さんの講演会を期待しております。
・チラシ・立てカン共にすばらしかったです。ありがとうございました。
おもってたより楽しかったです。…という冗談はおいといて。今後もこうした講演会を開催することを楽しみにしています。
・研究会以外の人たちが非常にたくさん来られていて、熱心に講演を聴いて、質疑応答にも積極的に参加されていたのが特に素晴らしかったと思います。特別企画の講演も熱いものが伝わってきてよかったです。魂の触れ合い。

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