ほりかわ泌尿器科は
「地域に根ざした医療サービス」を行い、「地域のためにできること」を模索し、
「地域をつなげるコミュニティ広場になること」を目指します。

皆様こんにちは。院長の堀川直樹です。まずは自己紹介から・・・。
 昭和37年5月13日奈良県橿原市で地方公務員の両親の下に生まれました。地元の幼稚園、小中学校を卒業し、奈良県立畝傍高等学校に入学。昭和59年に奈良県立医科大学に入学しました。平成2年3月、同大学を卒業し、同年、医師国家試験に合格し医師資格を取得しました。以来、18年間、泌尿器科学教室に所属し、7病院で研鑽を積んできました。

 大学医局に所属する勤務医というのは、研鑽・研修を積むため2-3年に1回、病院を変わります。皆様のなかにも、大病院で担当医がコロコロ代わるのを経験された方もいらっしゃると思います。制度上、ある程度仕方のないことなのですが、やはり自分が最初に診た患者さんを最後まで責任をもって治療するというあたりまえのことが、ないがしろにされてしまうのも事実です。この矛盾に疑問を持ち、「医療は地域に密着しなければならない」と思い立ちました。
 
 診療所として地域と密着し、一方で大病院、基幹病院とも緊密に連絡を取りあい、地域をひとつのコミュニティとして発展させ、そのなかで地域の方々の健康を守っていく。それが、ほりかわ泌尿器科の理念です。
 
 診療時間は午前診8時半から12時、夕診17時から20時と、地域の方々が受診しやすい時間を設定。4台までの専用駐車場も用意しました。ご要望があれば往診、在宅診療にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、それ以外の時間でも可能な限り皆様のご要望にお答えするため、時間外でも携帯電話(院長直通)でご相談をお受けするシステムになっております。
 
 待合室は十分な広さをとり、皆様がゆったりとリラックスしていただける空間となっております。診療時間以外は地域の皆様にご利用いただけるコミュニティ空間として開放することも考えています。
 
 もし入院を必要とする病気になっても多根総合病院、済生会泉尾病院、大阪みなと中央病院、日本生命病院、住友病院の登録医ですので院外主治医として入院中の回診、治療サポート、院内主治医との相談、退院後のサポートなど随時ご相談いただける体制を整えております。
 
 電子カルテ、電子膀胱ファイバー、超音波診断装置、レントゲン撮影装置、デジタル画像システムなどの最新の機器を備える一方、最大のセールスポイントのひとつがスタッフの親身な対応です。地元在住のスタッフが多く、医療だけでなく皆様の様々なご相談をお受けできるよう日々勉強、研鑽しております。何でも気軽にご相談ください。