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 さて、賢明な読者の皆様の中には、「こんな下らない暗号をわざわざ問題にしやがって!」とお怒りの方もおられることと思う。その通り、これは『暗号』と呼ぶほど大層なものではない。恐らく、九割九分ほどの方はあっさりと謎を解き明かし、鼻歌混じりで解答編に取り組もうとしているだろう。しかし、私は敢えて宣言する。

『私は、あなたに挑戦する』

 願わくば、作者の仕掛けたトリックに、皆様が騙されることを祈って。

著者・三澤未来


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