トップ  今のこと ひとりごと 人権を守り差別に反対して あとがき


昔のこと
大学と生活協同組合時代

私は大学卒業をひかえて、どの科に進むのか迷いました。

新聞部の友人の一人は外科に、一人は脳神経外科に入りました。

外科や脳神経外科は体力があり、たくさんの罵声にも耐える根性があり、我慢強くなければ行けません。

わたしには向いていません。

学生時代に、有名な小児科医の松田道雄さんに二度ほど、京都のお宅にお話を聞きにいったことがありました。

そのときに、小児科の魅力も聞きました。

この科だと決める材料も自分では持ち合わせていないので、

親しかった産婦人科の教授に相談しました。

このかたは、学校でもとびきりこわもての先生だったのですが、わたしをじっと見て「君はにやけてるから、小児科がいい」といいました。

小児科に決めました。


「今までのしごと」つづき
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