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◆ 一寸=約3cm
◆ 一尺=約30cm
◆ 半間(はんげん)=三尺=約91cm 目安→畳の短いほうの長さ
◆ 一間(いっけん)=六尺=約1m82cm 目安→畳の長いほうの長さ
◆ 一坪=一間×一間=約3.3u 目安→畳二畳
◆ 1u=1m×1m=約0.3025坪
◆ 四畳半=一間半×一間半=九尺×九尺=2.25坪
◆ 六畳=一間半×二間=九尺×十二尺=3坪
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Q&A |
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◆江戸間と京間について
【Q】 江戸間と京間の違いは? どれくらい広さが違いますか?【A】 江戸間は一間を六尺(1m82cm)にしている間取りです。 京間は一間を六尺五寸(1m97cm)にしている間取りです。 広さの違いは六畳間の場合:
江戸間→2.73m×3.64m=約9.93u(3坪) 京間の六畳は江戸間の約七畳分の広さがあります。 八畳間の場合:
江戸間→3.64m×3.64m=約13.25u(4坪) 京間の八畳は江戸間の約九畳半分の広さがあります。
◆ 現在では新建材の普及とともに全国の木造住宅のほとんどが
◆ 昭和の中期までは東日本では江戸間、
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◆土台と大引について
【Q】 土台と大引の違いは?【A】 一般的に1階の外壁と間仕切りにあたる部分にコンクリートで基礎を作ります。 その基礎の上部に横にして寝かすように置く材木が土台です。 大引きも土台と同じ高さで同じように横にして置きますが基礎の上に置きません。 1階の床を支えるための材木です。 床の下にあるのが大引、壁の下にあるのが土台です。
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◆束(つか)について
【Q】 大引を支える束(つか)がプラスチック製なのですが大丈夫でしょうか?【A】 大引の下には基礎がないので何かで支えないといけません。 その支える役目の束ですが昔は当然木製でした。 しかし現在ではプラスチック製の束が一般的になってます。 床を支えるだけの強さは十分ありますし、腐る心配もありません。 現代住宅に欠かせない建材の一つです。
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