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2014年8月23日(土)
日本サッカー未来への提言

皆さん、真夏の太陽がジリジリと照りつける毎日ですが、いかがお過ごしですか?選手の皆さん、夏バテしていませんか?体調管理には気をつけて下さいね。
今日(8/23)午後、「日本サッカー未来への提言」というTV番組を見ていました。W杯で予選敗退した日本、「U12世代が築く新たな歴史」と題して、これからのU12世代の育成に関する提言をテーマとした番組でした。香川選手などいろいろなサッカー関係者の提言がありましたが、皆さんが口を揃えて言っていたこと、それは「U12世代の個の力をいかにして延ばすか」ということです。サッカーはチームでプレーするスポーツなので、チームプレーというのはとても重要です。しかし、それを基本として、これからはいかにして個人の力を延ばしていくかが重要とされています。
個人の力をいかにして延ばすか・・・ 提言の内容としては・・・
 ●サッカーの基本である、「止める、蹴る、どう運ぶ」、これらをどう考え、想像してプレーするか?
 ●指導者が教えるのではなく、選手自身が考えてプレーをすること
 ●選手達は、ミスを怖がらないメンタリティーをもってプレーすること
 ●それと、やはり夢を持って、サッカーを楽しんでプレーすること
などです。

全日本少年サッカー大会も来年からは、12月の本戦大会となります。夏から秋への予選を勝ち抜いたチームが12月の選手権に出場する。できるだけ多くの試合を経験して、各個人が考えながらプレーする中で個を高めて行く、8人制として個人の技術力を重視した大会とするということが目的です。

リバースのU12世代の選手達も、自分自身の技術力、精神力をどう伸ばすか?チームプレーの中で、いかに自分を高めていくのか?を考えながら練習に取り組んでみてはいかがかな?
日本サッカーの未来は、U12世代の君達にかかっています。頑張れ!U12世代!