自分のことを頑張る

否定する人に考えること


 自分が、「頑張ろう」「成功させるぞ」「でも成果が出なかったら」と思う中に、他者からの否定を見て、そのような誰にとっても、何の学ぶものも、意味もない、まして、してはいけないことをする他者の言動に惑わされていては、自分のことを頑張れません。

 うまくできなかったり、失敗すれば否定する人はいます。馬鹿にしたり、軽蔑する人はいます。
 そのような人はどのような人生を送ってきたのか。
 強者、弱者の関係の中で、否定ばかりされて育てられてきた人です。
 人の失敗や弱さに対して、その中で得た知識から考え出された行動を起こし、植え付けられたものから感情を乱しているのです。

 否定する人は、その人自身が自分のことを学び、反省しなければならないことをしている人です。
 ですから、その人が学び、反省しなければならないことを、他人である自分が考えるべきことは、教育、注意、訴えるという行動以外には何もありません。
 そして、否定する人に対して何も行動する気がなければ、かかわらないことです。

 そうした人は、間違った知識の中で考え、感情を乱し、行動を起こしており、そこには実在する他者の存在はありません。
 かかわらなければ、すべてその人自身の中で起こっていることです。




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