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認め合い 協力 信頼
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自分が起こす行動の理由を学ばないまま「とにかく親の言うことを聞き、言われた通りに
行動自体をすれば、認められる存在になれる」
勉強をするのも、その本来の理由が分からないまま「とにかく認められるように頑張って
いれば正しい存在になれる」
と、このような教育を受けてきた人は、人への思いやりや認め合い、協力、信頼を伝えよ
うとすれば、そうした行動を起こしているボランティア活動をすることで(しているうちに)
そうしたことを理解した存在になれ、他の場でもそうした行動ができるようになると考えま
す。
簡単に言えば「とにかくバスケットボールをすれば、あの人達みたいに背が高くなれる」
という考えです。
認め合いなどを伝えたいなら、「それはどういうものなのか」「行動の本来の理由は何な
のか」ということを伝えなければ、学べず、理解できません。
子供がそれを学べば、理解し、考えられ、行動していけます。
そして、その知識を深め、経験できる場としてボランティア活動を紹介し、子供が「やって
みよう」と自分で決め、行動してこそ活動しながら自ら学べ、理解を深めていき、認め合い
協力、信頼を経験することができます。
例えば、社会科見学でパン工場へ行き、そこで教師が「こうしてみんな頑張って働いて
いるのですよ」と言って、働いている人を見せるだけなら、その行動自体を知るだけで
何も学べるものはありません。
そのようにして社会を伝えるなら、見学に行く前に博愛社会を伝え
そして、工場で働いている人達を実際に見ながら「一人一人が、それぞれ自分のことを
頑張り、その努力と努力がつながって、パンができていくのですよ」と説明すれば
子供は学び、理解した博愛社会、そして、自分のことを頑張るということを考えながら
見ることができ、理解を深め、自分と他者とのつながりに博愛社会を理解した考え、行動
を起こせるようになります。
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