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資料
検索項目に記述されている内容についての出典資料一覧  (津田陽彦蔵書)
日本旋律と和声
坊田一磨著

多くの日本音楽研究の一つ。坊田氏独自の音楽論
日本旋律と和声 都山流尺八楽
楽理の手引

都山流出版会
昭和46年(1971)版
都山流尺八楽 都山流尺八音符解説
中尾都山著
昭和7年4月版
都山流尺八音符解説
随筆集「騒音
宮城道雄著
三笠書房
昭和11年6月版
宮城道雄随筆集「騒音」 随筆集「雨の念仏」
宮城道雄著
日本図書センター
平成13年2月第1刷
随筆集「雨の念仏 水の変態
宮城道雄著
兜文館
昭和31年8月初版
道雄師逝去後、生前の随筆を編纂されたもの
宮城道雄随筆「水の変態」
随筆集「垣隣り」
宮城道雄著
昭和12年12月発行
小山書店
宮城三冊目の随筆集である(ケース入り)
随筆集「垣隣り 竹に生きる
横山勝也著
平成6年8月
音楽の友社
竹に生きる 晴風随筆
吉田晴風著
新世社
昭和17年12月版
晴風随筆
竹と日本人
上田弘一郎
NHKブックス
昭和56年版
あなた真竹が見分けられますか?
竹の学術誌。
製管に役立つ本です。
竹と日本人 尺八演奏論
山本邦山著
東京印書館
平成12年版
尺八演奏論 吉田晴風の一生
藤田俊一
日本音楽社
昭和37年
391頁
朝鮮時代から逝去まで
吉田晴風の一生
日本の音を作る
柴田南雄・那谷俊郎
写真、尾崎一郎
昭和52年
朝日新聞社
日本の音を作る 菊井箏楽社15年の歩み
菊井松音
菊井箏楽社
昭和60年刊
菊井箏楽社15年の歩み 生活史叢書34
盲人の生活
大隈三好著
生瀬克己補訂
雄山閣出版
平成10年版
当道のことが詳しい
盲人の生活
中尾都山作譜
箏曲のヴァイオリン譜
大正7年第九刷
前川合名会社
譜本の一つ
箏曲のヴァイオリン譜 一音成仏
虚無僧研究会
機関誌年刊

虚無僧に関する研究報告など、尺八愛好家必読
一音成仏 箏の道
須山知行著
白水者
昭和62年12月
箏の道
邦楽ジャーナル
月刊誌
田中屋
写真は昭和62年2月創刊号〜現在

三曲愛好家の雑誌
邦楽ジャーナル 季刊邦楽2号・5号
邦楽社

1974/12版

現在休刊中
季刊邦楽 富崎春昇自伝
演劇出版社
昭和29年6月
千部限定本
富崎春昇自伝
臨済録
入矢義高訳注
岩波文庫
1992・3版
臨済録は沢山出版されている。
普化を知るにはこの書を介してしか解らない。
臨済録 吉田晴風先生
尺八読本 巻一
入門独習編
昭和13年版
晴風会本部

練習曲に”日本陸軍”なる曲も入っている。
尺八読本 琴古流尺八楽典
佐藤晴美著
琴古社
昭和47年版

尺八譜が多い
琴古流尺八楽典
音楽五十年史 音楽五十年史
堀内敬三著
鱒書房448頁
昭和17年
主として明治維新前後から明治全般にわたり日本に於ける音楽史を詳しく説明。
洋楽が取り入れられていく経緯が詳細に書かれていて非常に興味深い本である。
なぜ、学校教育に洋楽が浸透したのかよく見える本である。
日本音楽の在り方 日本音楽の在り方
田辺尚雄著
京都印書館
昭和22年148頁
文化日本の建設と地方芸能の振興、将来の日本音楽、日本音楽国際化の第一歩、旧邦楽の伝統とその国際的性質、近代日本芸術の総合性
東洋の楽器とその歴史 東洋の楽器とその歴史
岸辺成雄著弘文堂
昭和23年270頁
東洋音楽史概説、現代篇(支那・満州・蒙古・西蔵・印度・西アジアほか)、歴史篇(古代、中世、近世)
雅楽 雅楽
多忠龍著
六興商会出版部
昭和17年280頁
日本の強さと雅楽、千三百年の雅楽の伝統、外国人を驚かせた「越天楽」、雅楽の楽器について、楽器の名品「青葉の笛」など、「鳳笙名作人名録」そのほか、南蛮響銅と楽器師神田重助、楽家の家柄と「三方の楽人」、多祭のこと、延遼館の舞楽のこと、明治初年の楽制と林広守、現在の楽制、世襲の芸と楽家保存金、ほか
琴と飛行機 琴と飛行機
内田百聞著
日本出版配給株式会社
昭和17年284頁
随筆集
初飛行、落葉の踊、八重衣、五段砧、八段調、箏曲漫筆ほか
追分けの研究 追分けの研究
高橋掬太郎著
新興音楽出版社
昭和14年179頁
江差追分けの五線譜あり。
大正10年に根室新聞に追分け夜話として連載された物などをまとめた物
正倉院の楽器 正倉院の楽器
正倉院事務所編集
日本経済新聞社
昭和43年234頁
カラー写真などのほか、詳細な測定資料などが掲載されている