菜園日記2019年9月
2019/09/01 9月に入りました。 先週、元肥を入れた畝に化成肥料と石灰を入れて、耕しておきます。 シシトウは相変わらずの大収穫。ナスもまずまず。 キュウリ、ゴーヤを少しずつ。 トマトはそろそろ終わりかなという感じです。 枯れたキュウリなどの茎を取り去ります。 ・・・・・・ 2019/09/08 日が短くなりました。 6時になると、暗い!という感じです。 夕方からコーナンでニンジンの種を買って、畑へ。 一番東側の畝の北側1/3を耕して、ニンジンの種を蒔きます。 先週まで元気いっぱいだったシシトウ、ピーマンの株が3つとも見事に萎れています。3本とも抜いてしまいます。 そろそろ冬野菜の準備もありますので、キュウリ、カボチャ、トマトの株も撤去します。 これまで実を隠していた葉などが撤去されたので、ゴーヤがたくさん見つかりました。 ・・・・・・ 2019/09/16 3連休ということで、旅行に行っていたのですが、その帰りに畑へ寄ります。 ゴーヤを撤去します。最後のゴーヤが10個ほど採れました。 ナスも数個収穫。 先週蒔いたニンジンは、ほんの少しですが、発芽を確認できました。 ・・・・・・ 2019/09/22 だいぶ涼しくなりました。 朝からコーナンで、ダイコンの種、ニンニクを購入して畑へ。 ニンジンは、ほとんどの所で発芽していました。その南にダイコンの種を蒔き、一番南側にニンニクを植えます。 ただ1つ残っていた夏野菜のナスですが、数個収穫して終わりとします。 2本の畝の支柱を全て撤去いたします。金属製の重たい支柱ですので、なかなかの労働となりました。 その後に、元肥、化成肥料、石灰など。 本日はやることが多く、昼過ぎまでの作業となりました。 ・・・・・・ 2019/09/29 9月最後の日曜日となりました。 雨予報でしたが、よく晴れた暑い日曜日となりました。 朝から、コーナンへ行き、ネギの苗、ブロッコリーとカリフラワーの苗、そしてコマツナの種を買って畑へ。 先週蒔いたダイコンもほとんどの箇所で発芽しています。 中央の畝を耕し、北から、ネギ、コマツナ、ブロッコリー、カリフラワーを植えていきます。 一番西側の畝に、化成肥料と石灰を入れて、少し耕しておきます。 あとは、たっぷりと水やりして帰宅いたします。 |
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「想い方想われ方」なんてテーマを考えていたのですが、といって別に恋愛談義ではありません。 以前にも少し書きましたが、私もそろそろ残された時間が少なくなってきましたので、昔の友人などに「久しぶりに会いたいなあ」などとラブ・コールを送ることがあります。 久しぶりに連絡する友人などは、メールアドレスが分からない者が多いので、年賀状などを頼りに「手紙」を出します。 で、前にここにも書きましたが、昨年の秋などには、なんと1ケ月の間に大学時代の友人3人と、それぞれン十年ぶりに会うことができました。 3人ともたまたま京都に来る機会があり、秋の京都で再会を乾杯することもできました。 学生時代の友人とは、会った瞬間から「俺、お前」の関係が復活します。 時空間が一挙に「戻っている」感じがします。 *最近は、「お前」という言葉は、一種タブーになっているようですね。 女性の3/4は、例え好きな男性からでも「お前」と呼ばれたら怒るということで す。 「お前って誰のこと!?私には、○○という名前があるのよ。」 正論と思います。 また、たまたま最近のテレビで見たのですが、デパートなどのクレーム処理で も、相手がこちらに対し「お前」という言葉を使ったら、その時点でその相手を ブラックリストに入れ、クレーム対応としては打ち切る・・・というような基準を設 定しているところもあるようです。 強烈なクレーマーに直面させ過ぎると社員が病気になる、あるいは退職してし まうという事態を避けるため、人手不足時代の方法論でもあるようです。 さて、しかし、こちらの想いとしては、せっかく久しぶりに連絡したのに、返事もくれない人がいるのは何故なのかなあと思ったりしてしまいます。 けっこう多くが返事をくれません。 まあ、私などとは会いたくもないし話したくもないと考える人がいることは不思議でもなんでもありません。 もともと連絡をするのは、私が勝手に会いたいと「想って」いる人なのですが、当然のことながら相手が私に会いたいと「想って」いるかどうかは全く別問題です。 しかし、勝手ではありますが、久しぶりの連絡に対して何の反応もないのは、ちょっと寂しすぎるなあと思ったりいたします。 この人たちの多くは、しかし、私が久しぶりに「お会いしましょう」なんて連絡をしたことに、不信感や不安感を抱いたのではないかと思います。 実際、私も逆の立場で経験したこともあります。 ある日、学生時代の友人から手紙=封書が来ました。 まあ、年賀状などは別として、ン十年ぶりの、ひょっとしたらその人間からは初めてかもしれない手紙です。 その手紙には、近況報告とともに、久しぶりにまた会いたいですね、ということや、子どもの仕事の関係で、近々そちらの方へ転居を考えている、というようなことが書かれていました。 しかし、手紙の後半には、また内容の異なることが書かれていたのです。 新しく事業を始めようと考えている。1口30万円で出資者を集めている。必ず利益がでるのだが事業に賛同してくれたら、○○銀行に振り込んでください。 ・・・というようなものでした。 それなりに関係性のあった知人ではありますが、このようなことを書かれると流石に律儀な?私も、返信をしようとは思わなくなります。 しかし、現実的には、このような人が少なくないのではと思います。 私の知人で、高校時代の先生がある日自宅まで訪ねてきて、「出資金」を求められたという人もいます。 高校卒業後かなりの年月が経ってからの話です。 (私とその知人は歳は違いますが、同じ高校の卒業生であり、その先生のこともよく知っています。) 実際にどのように資金を運用するのかは知りませんが、これらの共通点は「知っている人」を勧誘することではないかと思います。 勧誘それ自体は、まあ、否定するべきことではないのかもしれません。しかし、ある日突然、ン十年ぶりに発する言葉としてはいかがなものかと、普通の人間は考えると思います。 こんな感じで、過去に実際に騙される、そこまでいかなくても怪しさ満点のお誘いがあった、ちょっとしたトラブルを生じたというようなことがあれば、その後に私から突然「久しぶりに会いませんか」という手紙が行きましたら、ちょっとどころか大変警戒してしまうようなことは正当な反応であると思います。 また、この時代に「封書」が届くこと自体が疑問を抱かれることなのかもしれません。 私の家に届く封書のほとんどは、いろいろな宣伝=ダイレクトメールか、私が会員となっているゴルフ場などからの連絡、そして多くは請求書の類でしょうか。 ほとんど全てが印刷された業務用のものです。 たまに個人的連絡もありますが、高齢でメールアドレスも有せず、昔ながらの手紙で・・・という方々の場合に限られる感じです。 一般的な知人友人から、封書が届くことは、先ずありません。 封書で「久しぶりに会いませんか」といった内容の手紙を出すこと自体が今や疑われることなのかもしれません。 いわゆる特殊詐欺の一つと思われているのかもしれません。 しかし、ごく普通のことからも、なんか嫌な関係性を想定せざるを得ない時代になってしまいましたね。 でも、無視されることが全てではなく、旧交を温める場面につながることもあります。 先に述べた昨年の11月のことは、その典型です。 そのような直接的契機とは別に、また嬉しい出会いもありました。 最近始めたFBのおかげて、私が3年生まで通っていた小学校の同窓会があることを知り、連絡いたしました。 そうしましたら、私のことを知っているという同窓会の幹事の方から連絡があり、今年久しぶりに同窓会を開催するかもしれないということでした。 その方のことを、しかし、失礼ながら私はあまり記憶にないのですが、担任の先生の名前や共通の友人の名前を見ますと、同級生であったことは間違いありません。 またまたネットの存在に大感謝ではあります。 さてさて、私が小学校低学年の頃「魔法のじゅうたん」というテレビ番組がありました。 これは、1961年4月から1963年10月まで、毎週水曜日の18時からNHKで放送されていたテレビ番組で、黒柳徹子の軽妙な司会と演技で人気がありました。 !黒柳徹子は、いったい何時から何十年間テレビに出ているのでしょう!?と改めてビックリしてしまいますが・・・ この番組の最後に、目玉とも言うべきコーナーがありました。 全国の小学生から募集して、同じ学校に在学する男女1人ずつの児童を毎週1組ゲストに招き、魔法のじゅうたんに乗って希望する場所と自分たちの学校を空から訪問するという趣向でありました。 もちろん実際はヘリコプターから空撮した画像を放送するものであったのですが、ここに私が3年まで通った小学校の先輩が出ていたような記憶があります。 そして、その放送の少し前に、生徒が校庭に集められて「人文字」を描いていた記憶もあるのです。 多分、魔法のじゅうたんから校庭の人文字を見ていたのだと思うのですが、真相が分かれば知りたいものです。 そして、人文字を描いていた時に隣にいた人や周りの友人達と再会できたら、非常に嬉しく思います。 |
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