大阪市西区のほりかわ泌尿器科は、おしっこの専門医です。おしっこがもれる(尿失禁)、回数が多い(頻尿)、出にくい(排尿困難)、血がまじる(血尿)、膿が出る(炎症)、痛い(炎症や結石)などでお困りの方は受診をお薦めします。
 ほりかわ泌尿器科では、前立腺癌検診や尿失禁にも積極的に取り組んでいます。前立腺癌は早期発見が大事です。50歳を過ぎたら一度専門医の診察を受けましょう。また、尿失禁は治療することができる病気です。恥ずかしがらず、あきらめないで相談してください。

お知らせ

休診のお知らせ:4月23日(火)の夕診は臨時休診いたします。
 
【健康チェックの日】 ~ワンコイン(500円)で健康チェック(予約制)~
当院では500円で健康チェックを行っています。 
内容は

 
1. 身長・体重・腹囲 生活習慣病のチェックはここから・・・。
2. 肥満度指数
   体脂肪率・BMI 
身長・体重をもとに算出します。
体重計に乗るだけで簡易値がわかります。
3. 血 圧 高血圧や低血圧がないかどうかのチェックをします。
心臓、血管の病気や脳梗塞、脳出血、めまい、立ちくらみの原因を探ります。
4. 酸素飽和度 血液中の酸素の量を測ります。肺の病気がないかどうかを見る指標になります。
5. 血糖値 血液中の糖の量を測ります。糖尿病のチェックに必須です。
6. 検 尿 おしっこの中のたんぱく、糖分、潜血の反応を見ます。
腎臓病、糖尿病、尿路の悪性腫瘍や結石を見つけるきっかけになります。
7. 心電図 心臓の動きをチェックします。不整脈や心筋梗塞、狭心症の兆候がないかどうか調べます。
ご希望の方は TEL : 06-7493-6717 ほりかわ泌尿器科までお問い合わせください。

  


 診療時間のご案内

 

診 療 時 間
8:30 ~ 12:00(初診受付は11:30まで)
17:00 ~ 20:00(初診受付は19:30まで)
土曜日の午後、日曜、年末年始は休診いたします。
    
診療時間は午前診8時半から12時、夕診17時から20時と、地域の方々が受診しやすい時間帯です。
ご要望があれば、往診、在宅診療にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。また、それ以外の時間でも可能な限り皆様の
ご要望にお答えするため、時間外でも携帯電話(院長直通)でご相談をお受けするシステムになっております。
時間外院長直通電話:080-1503-7889。ぜひご利用下さい。

 
清明  清明とは、すべてのものが清らかで生き生きとするころのこと。
    若葉が萌え、花が咲き、鳥が歌い舞う、生命が輝く季節の到来です。
 
4月4日から8日ごろ(清明 初候) 
 
  玄鳥至る(つばめきたる)
  海を渡って、つばめが南からやってくるころ。また去年の巣に戻ってくるだろうかと気にかけたり。
 
  初恋の 乙女の頬や 桃の花
 
お花まつり
旧暦四月八日は仏教の開祖、釈迦が生まれた日とされ、寺院では「灌仏会」「仏生会」と呼ばれる行事が行われます。日本では新暦の四月八日または月遅れの五月八日に行われ、、花がふんだんに使われることから「花祭り」として親しまれています。
境内に花で飾った「花御堂」が設けられ、甘茶を入れた水盤の上に「誕生仏」といわれる釈迦の像が置かれます。     
「花御堂」は釈迦誕生の地であるインドのルンビニーの花園になぞらえたもの。     「誕生仏」は釈迦が生まれてすぐ東西南北の四方にそれぞれ七歩ずつ歩み、右手で天を左手で地を指して、「天上天下唯我独尊」(人間一人ひとりがひとつしかない命をいただいている尊い存在である)と唱えた姿を表したものです。
釈迦の誕生時に九頭の龍が天から清浄の水を注いで産湯を使わせたという故事や、同様に甘露の雨を降り注いだという故事から、柄杓で甘茶をすくい、誕生仏の頭上から注いでお参りします。
灌仏会は奈良時代に行われたのが最初そいわれ、当時は香水(こうずい)と呼ばれる水をかけていましたが、江戸時代には甘茶をかける習慣が広まりました。
甘茶はユキノシタ科に属するガクアジサイの仲間のアマチャの葉を乾燥・発酵させたもので、これを煎じたお茶を使います。俳人、小林一茶も好んだそうです。
灌仏会の日に寺院でもらった甘茶を飲むと病気しない、目につけると目がよくなるなどといわれ、 また、甘茶で墨をすり、「千早振る 卯月八日は吉日よ 神下げ虫を成敗ぞする」と書き、門口や柱に逆さまに貼ると虫除けになるとも言われています。
灌仏会とは別に、農村では、旧暦の四月八日を「卯月八日」と呼び、山に登ったり、花見をしたり、野遊びをして山の神様が田へ下りてくるのを迎え、豊作を祈る習慣がありました。 近畿以東では、しゃくなげ、やまぶき、うつぎ、山つつじなどの花を束にしてさおの先に掲げた「天道花」を庭や門口に立てて田の神を迎え、豊作を祈願しました。
 
4月9日から13日ごろ(清明 次候)
 
  鴻雁北へかえる(がんきたへかえる)
  日が暖かくなり、雁が北へ帰っていくころ。 夏場はシベリアへ、また秋には日本へ渡ってきます。       
 
  花一輪 いや増す紅や 余寒かな
 
4月14日から19日ごろ(清明 末候)
 
  虹始めて見る(にじはじめてあらわる)
  春の雨上がり、空に初めて虹がかかるころ。これから夏にかけて、夕立の後に多く見られる季節です。       
 
  川堤 集い微笑む つくしんぼ
 
穀雨  穀雨とは、たくさんの穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。
    この季節の終わりには、夏のはじまりを告げる八十八夜が訪れます。
 
4月20日から24日ごろ(穀雨 初候)
 
  あし始めて生ず(あしはじめてしょうず)
  水辺の葦が、芽を吹きはじめるころ。夏には背を伸ばし、秋には金色の穂が風になびきます。       
 
  ぶら歩き 風に吹かれし シャボン玉
 
春の雨の名前
  穀雨の名に込められているように、春の雨は、作物にとって恵みの雨です。
  それだけにこの時期には、さまざまな雨の名があります。
 
  穀物を育む雨を瑞雨といい、草木をうるおす雨を甘雨といいます。
  初の長雨は、春りん(漢字は雨かんむりに林)。早く咲いて、と花に促す催花雨。
  菜の花が咲くころに降る菜種梅雨。長く降りすぎて、うつぎの花が腐ってしまうほどとう卯の花腐しなど・・・百穀をうるおす百の雨。
 
4月25日から4月29日ごろ(穀雨 次候)
 
  霜止んで苗出ず(しもやんでなえいず)
  霜のおおいがとれ、健やかに苗が育つころ。種籾が芽吹き、すくすくと、あおあおと伸びていきます。
              
  子ら走る 千切れんばかり 風車
 
4月30日から5月4日ごろ(穀雨 末候)
 
  牡丹華さく(ぼたんはなさく)
  牡丹の花が咲き出すころ。中国では牡丹は花の王様というほど愛でられてきました。
 
  そよ風に 頬撫でられて 山笑う

4月の壁きり絵のテーマは”いのち花開く春”です。
4月になり今までじっと寒さに耐えていた草木や花、虫たちが一斉に活動し始めています。
 さくら、つくし、チューリップ、しろつめぐさ・・・
色とりどりの蝶やはち、てんとうむし・・・
たんぽぽは綿毛を飛ばしていますね。
生まれるいのち、沸きたついのち、繋がるいのち・・・
いのちの饗宴をご覧ください。