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博愛社会を潰す人
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芸能人の人が、マスコミの中にいる一部の人に博愛社会をつぶされ、苦しめられていることがあります。
芸能人といわれる人は、自分のことを一生懸命に頑張っています。
マネージャーなど周りの人達の頑張る努力とつながり、そして、そのつながりを広げていこうと頑張る中で、マスコミの人達の努力ともつながるように頑張っています。
雑誌など良い商品をつくるために頑張っているマスコミの中にいる人の努力と、事務所の人の努力や芸能人として自分という商品を売るための努力とが互いにつながる中に、認めあい、協力、信頼の関係でつながる社会が、博愛社会です。
しかし、そうした関係のあるつながりを築こうとはせず、芸能人や事務所の人などの多くの努力のつながりを阻み、芸能人といわれる人のプライベートなどを盗み、勝手に商品にして売っている人がいます。
芸能界の中で、その人が商品として売れるように頑張っているのは、その人自身です。どうやって売っていくのか、どうすればもっと良くなるのかということを考えられ、行動できる事務所の人の努力や、ボイストレーニングなど学ぶものを伝えられる人の努力などとつながり、より多くの人と、認めあい、協力、信頼のあるつながりを築いていけるように努力し頑張っているのは、その人自身です。
情報という商品を売るために、そうした多くの人とのつながりの中からその人を奪い取り、人を商品にして売るまでのつながりを勝手につくることが、どこでも当然にまかり通ることなら、博愛社会は成り立たなくなります。
認めあい、協力、信頼を踏みにじられ、苦しめられることが、当然のこととなります。 |
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