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更新日: 2010-01-29

Modification Date更新(.Trash Folder Action)

Modification Date更新(.Trash Folder Action)

2010-01-29

Automator.jpgiPadが発表されましたね。購入するか否かを悩んでいます。macfreakの不満はiPadがMultiTaskを実現していないことです。iPhone、iPod Touchのような狭い画面のDeviceの場合はSingle Taskでも不満がありませんが、iPadのDisplay程度の大きさの画面になるとMultiTaskは必須です。せめてSafariがMultiTab対応になって欲しいです。気になったBlog内容をEvernoteに登録編集するのがmacfreakのInternet 閲覧の不可欠の機能ですが、これをTabを切替ながらできないのは苦痛です。家族が使う場合を考えてもTab対応でないSafariを使うのはとても使い辛いと思います。
これはiPhoneOSを共通化するために敢えてそぎ落とした機能だと思われます。これはHardの問題ではなくSoftの対応ですから次のiPhoneOS4.0で是非実現をして欲しいものです。さて本日のTipsは.TrashのFolder Action Workflowです。

ごみ箱に入れたFileを復元したい時に同じ名前のFileが複数ありどれを復元したらいいのか分からなくなった経験がありませんか。そんな時にはこのFolder Action WorkFlowを~/.Trash に設定しておけば、Modification Date順に並べてやると最新のものが分かりますので助かります。ちょっとした工夫ですが利用したいものです。

このFolder Action Workflowの作成方法はmacosxhintsの"Set time of deletion for files placed in the Trash"で紹介されています。
手順を引用します。

1.Third Party Automation Action "Touch Files"をDownloadする。
2.Automator.appを起動して上記"Touch Files"をImportする(<File><Import Action>)
3.a new Folder Action workflow作成を選ぶ
4.Workflow画面TopのFolder PopUpからOtherを選択して"~/.Trash/"を指定する
5."Touch Files"ActionをWorkflow画面にDrug&Dropして、"Apply to contents of folders"をCheckする
6.任意の名前を付けて保存

これで、以降ゴミ箱に入れたFileには本日の日付がModification Dateに書き込まれます。


OffLineで画像付RSSを読む(iPhone)

OffLineで画像付RSSを読む(iPhone)

2010-01-21

ByLine.jpg
macfreakはiPod Touch GNReaderでNewsを読んでいましたが、先日突然このServiceが停止されました。

OffLineでNewsを読むのに重宝していましたので、GNReaderに替わる方法でNewsを読む方法を検討する必要に迫られました。RSS ReaderとしてNetNewsWireを利用していますのでRSS News Siteを登録すれば済むのですが、この際iPod Touch用のより優れたRSS Readerも含めて検討することにしました。

NetNewsWireでmacfreakの不満は、Off Line Readで次の2点です。
・画像をOff Lineで見ることができないこと
・記事冒頭数行だけで元記事全文をOff Lineで読めないこと

そこでGooglingしてみました。これを解決する方法があるのですね。
この記事"iPhoneのパケットを節約しながらRSS全文を読む方法"をみつけました。これは素晴らしいです!。同記事よりその一部を引用します。

▼使うもの:

Googleリーダー
まるごとRSS
Googleリーダー対応のiPhoneアプリ(今回はByline )

▼手順:

Googleリーダーに読み込みたいRSSフィードを表示させます。
1で表示させたRSSフィードのURLを、まるごとRSSを使って全文表示に変換します。
2で変換したURLを、Googleリーダーに登録します。
Bylineで読み込みます。自動で同期され、RSSを読み込むと、普段は一部分のみ表示されている記事情報が全文表示になっています(さらに、一部のRSSフィードについては、フィード内に含まれているPR/広告文を消してくれるという便利機能付き!)

上記の手順でByLineにGoogle Reader RSSを読み込んでみました。macfreakのiPodTouchは8GBしかないのであまり沢山のCacheを使えないため未読記事を可能な限りすくなく運用したいと思います。

なお、既にGoogle Readerに沢山のFeedを登録済みの場合は、現Feed をExportしてEditorでその一部を一括置換で修正したのち、現Feed を削除して修正ずみFeedをInportする方法が、次の記事"Googleリーダー登録済みのフィードを一発でまるごとRSS化する"に紹介されていますので参考にしてください。

上記対応でiPod TouchでGoogle Reader RSSをOFF Lineで読むのは実に快適です。
画像があるのとないのとでは、RSS Readの楽しみが随分違います。
また大手News SiteのNewsは元記事全文が読めないのでは読んだ気がしないです。

Byline.appの設定等の方法は”Google Readerと連携するiPhone用RSSリーダー「Byline」が地下鉄ユーザにとって最強です”を参照ください。

新着記事のリンク先を丸ごとダウンロードしてキャッシュする設定もできますが、8GB iPod Touchでは苦しいので利用していません。
macfreakにとってこのRSS Readは毎日のiPod Touch Lifeに欠かせないToolとなりました。


FinderにTabを付ける

FinderにTabを付ける

2010-01-20

TotalFinder.jpgFinderにTabを付けるTool(TotalFinder)が話題になっています。
TabはBrowserでは一般的ですし、TerminalでもTabを利用できますからFinderでのTab出現は遅かったくらいです。

TotalFinderは未だBeta版ですので機能も少なく安定度もイマイチですがなかなか面白いです。
MacBookのようにDisplay Sizeが小さいMacでは、Tab付きFinder Windowsは助かります。

もともとmacfreakはActivate FinderをKeyboardMaestroでF1にAssignしていましたので、F1にKeyboardMaestroで"Option+` "を設定して、F1でFinder Windowを開きesc Keyで閉じるというHot Keyで運用しています。

TotalFinderのその他の機能として.DS_Store Fileを作成しない、Hidden Filesの表示等ありますがこれは従来から各種Toolがありますので代替できますがTab機能は魅力です。macfreakはTotalFinderはTab機能に特化して本来のFinder機能を安定して使えたら満足です。

現在のBeta版の仕様ではFinderから別のAppに切替えるとFinderWindowがAuto Hideするのですが、これはmacfreakにとっては致命的な欠陥です。Finderと他のAppとのCollabolate作業ができないのです。
次期Versionでは余分な機能をそぎ落としてTab機能だけに特化して欲しいものです。

現在のVersionはv0.6.4で1/25にExpireするとのことですが、その後はSharewareとなるようです。

(追伸)上記の一部訂正です。Auto Hide機能はFinder Preference<TotalFinder>のActivation機能をOFFにすることで殺せて通常Finderと同様な挙動にできます。



Google Chromeで1Password使用

Google Chromeで1Password使用

2010-01-15

GoogleChrome.jpg
macfreakはSafariをDefault Browserとして使用していましたが、最近Beach Ballがグルグル回ることが多くなり困っていました。macosxhintsにも同様なTrouble事例とその対処方法が"A possible solution for system hang on Safari launch"に記載されています。

これによりますと次の.db Fileを削除してSafariをRelaunchすることで解決できるとのことです。
~/Library/Safari/WebpageIcons.db
~/Library/Caches/com.apple.Safari/Cache.db
~/Library/Caches/com.apple.Safari/Cache.db-journal

確かにこれを実行した直後はSafariの挙動が正常になるのですがしばらく使っていると再度Spinning Beach Ballが頻発するという繰り返しです。

macfreakはBrowserに求めるのは何よりもそのSpeedですが、唯一Addonとして必要なのが1Password Extensionなのです。
そこでBeta版のGoole Chromeで1Passwordを使えないか再度調査してみました。ありました!
"Google Chrome で 1Password (little) を使う"という記事です。


Google Chrome Beta版では未だExtensionは使えないのですがBookmarkletとして1Passwordを使うことができるというのです。
早速これを参考に1PasswordのBookmarkletを作成してGoogle ChromeのBookmark BarにDrug&Dropしてみました。
これではGoogle ChromeのBookMark Bar Itemsの最後尾に追加されるのでBookMark Barから隠れた状態になり使い辛いのです。
Google Chrome BetaにはBookMarkの編集機能が搭載されていませんのでこれを先頭の方にもってこれません。

しかたがないので、1Password Bookmarklet をSafariのBookMark Barの先頭に一度置いて名前も"1P"と略記しました。
この状態でGoogle Chromeの次のFileを削除してUninstallし、再InstallしてSafariのBookMark BarをImportしました。
~/Library/Application Support/Google/Chrome
~/Applications/Google Chrome.app

Google Chromeで1Passwordを使う場合の注意ですが、環境設定の<Personal Staff><Passwords>を[Offer Save Password]と指定(Default)している場合は入力したPasswordをSaveするか聞かれますので重要なPrivate SiteについてはNever Saveと応答してください。
そうしないと誰でも貴方のIDとPasswordでLoginできることになります。

貴方の環境でPrivacyを保ちたい場合は環境設定の<Personal Staff><Passwords>を[Never Save Password]とする必要があります。

DefaultのGoogle ChromeのThemeのDesignはあまりに酷いので、環境設定の<Basic>GetThemesからお好みのThemeを選んでを使うことにしました。

どうやらこの状態で一応Google Chromeも使える状態になりましたが、1Passwordの新規Login情報を作成することはBookmarkLetからはできないのでSafariを補助的に使うことにしました。

送信Mailの文字化け(Apple Mail)

送信Mailの文字化け(Apple Mail)

2010-01-13

AppleMail.jpg友人のN氏から送信したMailが文字化けして読めないというTroubleで相談を受けました。
macfreakは今までこのような経験がないので、この文字化けの原因を調査してみました。
先ずmacfreakのMailのEncodingを調べてみました。

Content-Type: text/plain; charset=UTF-8; format=flowed

これはmacfreakがApple MailをUS Modeで起動しているためDefault EncodingがUTF-8になっているようです。
それでは、複数の友人の受信MailをCheckすると殆どのMailerはMicrosoft OutLook Expressなのですが、不思議なことにcharsetは"iso-2022-jp"と"UTF-8"が2分しています。
これから判断しますとMicrosoft OutLook Expressは"UTF-8"にも"iso-2022-jp"にも対応しているようです。
今までWindows UserにMailを送信しても文字化けのTroubleがなかったのは、このせいのようです。

しかしMailerの中にはUTF-8未対応のものがありえますので、Default Encodingを
"iso-2022-jp"にしておく方がBetterな対応といえます。

そこでApple MailのDefault Encodingを"iso-2022-jp"にする方法を検索したところ、"Mac OS X 10.4: Mail から Web Mail や携帯電話に送った送信メールが文字化けする"という記事を見つけました。
この記事で指示されている次のCommandを実行してみました。

defaults write com.apple.mail NSPreferredMailCharset "ISO-2022-JP"

この結果、macfreakのApple Mailから英文Messagesは
Content-Type: text/plain; charset=us-ascii; format=flowed
日本語Messagesは
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp; format=flowed
となりました。この設定で先ず友人へのMailの文字化けは生じないと思われます。
iso-2022-jpに対応していない日本語対応Mailerはないはずですからです。

調査の過程で
Content-Type: multipart/alternative
というのを散見しましたが、これはMail MessagesがPlainTextとHTMLで構成されていることを意味するようです。
この場合のEncodingを調査するにはMessagesを<View><Message><Raw Source>を選択することで確認できます。

これで気が付いたのですがRaw Source表示するとcharset=cp932というのを見つけました。(Windows Userから送付されたMessageを引用して返信したMessage)
OSX Leopardから、Mail.app が機種依存文字や「〜」なんかを本文の中に検知すると,黙って本文全体を Content-Type: text/plain; charset=CP932; format=flowed にしてしまうらしいのです。
(注)"Mac OS X Leopard で作成したメールがしょっちゅう文字化けします"CP932を参照
(注)Microsoftコードページ932(以下CP932)は、マイクロソフト及び、MS-DOSのOEMベンダがShift JISを独自に拡張した文字コードである。

ここで面白い現象を見つけました。charset=CP932でEncodeしたMessagesはmacfreakの送信済みMessageで見ると文字化けしているのですが、これを受信した場合は文字化けしていないのです。macfreakは送信MessageはBCCに自分のMail Addressを指定していますので、送信MessagesはmacfreakのInboxにも受信します。このmessageは文字化けしていないのです。

そこでN氏に念のため送信した相手に文字化けしているか確認してもらいましたら、案の定相手は文字化けしていないということです。

どうやらcharset=CP932でEncodeした送信済みBOXに入ったMessagesが文字化けするのはApple MailのBugであると思われます。

その後いろいろTestしてみましたが「~」(波ダッシュ)とかを含む受信Messageを引用して送信するとSnow Leopardでは送信Messageは文字化けします。この辺の事情は"Snow LeopardのMailはUTF-8のメールを量産する"を参照ください。

MailのEncodingは複雑怪奇です。

言語を切替てApp起動

言語を切替てApp起動

2009-12-31

Language.jpgmacfreakは普段はSystem言語を英語(System Preference Language&Text で言語を英語とする)でMacBookを運用しています。
これで特段の支障がないのですが、日本のSoft Houseが作成したApplicationで日本語環境でしか正常に作動しないもの、あるいは日本語環境と英語環境では処理内容が異なるものがあります。前者の例は宛名職人.appで後者の例はEasy-PhotoPrint EX.appです。
(注)Easy-PhotoPrint EX.appを英語Modeで起動すると日本の写真SizeのL Size、KG Size等が選択肢に表示されない。
これと同様に英語Modeで作成したKeyboardMaestroのMacroは日本語環境では正常に作動しないものがあります。

このような場合Default Language以外の言語で一時的にApplicationを起動したいときにはSystem Preferenceで言語を切替えるのも億劫ですし、切替えると以降全てのApplicationがその言語で起動されるため、日本語、英語Mode起動のApplicationw混在させることが出来ないことになります。

このような問題点に対応する方法がmacosxhintsに"Temporarily change system language via AppleScript"の標題で掲載されています。


この記事によると言語を切替えるのは次のCommandをTerminalから実行する。
日本語にするのは
defaults write NSGlobalDomain AppleLanguages "(ja, en, fr, de, es, it, nl, sv, nb, da, fi, pt, zh-Hans, zh-Hant, ko)"
英語にするのは
defaults write NSGlobalDomain AppleLanguages "(en, ja, fr, de, es, it, nl, sv, nb, da, fi, pt, zh-Hans, zh-Hant, ko)"
このCommandを利用して言語切替のAppleScript Dropetが紹介されています。

このScriptはDefault言語が日本語の時に一時的に英語Modeで特定のApplicationを起動する例ですが、defaults writeのCommandを入替えることで次の例のようにDefault言語を英語で一時的に日本語という処理になります。

on open files_
set str_domain to "NSGlobalDomain"
set str_key to "AppleLanguages"
set str_toEN to "(en, ja, fr, de, es, it, nl, sv, nb, da, fi, pt, zh-Hans, zh-Hant, ko)"
set str_toJA to "(ja, en, fr, de, es, it, nl, sv, nb, da, fi, pt, zh-Hans, zh-Hant, ko)"
repeat with theFile in files_
tell application "Finder"
set fileType to file type of theFile
set theFilePath to POSIX path of theFile
if (fileType is not "APPL") then
display dialog "This is not an application." buttons {"Quit"} default button 1
return
end if
do shell script "defaults write " & str_domain & " " & str_key & " " & quoted form of str_toJA
open theFile
delay 4
do shell script "defaults write " & str_domain & " " & str_key & " " & quoted form of str_toEN
end tell
end repeat
end open



このScriptを応用することで他言語についても同様に切替てAppの起動が可能になります。

上記はDropetとして作成されていますが、macfreakはFinderのAutomator Serviceとして右ClickのPopUpMenuから実行する方が使い勝手がいいので、次のようなJPLaunchというServiceを利用しています。

JPLaunch.jpg

Default言語を一時的に他言語に切替えてApplicationを起動する必要がある方は参考にしてください。

Floating Analog Clock

Floating Analog Clock

2009-12-24

FloatingClock.jpg
Desktopに時間、日付、曜日の表示はUser毎のお好みがあります。macfreakには日付と曜日の表示は必須項目なのです。
MacBookの13'DisplayのMenuBarでは表示項目を制限しないとApplicationによってはMenuBar Itemを全部表示できない事態が発生します。

そのため日付と曜日の表示をOSXのDate&Time Preferenceより少ないSpaceで表示するMenuCalendarClock iCal.appを利用してきました。その場合でもNoteTaker.appのようにMenu数が多いApplicationは MenuBar Itemの一部が隠されてしまうという問題点がありました。

この問題に対応するために苦肉の策としてMinimumMenu.appを利用してきました。そんななか実はmacosxhintを読んでいて"Create a nearly invisible floating analog clock"という記事を見つけました。その内容はScreenにClockをnearly invisible Analog表示するもののようですがあまり期待せずにSimple Floating ClockをDownLoadして、記事で指示されているとおりOpacityをZeroに設定しました。

それが冒頭のImageのものです。これをScreenの右下に置くことでMenuBarから日付、曜日、時刻を消してSimple Floating Clockに変えました。とても気に入りました。

Macを使い出してから色々な日付、曜日、時刻を試してきましたがやっとお気に入りのものに出会いました。
このSimple Floating Clockはmacfreakの希望である日付、曜日、時刻を表示してなおかつScreen上で邪魔にならないという点でこんな素敵な解決策があったのだと本当に感心しています。macfreakと同じ必要を感じている方は一度お試しください。

(追伸)Simple Floating Clockを何れのSpacesに切替えても表示されるように、Expose&Spaces System PreferenceでSimple Floating Clock.appを"Every Space"と指定してください。またBackGroundがBlackの場合でも認識し易いようにPipsの色をCyan色にするなどの工夫をしてください。

最速のDNSを探す

最速のDNSを探す

2009-12-19

Namebenchicon.jpgmacosxhintsに"Find the fastest DNS using a free tool "という興味ある投稿がありましたので紹介します。
最近GoogleはFree public DNS service を開始したことでいろいろなDNSのSpeedが話題になっているようです。

macfreakはCache専用のDNSをMacBookに設定していますが、その効果を測る意味でもこの記事に興味を持ちました。
(注)Cache専用Local DNS作成方法は当HomePage 2007-11-16"Cache専用DNS構築(Leopard)"を参照ください。

一般的には自分のISPのDNSを利用しているというのが一般的であり、Google等のFree DNS Serviceより速いと予想されますがそれが自分の環境では実証したいとお思いの方も上記記事で紹介されているNamebench.appを実行してみてください。
(注)Namebench.app(.dmg)はIntel Mac専用です。PPC Mac Userはpython script( .tgz)を利用してください。

macfreakはPrimary DNSは127.0.0.1(Local DNS)、Secondary DNSは10.0.1.1(ISP DNS)です。
最初はTest DataとしてSafariのHistoryを利用しました。
結果は Local DNS is 30% faster than ISP DNS となりました。これはCache専用Local DNSの効果を再確認できました。

Namebench.jpg

次にTest DataとしてAlexa data sourceを利用しました。
驚くことにGoogle DNSがLocal DNSより95% Fasterと記録されました。

Local DNSはCashe専用で運用していますから、SafariのHistoryをTest Dataとした場合は当然ながらCache効果が働き速いのは当然ですがAlexa data sourceという汎用 Test Dataを利用した場合、Google DNSがLocal DNSを95%凌駕するするというには驚きです。
Google DNSの実力を垣間みる結果となりました。

この結果を踏まえてDNSの設定をどうすべきかは、自分のSafariの運用を考えたときは殆ど限定的なURLを中心にしか見に行かないのですからCache専用Local DNSを利用することが望ましいと判断しました。
このToolはTestする環境によって異なる結果となると報告されていますので、結果は参考程度とするのが望ましいと思います。

Microsoft Mobile Mouse 4000

Microsoft Mobile Mouse 4000

2009-12-16

MobileMouse.jpg先日"Macお宝鑑定団"を読んでいてMicrosoft Mobile Mouse 4000期間特価販売の記事に引かれてツイポチをしてしまいました。

macfreakはMouse派でTrackPadは使わずに今までMicrosoft IntelliMouse Opticalを使用していました。MacBookで有線Mouseは確かにCableが邪魔になりますからWirelessにしたいと思っていたので、丁度いい機会と考えたわけです。

本日Microsoft Mobile Mouse 4000が到着して早速SetUpしてみました。
IntelliMouseとの機能差はTracking方式がOpticalでなくBlueTrack(青色LED)、有線でなく無線、Button数が5と4(Forward Buttonなし)、Wheelが通常かTilt(左右に傾く)です。

さて感想ですが、今までのMicrosoft IntelliMouse Opticalより小振りで私の手には馴染む感じです。ただTrackingはIntelliMouse Opticalの方が正確にMouseの動きに追随するようで、Mobile MouseはWirelessであることに起因する不安定感があります。
急に動いたりTime Lagがあったりするので肌理の細かい操作には向かないです。
そのためMobile Mouseで絵を描いたりするのは慣れないと難しいです。しかしScrollは実にSmoothで気持ちがいいくらい滑らかです。

Tilt WheelはExcel Userは重宝します。Wheelを右左に傾けることで入力画面を小刻みに動かせるのはMacbookで大きい表を操作するときには助かります。Forward Buttonが無くなったのはそれ程不便がないです。

OSX10.6用のInstallerはMicrosoft Download SiteからGetします。
ただ残念なことに、Mobile MouseはSnow Leopardには完全対応していないようで、ButtonのCustomizeをするIntelliMouse SoftwareがReleaseされていません。macfreakはSafariでWheel ButtonにClose Tab(Cmd+W)をAssignして使っていましたので、
これができないのは少々困っています。それと不思議なことにSafariだけの現象ですがDouble Clickで単語選択、Triple Clickで行選択がうまくゆかないことです。瞬時選択状態になるのですがすぐ解除されてしまいます。

気に入ったのはReceiverがとても小さくてUSB Portからホンの少ししか先が出ないので邪魔にならないのはいいです。
外出時はReceiverをMouse本体に格納できるようになっているのも親切な配慮です。
電池を内蔵した状態で適度な重さで、浮ついた感じはなくいい感触です。
未使用時の電源OFF SwitchはMouse底部に用意されいます。一定時間未使用でSleep機能があればもっといいのですが。

総括するとお値段の割にはお買い得感があるWireless Mouseといえます。
MacBookを外に持ち出す方にはReceiver 、Mouse本体も小振りですので使い勝手はいいのでは思います。


iPhoto を使ってフチなし印刷

iPhoto を使ってフチなし印刷

2009-12-12

iPhoto.jpgiPhoto6.0ではL版、KG Sizeでフチ無し印刷するためには、事前に編集で縦横比をL版、KG版に合せてTrimingしておく必要があります。iPhoto6.0ではPrint時の自動トリミング機能が欠落しているようです。

そのため以下の指定でCropした写真を対象にフチ無し印刷を実行する必要があります。
L版(8.89cm*12.70cm):7*10
KG(10.16cm*15.24cm):4*6
このTipsを知らなかったので実は何枚もの光沢紙を無駄にしてしまいました。

しかしCanon MP Seriesで一番確かな方法は、MP Seriesに添付されているPrint Soft(Easy_PhotoPrint EX.app)を利用することです。Easy_PhotoPrint EX.appは、用紙サイズに合わせて画像のトリミングを自動で行います。印刷する画像、Setした用紙サイズが自動的に認識されますので意識することなく簡単にフチなし全面印刷を行うことができます。

CanonのPrinter以外をお使いの方でも、Printerがフチ無し印刷に対応している場合はiPhotoで用紙Sizeに応じた縦横比でCropすることで、理論的にフチ無し印刷が可能であると思います。
iPhotoでフチ無し印刷をする場合は参考にしてください。
iPhoto7.0以降のVersionは自動トリミング機能が導入されているのかは確認していません。

なお、iPhotoのCanon MP Series Print Dialogに表示される用紙Sizeの名称とその意味を下記に引用しますので参考にしてください。

/*
* Localizable.strings
*
* Created by A.Tanaka on May 8 2000.
* Copyright CANON INC. 2000-2002 All Rights Reserved.
*
*/

"DefaultPaperSize"
= "iso-a4";

"DMSIZE_POST"
= "はがき";
"DMSIZE_ENV_J4"
= "洋形4号";
"DMSIZE_ENV_J4_P"
= "洋形4号";
"DMSIZE_ENV_J6"
= "洋形6号";
"DMSIZE_ENV_J6_P"
= "洋形6号";
"DMSIZE_PHOTOCARD"
= "フォトカード";
"DMSIZE_ENV_DL"
= "DL Env.";
"DMSIZE_ENV_DL_P"
= "DL Env.";
"DMSIZE_ENV_10"
= "#10 Env.";
"DMSIZE_ENV_10_P"
= "#10 Env.";

"DMSIZE_A3_PLUS"
= "A3ノビ";
"DMSIZE_LETTER_BLEED"
= "Letter+";
"DMSIZE_A4_BLEED"
= "A4ノビ";

/* 1.4.0(011211M)
"DMSIZE_4X6"
= "4X6版";
//1.2.0
"DMSIZE_L"
= "L版";
//1.2.0
"DMSIZE_2L"
= "2L版";
//1.2.0
*/
"DMSIZE_4X6"
= "4x6";
//1.4.0(011213M)
"DMSIZE_L"
= "L判";
//1.4.0(011211M)
"DMSIZE_2L"
= "2L判";
//1.4.0(011211M)

"DMSIZE_MINUS_A4"
= "A4(フチなし)";
//1.2.0
"DMSIZE_MINUS_LETTER"
= "レター(フチなし)";
//1.2.0
"DMSIZE_MINUS_POST"
= "はがき(フチなし)";
//1.2.0

/* 1.4.0(011211M)
"DMSIZE_MINUS_L"
= "L版(フチなし)";
//1.2.0
"DMSIZE_MINUS_2L"
= "2L版(フチなし)";
//1.2.0
"DMSIZE_MINUS_4X6"
= "4x6版(フチなし)";
//1.2.0
*/
"DMSIZE_MINUS_L"
= "L判(フチなし)";
//1.4.0(011211M)
"DMSIZE_MINUS_2L"
= "2L判(フチなし)";
//1.4.0(011211M)
"DMSIZE_MINUS_4X6"
= "4x6(フチなし)";
//1.4.0(011213M)

//"LEDGER" = "11 x 17";

年賀状とMP990

年賀状とMP990

2009-12-08

MP990.jpg今年も年賀状の季節がきました。最近は年賀状を出さない風潮が広まり日本郵政も困っているようです。
macfreakの世代は年に一度ぐらいは年始のはがきを頂きたいと思います。
今年も300枚の年賀状を用意しました。
年賀状Softは例年どおり、宛名印刷は"宛名職人"、裏面印刷は日本郵政の"はがきデザインキット.app"を使います。
"はがきデザインキット.app"の2010年版は日本郵政.jpからDownloadしてください。

今年の"はがきデザインキット.app"の内容はとても充実しているのでお勧めです。
・高品質の素材画像が1000点以上
・Sound年賀
・似顔絵年賀
・なりきり写真合成年賀
遊びごころのある年賀状が作れます。
macfreakのお奨めはSound年賀状です。携帯電話世代の面白いIdeaです。

macfreakのPrinterは時代物のCanonBJ S600を使っていたのですがさすがに少々くたびれてきましたので今年はCanon MP990を購入しました。MP640でも問題ないのですがMP990のCCD Scan(MP640はCIS Scan)に魅力を感じました。印刷Speedも少し速いようです。
(注)CCDとCISの違いは"スキャナーのCCDとCISの違いは?"を参照ください。


PrinterのWireless LAN接続が普通になり、部屋のDead Spaceを有効利用できるのが助かります。
MP990の操作MonitorWindowから簡単にRouterに接続でき、接続が正しくできるとその旨の文言が表示される等親切な設計になっています。気になったのはSetUp Installerの後半部でNetwork Printerの検索に失敗するようです。
どうやらBonjour Shared対応ではなくcups Printerとして認識されるのかな。cups Printerの共有設定は当HomePage 2008-04-24 の"cups Printerの共有設定"を参考にしてください。
BJ S600とは画像印刷の品質、Printer Speed等雲泥の差があり機能の進歩に驚きます。MP990に満足しています。