
ケアンズでの2日目は、もう一つの世界遺産Great Barrier Reef (グレイトバリアリーフ)
に浮かぶグリーン島へ。
日本人がGreen Islandに行くには日本の大手企業が運行している高速艇 『グレイトアドベンチャー』
を使うのが
普通らしいのですが、事前に調べると現地の会社が運行している 『Big Cat』 とうい高速艇の方がはるかに割安。
その差は「日本語だけでも大丈夫ですよ」というだけのことであることを確認して、折角海外に行くのだから
出来るだけ日本人が少ない方がと、もちろん事前に 『Big Cat』 を予約。案の定日本人は数えるほどしか・・・。
このことは他のどのツアーにでも当てはまっていました。日本人向けには日本語の説明があって、
日本人のスタッフが必ずいて、そして何故か設定された価格がかなり割高!
英語がそれほど分からなくっても、日本人と分かると日本語のパンフレットも渡してくれるので、
折角その国の人々と触れ合えるチャンスを逃すのは勿体無いと思うのは私だけでしょうか?
8:30 マリーナに集合 乗船開始 9:00 グリーン島に向け出航
10:10 グリーン島到着 3:45グリーン島出航

海と空の世界って青と白の世界なんだなぁ〜って、こんな当たり前のことを改めて実感!
約5時間半の島での滞在。
乗船する前に、グラスボートの時間は3:00〜というチケットを手渡され、日本から予約していた
『半潜水艦』の時間は船内で好きな時間を予約するようにといわれていたのに、蒼い海に見惚れていて
ついウッカリ忘れてしまっていました。
時は既に遅し!好きな時間を選べるはずも無く残った時間を言われ、それが1時半!
ということで、1時15分には半潜水艦(セミサブマリン)に乗るために、船のところまで戻ってくることに。
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蒼い! 沖縄の海より蒼い! 船を降りて島への桟橋を歩きながら海の中を見ると、 お魚たちが泳いでいるのがはっきりと見える。 船内でシュノーケリングの説明を聞いて、 ん?もしかしたら私にも出来るかも?って、突然 思ってしまった。グラスボートかシュノーケリングか どちらかを選べたので、急きょ変更してもらって、いざ チャレンジ! この写真は私ではありませ〜ん。 私はもっと浅瀬で・・・(~_~;) |
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| 島に着くと、一応「ワニ園&小さな水族館・ アボリジニの民族博物館」のようなところを見学。 船又は島でのランチより、ケアンズで美味しいサン ドウィッチを買って行く方がとのアドバイスを頂き、当日 船に乗る前にピアマーケット内で求め持参しました。 私たちが借りたパラソルの隣のお二人! つい見とれるほどカッコいい!で、ついパチリ! でもこのパラソルとビーチベットを借りるだけで A$25はチョット高かったなぁ〜!(A$=\85でした) |
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身体は揺れるし、お魚は動くしで、難しい! |
母と姉はパラソルの下で海を見ながら休憩。 私は借りたシュノーケリングの器具を身に付け、海に 向かうけれども歩けない!足に付けたヒレ?のような ものが邪魔になって・・・。で、手に持っていざ海中に! 浅瀬でもとっても綺麗!サンゴはそれなりのサンゴ? でしたが、本当に色様々なお魚たちがほんの目の前で スイスイ泳いでいて・・・。つい手を伸ばして触ってみたく なるほど。もちろん逃げられましたが。余りの美しさに 休憩中の姉も海に誘い、姉は水中眼鏡で水中観賞! でも突然、カニのハサミにでも挟まれたかと思うよう な痛みが続けざまに手や足に。見ると綺麗な13cmほど のお魚!余りの痛さについ足や膝をつき、堅いサンゴで 今も膝に生傷が!でも、ピラニアでなくて良かった〜! |
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| この写真は、半潜水艦(セミサブマリン)から写し たものです。半潜水艦とは、船の水に浸かる部分が ガラス窓で出来ていて、船に乗るときは下への階段 を降りていきます。 濡れることなく水中を見られて、お魚やサンゴが真近にとても綺麗に見ることが出来ました。 この後姉たちはグラスボートに乗ったのですが、 全然良くなかったと言ってました。 沖縄のグラスボートの方が断然良かったとのこと。 綺麗なものは何も見えなかったそうです。 |
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楽しかった海での一日を終え、いよいよ下船。 手前から2番目の女性は日本人でしたよ〜。 この船でも日本人観光客を呼び込もうと必死? のようです。 日本が不景気だといっても、まだまだ世界各地を 観光で訪れる日本人は多いという事なのでしょうね。 オーストラリアの紫外線は日本の5倍〜10倍とも。 毎日起きたら日焼け止めクリームをたっぷり塗り、 泳ぐ前には慌てて全身に塗ったつもりが・・・、何故か 脚の後ろ側(ふくらはぎ?)だけは忘れてしまったようで、 その日ホテルに帰ってみると真っ赤に腫れ上がり 今もヒリヒリ。 ということは日焼け止めクリームって 結構効果があるということを逆に実感しました〜。 |
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