博愛社会を潰す人

弱者を見て楽しむ人


 マスメディアを使い、人を苦しめていることをしている人の行動自体とその結果だけを見ても、間違っていることは誰にでもわかることです。
 このような人によって芸能人の人が傷つけられ、苦しめられていることは見たままのことです

 間違うこと、理解しきれなかったことは誰にでもあります。
 そして誰しも、学ぶことはつきません。自分を正すこと、他者を正すことは、多くあります。

 しかし、こんなにも公にはっきりと間違った行動を起こしている人が、なぜいつまでもまかり通っているのでしょうか。
 そしてなぜ、こんなにも見たがっている人が多くいるのでしょうか。

 自分が、人の存在を見て否定をしたり認めたりする方である存在と感じることでや、比較によって優位を感じることで、自分の存在、感情の安定を得ている人でないかぎり、そのようなものを見ても、つまらないか見ていられないかのどちらかです。

 博愛社会をつぶされ苦しんでいる人やつぶし苦しめている人の姿を見て楽しんでいられる人は、子供に正しい教育をしようとしても無理です。
 必ず子供に間違った教育をしてしまいます。

 テレビや雑誌を見たから、そうなってしまうのではなく、元々親から間違った教育を受け、人への不信、劣等感を持つようになり、子供に間違った教育しかできない人だから、好んで見ていられるのです。

 そして、このような人が多くいるからといって、それが世間の求めるものと考え、その人達の求めに応える情報を流すことが、マスコミの役割と考える人は、社会を理解しておらず、自分のこと、他者、物事のうわべしか見ることができない人です。
 常識も倫理も、すべては世間に「否定されないことか」「否定されることか」が基準であり、そのような人はマスコミのどの役割も担うことはできません。
 マスメディアの中にいてはいけない人です。 




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