ブレーキ交換後は増し締め点検!大切な自転車

自転車のブレーキがうるさい時は交換!

自転車のブレーキを掛ける時、音が出る場合は前輪のブレーキゴムが劣化して音が鳴るという事が多々あります。このページでは前輪のブレーキゴムを交換する方法を紹介していますのでトライして見ましょう。

~ナットを緩めて交換するだけ~

DIY道具:モンキーレンチソケットレンチセット

まず左の写真のように、ブレーキゴムを留めているナットとワッシャー(赤丸)を外します。
(この時ワッシャーが落ちるので気を付けてください。)
左右両方共ブレーキゴムを外したら、新しいブレーキゴムと交換します。
(この時ブレーキゴムが上下が逆にならないように注意します、ゴムが斜めになっていますので判ると思います。)
自転車ブレーキナット

ブレーキゴムを取り付ける際、ナットを仮止めしてからブレーキを握り、何回か当たりを試しながら上下を調整します。
(ゴムがリムにしっかり当たっているかを確認します。)
後はしっかりとナットを締め付けましょう!
取り付けが終わったら少し自転車を押してブレーキの動作を確認します。
ブレーキは非常に大事ですので、たまにナットが緩んでいないか確認をしましょう!
自転車ブレーキゴム

題名


左:全天候用ブレーキゴム、右:パンク修理セット


左:口の開きがずれないモンキー、右:ソケットレンチセット


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