大阪市西区のほりかわ泌尿器科は、おしっこの専門医です。おしっこがもれる(尿失禁)、回数が多い(頻尿)、出にくい(排尿困難)、血がまじる(血尿)、膿が出る(炎症)、痛い(炎症や結石)などでお困りの方は受診をお薦めします。
 ほりかわ泌尿器科では、前立腺癌検診や尿失禁にも積極的に取り組んでいます。前立腺癌は早期発見が大事です。50歳を過ぎたら一度専門医の診察を受けましょう。また、尿失禁は治療することができる病気です。恥ずかしがらず、あきらめないで相談してください。

お知らせ

 
【健康チェックの日】 ~ワンコイン(500円)で健康チェック(予約制)~
当院では500円で健康チェックを行っています。 
内容は

 
1. 身長・体重・腹囲 生活習慣病のチェックはここから・・・。
2. 肥満度指数
   体脂肪率・BMI 
身長・体重をもとに算出します。
体重計に乗るだけで簡易値がわかります。
3. 血 圧 高血圧や低血圧がないかどうかのチェックをします。
心臓、血管の病気や脳梗塞、脳出血、めまい、立ちくらみの原因を探ります。
4. 酸素飽和度 血液中の酸素の量を測ります。肺の病気がないかどうかを見る指標になります。
5. 血糖値 血液中の糖の量を測ります。糖尿病のチェックに必須です。
6. 検 尿 おしっこの中のたんぱく、糖分、潜血の反応を見ます。
腎臓病、糖尿病、尿路の悪性腫瘍や結石を見つけるきっかけになります。
7. 心電図 心臓の動きをチェックします。不整脈や心筋梗塞、狭心症の兆候がないかどうか調べます。
ご希望の方は TEL : 06-7493-6717 ほりかわ泌尿器科までお問い合わせください。

  


 診療時間のご案内

 

診 療 時 間
8:30 ~ 12:00(初診受付は11:30まで)
17:00 ~ 20:00(初診受付は19:30まで)
土曜日の午後、日曜、年末年始は休診いたします。
    
診療時間は午前診8時半から12時、夕診17時から20時と、地域の方々が受診しやすい時間帯です。
ご要望があれば、往診、在宅診療にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、それ以外の時間でも可能な限り皆様の
ご要望にお答えするため、時間外でも携帯電話(院長直通)でご相談をお受けするシステムになっております。
時間外院長直通電話:080-1503-7889。ぜひご利用下さい。

芒種  芒種とは、稲や麦など帆の出る植物の種を蒔くころのこと。
    稲の穂先にある針のような突起を、芒(のぎ)といいます。
 
6月5日から9日ごろ(芒種 初候)
 
 蟷螂生ず(かまきりしょうず)
  かまきりが生まれるころ。そろそろお気に入りの傘や長靴が活躍しそう。       
 
  鮎食らう 腑(わた)の苦みに すすむ酒
 
稽古はじめ
 昔から芸事の世界では、稽古はじめを六歳の六月六日にすると上手になる、といわれています。指折り数えるとき、六はちょうど小指が立つので、「子が立つ」のは縁起がいいからとか。また世阿弥が記した能の指南書「風姿花伝」には、芸をはじめるのは、数えの七歳(満六歳)からがいいとあります。ただし、言われてやるのでなく、自然とはじめるところに「得たる風体」があるとも。
 
6月10日から15日ごろ(芒種 次候)
 
 腐草蛍と為る(ふそうほたるとなる)
   蛍が明かりをともし、飛びかうころ。昔の人は、腐った草が蛍に生まれ変わると信じたそう。
 
  若芝や 目に染み入りて 匂い立つ
 
暑中見舞いの日
 六月十五日は、初めて暑中見舞いはがきが発売された日。昭和二十五年(1950)年のことでした。      
 
6月16日から20日ごろ(芒種 末候)
 
 梅子黄なり(うめのみきなり)
  梅の実が熟して色づくころ。季節は梅雨へ、しとしとと降る雨を恵みに。       
 
  陽だまりに こっくりこくり 葱坊主
 
父の日
 今年の父の日は六月十六日です。1909年にアメリカワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男で一つで自分を育ててくれた父を讃えて、父の誕生月であつ6月に教会の牧師にお願いして礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。
 翌1910年6月19日、スポケーンで、「母の日のように父に感謝する日」として牧師協会に嘆願し祝典が行われました。1916年、第28代大統領 ウッドロー・ウイルソンは、スポケーンで父の日の演説を行い、父の日が認知されるようになりました。
1966年、第36代大統領 リンドン・ジョンソンは父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定め、1972年になり、アメリカ合衆国では正式に国の記念日に制定されました。母の日の花がカーネーションになのに対し、父の日の花はバラ。ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされています。
 
夏至
 夏至とは、一年でもっとも日が長く、夜が短いころのこと。
 
 これから夏の盛りへと、暑さが日に日に増していきます。
 
6月21日から25日ごろ(夏至 初候)
 
 乃東枯る(なつかれくさかれる)
  うつぼぐさの花穂(かすい)が黒ずんで、枯れたように見えるころ。
  その花穂は生薬として、昔から洋の東西を問わず役立ってきました。
 
  代掻いて 一服つける 畦の端
 
夏至
 今年の夏至は6月22日土曜日です。夏至は1年を24等分した二十四節気のひとつで、黄道上において太陽の中心が「夏至点」を通過する時刻あるいは通過する日を意味します。この日が日本を含む北半球において、最も太陽が出ている時間が長く、夜間が短い日となります。
 夏至に食べる食べ物があるのをご存知ですか? 関東地方では新しい小麦でお餅を作り焼いて神様に供えるそうです。今年の豊作を神様にお願いするというのが由来のようです。大阪の一部の地域ではたこを食べるそうです。夏至から半夏生(夏至の日から11日目)の期間中、これらの地域では田植えをする時期のようです。それで、たこの八本足のように植え付けた稲が八方に深く根を張りますようにとの願いを込めて食べるといわれています。
 
6月26日から30日ごろ(夏至 次候)
 
 菖蒲華さく(あやめはなさく)
  あやめが花を咲かせるころ。 この花が咲いたら、梅雨到来の目安でした。
               
 霧靄に 浮かぶ芍薬 登山道
 
茅の輪くぐり
 茅の輪くぐりは毎年6月末から7月初めに行われる神事です。無事に夏の暑さを乗り越え、元気に何事もなく、無病息災を願う行事です。茅の輪とは茅(ちがや)を束ねて大きな輪としたものです。正月から6月までの半年間の罪穢れを祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢れが祓われるといわれています。備後の国風土記によると八岐大蛇を退治した素戔嗚尊が、南海の神の娘と結婚するために、旅をしている途中、蘇民将来と巨旦将来という兄弟に宿を求めました。弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで手厚くもてなしてくれました。数年後、ふたたび蘇民将来のもとを訪れた素戔嗚尊は「もし悪い病気が流行ったら、茅で輪を作り腰につければよい」と教えました。その後、疫病が流行り巨旦将来の一族は滅び、蘇民将来の一族は助かりました。この言い伝えから茅の輪くぐりの神事が生まれたと言われています。茅の輪は最初腰につける小さなものでしたが、次第に大きくなり、江戸時代初期から大きな茅の輪をくぐるという神事になったようです。
 
7月1日から6日ごろ (夏至 末候)
 
 半夏生ず(はんげしょうず)
  半夏(からすびゃくし)が生えはじめるころ。田植えを終わらせる、農事の節目とされています。               
 
 藤の花 乙女の髪の 如く揺れ
 
半夏生
 半夏生は夏至から11日目の日です。 半夏とはサトイモ科の薬草で、この薬草が生えるころですよということを知らせる雑節のひとつです。半夏が生えるころまでに田植えをしないと稲が秋までに十分生育せず、収穫が半分まで減ってしまうそうです(半夏半作)。つまり、この日までに田植えを終わらせなさいという日なんですね。

6月の壁きり絵のテーマは”雨を楽しもう”です。
 
あめあめふれふれかあさんがぁ~ じゃのめでおむかえうれしいなぁ~ ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらん・らん・らんっ!!
 
6月は雨の季節・・・。そう、梅雨ですよね。
じめじめ、じとじと・・・かびも生えたりして・・・外で遊べないし・・・。
いやなイメージしかない季節ですが・・・少し目を凝らして・・・耳を澄ましてみましょう・・・。
雨が地面にはね返る音・・・雨が窓をたたく音・・・。   激しい音・・・静かさをさらに増す音・・・。
げろげろかえるたちが鳴く声・・・草木がぐんぐん伸びる音・・・。
苗が田んぼの水を吸う音・・・あじさいの花びらがそっとひらく音・・・。
いろんな音が聞こえるに違いありません。
 
雨の日はそっと耳を澄ましてみましょう。