組み木・糸鋸木工に最適 手仕上げ糸鋸                             梶原糸鋸刃製作所 本文へジャンプ

当製作所は、手仕上げ糸鋸刃専門の製作所です。
手仕上げとは、研磨機により独自の製造方法でひと山一山刃付け、仕上げまですべて手作業で行っています。

最大の特徴としては右の写真のように刃先まで研磨仕上げしているということです。これにより切れ味の鋭さ、仕上げ磨きが不要なほどの切断面の滑らかさを実現しました。



 ※上の写真左は三森修一氏(工房 空とぶくじら)厚さ35ミリのミズキを使用した作品
   右の写真は鈴木和信氏(きこり工房)の作品で猫25匹が組み合わさって猫の手になっています
   両氏とも当社糸鋸刃を使用して制作されています。

 ◎ 工房 空とぶくじら

 ◎ きこり工房











 

☆お知らせ


◎ゆうパック料金改定のお知らせ

 6月1日よりゆうパックの料金が変わります。

 郵便局からの連絡が5月29日と非常に遅く、

 周知期間も無い為、料金につきましては提示額より

 安い金額となりました。料金につきましては

 ご注文方法のゆうパック料金をご確認ください。

 突然のお知らせとなり、ご迷惑をおかけしして

 申し訳ございませんがご了承のほど

 よろしくお願い申し上げます。




◎臨時休業のお知らせ
 

 7月6日(土)



 FAXとメールのご注文は受け付けていますが対応は

 休業明けとなります。






 




 



Instagram始めました。







  ※糸鋸を挽く際の注意点


◎スクローラやマイティカットなど大型の糸鋸盤や、

 糸鋸刃の張りの調節の出来る糸鋸盤は強く張り

 過ぎると使用中に糸鋸刃が熱を持ってくると

 破断します。折れるのが早いと感じる時は張りを

 少し緩めてご使用ください。

 糸鋸刃は強めに張るのが基本ですが、切断する木材が

 垂直に切れていれば必要以上に強く張る必要は

 ありません。また、糸鋸刃は手仕上げの為、

 製造ロットごとに微妙な差がありますので前回より早

 く折れる時は少し張りを緩めてご使用ください。


◎糸鋸を挽く際は、木材の切れるスピードに合わせて

 木材を送り出すような感覚でゆっくりと押して

 下さい。押し過ぎると垂直に切れません。









◎定休日は日曜・祝日です。

 FAXとメールのご注文は受け付けていますが対応は

 休日明けとなります。



 
ブログ更新しました。 5月16日












  紹介のコーナー
  

  ☆組み木創作の会


     組み木の生みの親でもある小黒三郎氏が会長を務められ、上記両氏も入っている
     組み木作家さんの集まりです。

  ☆はらっく工房

     全国に数人しかいない江戸からくり人形師のひとり、原 克文氏のホームページです。
     はっきり言ってすごいです!製作過程も見れるので是非ご覧ください。

   工房 昇楽

     木のぬくもりを感じさせてくれる季節の置物から家具まで様々なものを手づくり
     されています。

   木れんが


     木のおもちゃ・アクセサリーからキッチン小物、アルバムなど幅広い木製品を製作販売
     しています。
     特に代表の深作修一氏の木象嵌絵画は必見です。

   Kirittai(キリッタイ)

   
立体切り紙作家 大東 守氏のホームページ。
     切り紙に生命を吹き込む魔術師。

  



     梶原糸鋸刃製作所


     〒676-0801  兵庫県高砂市米田町米田新8-38

           ℡ 079-432-1410  Fax 079-432-6496

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