認め合い 協力 信頼

活動できる人

 博愛社会、認め合い、協力、信頼を学んでいれば、ボランティア活動をする時
「相手が求めているものを与える」という考えや「やってあげている」という考えになることは
ありません。
 自分自身、人自身を見ることができます。

 自分が理解し、考え、行動していけるために、活動をしている人の知識、経験などから
学び、自分の努力が他者の努力とつながるものにしていこうとし、ボランティア活動をして
いる人達、その活動を必要としている人達と、いかなる状況であっても、一人一人の頑張
れること、その努力が奪われることも阻まれることもない、認め合い、協力、信頼でつなが
る博愛社会を築いていこうとする考え、行動を起こすことができ、経験にしていけます。

 学ばなければ知識にならず、考えることはできません。

 学んだ人と同じように活動していても、その活動の中で行動自体を言われた通りに失敗
なくやろうとする行動しか起こせず、認め合い、協力、信頼と思えるようなことをした
行動自体や感謝されたということ自体が記憶に残るだけで、知識、経験にはなりません。


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