三重県指定無形文化財

心形刀流
心形刀流

 幕末、江戸四大道場の一つに数えられた心形刀流伊庭道場で免許皆伝を得た「山崎雪柳軒」が三重亀山に帰藩して、藩の剣術指南に任命され、後に心形刀流の道場を「亀山演武場」と名付けました。以来145年余、現在まで途絶えることなく稽古が続けられ、心形刀流を伝承しているのは、唯一この亀山のみとなっています。
              心形刀流 六代目師範役 小林 強

     次回演武予定

    伊勢神宮奉納演武
      日時:6月10日(日)
       会場:伊勢神宮

2008.4.30 赤心会活動予定UP!
心形刀流の 歴史
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