- 1.経 緯
- 独身時代からの大型ステレオ装置(38cmウーファー+ホーンスピーカー&自作の真空管プリアンプ&メインアンプ等)は約10年前に粗大ごみ扱いされ、ミニコンポ(AIWA XR-FD55)+サブウーファー(SONY SA-W55)になってから丸7年。ほぼ毎日使っているので寿命なのだろう、CDの選曲が出来難くなりクリーニングしても解決せず騙し騙し使い続けている。 ボーナスも貰ったし、ゴルフにばかり金をかけずにミニコンポを買い替えることにした。2010/07
その後、PCオーディオ、ネットワーク・オーディオに展開→オーディオとパソコンが合体 写真へ
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- 2.New! ネットワークオーディオプレーヤー Pioneer N-30 2019/12/12 メーカー情報
2011/11月新発売のDAC搭載のプレーヤー"Pioneer N-50(\53,800-)"を即購入・使用していたが故障したので更新。古いが日本語表示にこだわり同シリーズを…"N-50x"は売られていないので、グレードダウンするが在庫のある"N-30AE"(2016年9月発売
\29,800-)にした。外観はほぼ同じ、ランプが2個無い、ディジタル入力が無い、良い点は、ディスプレイが2.4→3.5型と大型に、有線LANでの"DSD(11.2MHz)"と"MAQ"再生が可能。注文した後、アンプも古いのでネットワークレシーバー"NC-50"が良かったかもと…でも"A-333"が良いので壊れてから考えよう。
【使用感・レビュー】
電源ケーブルがN-50と違い入れ替えが必要だった。光と同軸入力していた機器はRCAでアンプに接続し直し。
機能が少ないのにオーディオサイズで大きい。ディスプレイは大きいが文字も大きく表示数は少ない。
DSDはNASが非対応のせいか再生不可、USBなら従来どおりOK。 Radikoは便利、チューナーは不要。
音質は、曲にもよるがスーパーツィーターが耳障りに、何となく痩せた気がする…安いから?
【機器仕様】
■音声出力(2ch);音声出力レベル 2 Vrms(1kHz,0dB)/出力端子 RCA端子ステレオ1系統/周波数特性 4Hz-70kHz、-3dB/S/N比
110dB以上/ダイナミックレンジ 100dB以上/全高調波歪率 0.002%以下/チャンネルセパーレーション 100dB以上
■ネットワーク部;LAN端子 1系統(10BASE-T/100BASE-TX)/無線LAN(Wi-Fi) IEEE802.11 a/b/g/n:5GHz(11a/n),2.4GHz(11b/g/n)
デュアルバンド対応
■その他;ディスプレイ 3.5インチ液晶/AC100V 50Hz/60Hz/消費電力 18.0W/待機時 0.2W/本体質量 3.4kg/外形寸法W435
mm*H103mm*D300mm
* 遠隔操作用アプリ"Pioneer Remote App"
- 接続、表示とも問題ない。ただ、リモコンボタンとアプリのメニューが違う。"Music Server"はリモコンでは独立釦だが、アプリでは"NETWORK"の中で戸惑った
- * NAS用ハードディスク
- BUFFALO Link Station LS-V1.5TL (2011/11/4) 私のPC頁へ
- * USB用ハードディスク
- ポータブルHDD; ADATA AHV620S-2TU31-CBL (2019/12/18) 私のPC頁へ
"N-50"の際は不調に終わった"USB-HDD"、今回は問題なく再生できた。
反応の遅い"NAS-HDD"より快適に使えそう、一人使用なので"NAS"の必要か?-
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- 3. SACDプレーヤー Sony SCD-XE800 2012/10/20 メーカーWEB
スーパーオーディオCD"SACD"は、数枚ほどしか持っていなかったが、先日殆どが"SACD"のクラシックCD"Living
Stereo CD Box 60枚入り"を購入。
CD面をリッピングして聞いても良い音なので、"SACD"で再生すればもっと良い音で聴けるのではと考えた。→実はBOX-CDはSACDではなかった(^^;;
しかし、SACDは、普通のCDのように簡単にリッピングできないので、専用プレーヤーが必要、そうすると、保管・入替が面倒なのだが…
ところが、雑誌"季刊ステレオサウンド184号(2012/9/1)" を読んだら、SACD/DSDファイルはアナログ風の広がりとか空気感を感じることができるので素晴らしいと書かれており、どんなものか味見したくなった。 PCMハイレゾ音源(24bit/96kHz/192kHz)と大差ないだろうと思いつつ専用プレーヤーをチェック(^^;; Blu-ray、DVDも再生できるユニバーサルプレーヤーが意外と安いし便利そうだが音楽向きではないと思い、SACD専用プレーヤーを探す。
【機種選定】
安くて良さそうなSACDプレーヤーは、実売価格3万円未満の"パイオニア・PD-10"と"Sony SCD-XE800"の2機種しかない。 "PD-10"は、2012/9発売の新製品だがPCM変換再生かもしれないと思ったのでパス。 一方、"SCD-XE800"は、2年前(2010/8)の発売だが、実売価格は"DP-10"より1割ほど高いが「スーパーオーディオD/Aコンバーター」を採用”とありネイティブ再生しているはずと思って機種決定!
新品は、価格コム・最安値\27,210-、テスト的に使うにはちょっと高いので、ひと月ほどオークションをウォッチ、出品数は少なめ、2万円ほどで落札。2011年製。
【使用感・レビュー】
最初の印象は”軽い!” 中古だが外観は綺麗。取説が無かったのでWEBからゲット。セッティングは、電源とRCAコードをアンプに接続するだけなので簡単。
SACDがはっきりしている"MISIA Single Collection"をかけてみる。SACDとCDを切り替えて再生できる。ネットワークオーディオと比較しながら聴いてみる。SACDの方が声の輪郭がはっきりしておりハイレゾ音源の良さを感じることができる。しかし、同じ音源での比較はできていないが、PCM・ハイレゾ音源と似たようなものかも…違いの分からない爺です。 ディスプレイは英語表示のみ。
次いで、DSDディスクのテスト。手持ちのDSD音源をDVD-Rにコピー…"DSD_DISC"という親ディレクトリーを作成しその中に収納する…。問題なく良い音で再生できた。 音質はPCMハイレゾとの比較してみたが微妙。 興味半分で買ったが"SACD/DSD"の良さは実感できたが、あまり出番は無いかもね。 SACDの欠点は、CDのようにリッピングできないこと。
【仕様 SACD/CD】
SACD再生時・再生周波数範囲;2Hz-100kHz /周波数特性;2Hz-40kHz(-3dB)/2Hz-20kHz(±0.5dB)/ダイナミックレンジ;100dB以上/96dB以上 /全高調波ひずみ率;0.0035%以下/0.0039%以下 /ワウ・フラッター;測定限界以下/測定限界以下 /D/Aコンバーター・デジタルフィルター;スーパーオーディオD/Aコンバーター /ピックアップ;ツインレーザー /ハイプレシジョンデジタルサーボ /電源トランス;EIコアトランス x 1 /シャーシ構造;メタルシャーシ・センターメカマウントシステム・偏心インシュレーター /電源電圧;AC100V 50/60Hz /消費電力;約20W /外形寸法(幅×高さ×奥行mm) 430×95×295 /質量;約3.5kg /付属品;ワイヤレスリモコン(RM-ASU097)・オーディオ接続ケーブル
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- 4.プリメインアンプ Onkyo INTEC 275 Series A-933 2012/12/9- メーカー商品情報へ
ネットワークプレーヤー"Pioneer N-50"の購入を機にアンプもグレードアップしたくなった。今使っている"KENWOOD
UD-E77WSD"は多機能で便利だがコンポセットで実売25千円弱と、アンプとしてはかなり安物で解像度に不満。
選定条件は、幅が280mm以下、サブウーファー出力端子付き…後でサブウーファーがアンプのスピーカー端子から接続可能だったが音質が劣る由…、当たり前だが音量調整可能なこと。
ネットでアンプ類を全てチェックしたが、幅制約で残ったのが"ONKYO"の"A-933"と"A-905FX2
"。 後者は、発売が2009/2月と比較的新しいのでCPが良いかも? "A-933"は、1995/3月発売と古過ぎないか気になるが、今でも現役でかつ評価も高い…何と価格コム・プリメイン部門3位。レビューは38人で4.94と満点に近い。 また、デザインもスッキリしていて私は大好き。……ひと月くらい悩んだあげく、もうすぐ後継機がでるかもしれないと思いつつ"A-933"を買うことにした。 今使っている"UD-E77WSD"はCDプレーヤーとチューナー代わりに"A-933"に接続。
★メーカーへの質問…A-933の古さと後継機について聞いてみた。
回答:性能面や音質面では"A-905FX2"より"A-933"が上。"A-933"は2005年発売で今年で6年目だが使用部品の変更は無く、特に音を増幅するアンプ回路はICチップによる増幅ではなく、トランジスタを使っているためICの性能やソフトウェア等の影響は受けず、今日でも十分な性能を持っている。現在のところ"A-933"の生産終了は考えていない。前機種"A-922M"は8年間販売していた。
(2011/12/06) しかし、2014/7月頃販売終了!
【使用感】
12/7注文、12/9セッティング。 大きさの割にずっしり重い、それもそのはず天板の通気孔から見るとトランスが全容積の半分くらい占めているのだ。電源ケーブルが太く曲がり癖が直しにくい。入出力端子間が狭い。リモコンはCD,
MD, TAPE, AM, FM, 10キーなどフル装備だが、必要なのは音量と入力切替だけなので大きくて邪魔。
音出し。気になっていた点を確認:1)出力(80W*2/8Ω)が大きくボリュームが上げれないかも→やっぱり、8-9時位。2)ボリューム位置が分かりづらい…デジタル表示で慣れているので、3)一番の不満は左右のバランス調整が無い、スリープタイマーが無い、デジタル入力が無い→仕様だからしょうがない。
肝心な音質は、解像度が良くクリアーになり、特にオーケストラは聴きやすくなった。 ”Onkyoの音は冷たい”との評価もあるが私は良い音だと思う。もっとも音色はスピーカーの影響が大きいのかも。 よりよい音質をと思いダイレクトモードで使用。 高音の伸びが良くなった。低音は弱めなのかしっかりした音になったせいが控えめに聴こえるのでサブウーファーの音量を心持ちアップした。 これでネットワーク&PCオーディオでハイレゾ音源を含めてクリアーな音楽を聴けるようになった。
【仕様】
特徴:デジタルアンプ"VL Digital"技術、電源トランス トロイダルトランス×2 、1.6mm厚ボトムシャーシ/定格出力
80W+80W(8Ω、1kHz、0.5%以下THD) /実用最大出力 200W+200W(4Ω, JEITA) /全高調波歪率 0.08%(1kHz、1W出力時)
/周波数特性 10Hz〜60kHz(CD、+1dB/−3dB) /SN比 100dB(LINE、IHF-A)/スピーカー適応インピーダンス 4Ω〜16Ω
/寸法 W275*H103*D328mm /質量 7.5kg /音声入力端子 アナログ×7 /音声出力端子 アナログ×2、サブウーファープリアウト×1
/スピーカー出力端子 4(A/B、A+B) /ヘッドホン端子 1
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5.コンポ KENWOOD UD-E77WSD (本体のみ) 2010/07/09- メーカー製品情報
一緒に買ったスピーカーはイマイチだったので10日ほどで入れ替え、売却。 2011/12/9からサブ機に格下げ、CD再生、SDカード再生用として残した。
《仕様》…2008年10月下旬発売、レシーバー:20W+20W/CD/AAC/MP3/WMA/リニアPCM(WAV)/20Hz〜20kHz/AM/FM/W240×H122×D362mm/5.0kg
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6.スピーカーその3:Klipsch(クリプシュ) RB-61 II 2012/09/22 メーカーサイトへ
<動機> 今まで使っていた"BIC DV62si"が嫌いになった訳ではないのだが…。元来、ホーンスピーカー好きな私。
ひと月ほど前だろうか?ネットを見ていたら、ホーンスピーカー付きの小型スピーカーが目に留まった。馴染みのない会社"アメリカ・Klipsch(クリプシュ)"の上位モデルとなるReferenceシリーズのブックシェルフ型。何と、何故か"ONKYO DIRECT"でオンキョーのプリメインアンプ"A-5VL"とセット販売しているのだ。私のアンプも"ONKYO(A-933)"なので相性が良いかもしれない。 気掛かりな点は、ホーンとは言え超小型なので私のイメージしているホーンの音がでるか?
<価格>
ペアで、定価\70,800、価格コム・最安値\59,600とチョット高いのでオークションをひと月ほどチェックしていたら値引交渉付きで購入一ヶ月で即決\43,000-…ダメもとで
\39,800-で値引き交渉し即落札。
<仕様の違い>
今までの"BIC DV62si"とは、スピーカー自体が全く違うが、それ以外では、1)クロスオーバー周波数(3,500Hz)が1,500Hzと低いこと。
2)バスレスポートが後面から前面になった。 3)箱の大きさ、幅と高さはほぼ同じだが、奥行き(23cm)がホーンのためか31cmと深くなり、体積が1.4倍に拡大したこと。
<入手して聴いてみて>
メーカー純正の箱、持つとズッシリ重い。開いてみると想像はしていたものの少し大きい。購入後一ヶ月と言っていたが確かに新品同様、付属の脚は使われていない…チャチなゴム脚なので使わず。
早速入れ替え。磁石着脱式フロントグリルを外して素顔を見る。前板はプラスチック製でホーンと一体型、安っぽく感じる。 ホーンは金属製でドライバーとセットになった独立したスピーカーだったら良いのに。ウーファーのコーンは、金属光沢のオレンジ色が特徴的。 後面を見ると側板が薄くプラスチック製かも。 銘板を見るとやっぱり"Made in China"。フロントグリルは悪くないが、箱の仕上げは木目模様のビニール張りで質感がイマイチ。
このスピーカーは能率(95db)が高いので、サブウーファーの音量を少し持ち上げた方が良いかと思ったが、とりあえず従来通りのままで、各ジャンルの曲をかけてみる。
それほどバランスは悪くない。 日本の仕様95dBは間違い?アメリカのデータシートをチェックしたら何と92dB!…従来のスピーカー(90dB)と大差ないのかも? 2012/10/02イーフロンティアから回答:95dBは間違い、92dBが正しいとのこと。
だた、箱が大きく、かつバスレフポートが前面になったことで低音がより豊かに出ているかも。 一部サブウーファーとかぶっている感じがするので、サブウーファーの再生周波数を少し低くした方が良いかな。 高音はクリアさが増し、抜けが良くなり圧迫感がなくなった気がする。 ザックリ聞いた範囲では、音質は意外と普通、ホーン臭さ(荒々しさ)もなく、変に感じる癖もない。 どんなジャンルの曲でも問題なさそうだ。 これから、エージングによって音質が良くなることを期待しつつ、ゆっくり慣らしていきたい。
【仕様】
●バスレフ型 ●1inch チタニウム・ダイアフラム・コンプレッション・ドライバー+Tractrixホーン ●6.5inch セラメタリック・コーン・ウーハー
●再生周波数帯域 45-24,000Hz±3dB ●クロスオーバー周波数 1500Hz ●インピーダンス 8Ω ●音圧 92dB ●入力 100W
RMS / 400W Peak ●寸法 H39.1×W21.6×D31.2cm ●質量 16kg(ペア)
【参考】 ※ホーンスピーカーの説明へ ※Klipsch_RB-61_IIの評価例
☆2014/09/29 スピーカーの接続をバイワイヤリングに→音質改善
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6-1. スーパーツイーター FOSTEX FT17H 2013/09/14 メーカーWEBへ
暇つぶしに、スピーカーにスーパーツイーターを付けてみようと。
今までのスーパーツイーターもどきの"TAKET-BATPURE"はちょっと怪しい代物だったので、まともな物に替えてみようと。品揃えが豊富な「コイズミ無線」で探し、9/11注文9/13着。
型式は、私好みのホーン型、金属製円筒形の"FOSTEX T90A"が好みだが、\15,800-と値段もさることながら能率が106dBと今使っているスピーカー(95dB)とかけ離れているので、能率が近似している"FOSTEX FT17H(98.5dB)"を選んだ。外観がプラ製などで安い(\3,780-)…(^^ゞ
カットオフは、スピーカーが24kHz±3dBなので、被らないように少し離して約30kHz/0.68μFに決め打ち。カットオフ周波数が高いのでコイルもアッテネーターも省略。コンデンサーは種類が多く困ったが価格も手頃で色白のドイツ製フィルムコンデンサ"MUNDORF製
CMP6-0.68‐メタライズドポリプロピレン(\640-)"をチョイス。 "FT17H"はバッフル取付フランジ付きなので置き台はなし、実物を見てから考えることにしよう。
【使用感】
奥行きが思ったより短く小さい割に重い。同梱の止めネジがマグネット部分に吸着されており完全防磁ではない。スピーカーケーブルは今使っている"BELDEN 8470 16GA"の残材を流用。早速コンデンサーをケーブルにハンダ付けして音出し。位相は正相接続でOK! fc=約30kHzだが減衰が-6dB/octと緩いので10kHzのテスト信号は聞こえる、15kHzは出ていても自分の耳が聞こえていないと思う(>_<)
色々なジャンルの音楽で変化を確認、ツイーターの無いときより当然だが聞こえない領域を含めて高域が広がったので全体として豊かに鳴るようになった。特にバイオリン、シンバルなどの高音が自然の余韻で美しく聴こえる。普通のCDもだが、ハイレゾ音源とSACDの良さが引き出される。 多少シャリシャリ感は無くもないがエージングで馴染むことだろう。
置き台は粘土で作ったがなかなか乾かない(^^ゞ 今は偶然ピッタリの発泡スチロールの箱のに挟まっている。
尚、スピーカーアクセサリーの"Radiowavecut PRO"は付けても問題なさそうなので取り付けた。
【仕様】
●キャンセルマグネット付きローリーケージタイプホーンツィーター ●インピーダンス 8Ω ●再生周波数帯域 5kHz-30(40)(50)kHz ●音圧レベル
96(98.5)dB ●入力 30W ●カットオフ周波数 2.6kHz ●推奨クロスオーバー周波数 5kHz以上 ●寸法…φ87(フランジ部)-φ62.5(本体)*長さ49.5mm ●マグネット重量
113.5g ●総重量 340g
※FOSTEXの仕様書はどれが正しいのか分からない…
周波数特性;FOTEXのWEB記述40kHz、英文仕様書&コイズミ無線記述50kHz、製品と同梱の日本語説明書30kHz。 音圧レベル;WEB記述96dB、英文&コイズミ無線&日本語説明書98.5dB。呆れてしまいますね。
★FOSTEXよりの回答…FT15Hからのモデルチェンジ、生産工場の変更(日本→台湾→中国)による仕様変更。
今後は、「5kHz〜40kHz(-10dB)」に統一するとのこと。(2013/09/17) 回答全文へ
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*.スピーカー用アクセサリー "Radiowavecut PRO" 2012/01/14-
ネットで偶然見つけたオーディオアクセサリー。スピーカー端子につないで音質向上を図るもの。メーカー(ゴトウ総合音響)のキャッチコピーは、”1MHz以上の空中電波ラジオノイズの抑制とデジタルアンプの400kHzスイッチングキャリアノイズを軽減することで、すっきりした聴きやすい音になる”と言うもの。
如何せん、価格が2本セットでノーマル8,900円、ハイクラス13,650円と高い。
メーカーの使用者評価は勿論良いものばかりだがネットではオカルト商品という話も。私自身、胡散臭い感じもしたのですぐに新品を買う気にはならず、オークションをウォッチ。暫くして中古品が出品されたので応札、何と1,490円で落札できた。取付用にバナナプラグも同時に落札。物は、写真の通り、直径13mm*長さ46mm程のコンデンサーみたいなもので、「製造元:MP
CORPORATION」という文字と、"PRO"の印がある。
【使用感】
早速セットしてみた。エージングが必要とのことだが中古品なの十分済んでいることだろう(^^ゞ 胡散臭いと思っていたが物は試しと、音質の良いハイレゾ音源で着脱比較テスト。 意外と言うか、期待通りと言うか、宣伝通り、特に高音域がすっきりした音になりとても聴きやすく、疲れない音になった気がする。
※雑誌"Stereo 2012年2月号・オーディオの新常識(福田雅光氏)・「RSP-301の紹介とテスト」を読む
このパーツは、RSP-301と同様、抵抗とコンデンサーを直列にした”ZOBEL(ツォーベル)ネットワーク”のようだ。1923年と古い発明品らしいが、スピーカー回路ではインピーダンスを安定化させ、音質面でも効果があるらしい。AV Watchでも紹介
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7.サブウーファー: KENWOOD SW-508ES-M 2011/07/16- メーカー情報
メインスピーカーを交換したので、ついでにサブウーファーも替えてみることにした。今までのKENWOOD SW-40HTの欠点は、自動ON-OFFと、ターンオーバー切換が無いこと…毎日の電源の入り切りが面倒なので殆ど入れっ放しなので裏の金属板は熱くなっており省エネの時代そぐわない。 音は若干歯切れが悪く、メインスピーカーを入れ替えたため中低域が被り過ぎの感じもしていた。
最初の動機は、「新しいメインスピーカーと同じメーカー"BIC"に合せよう」と思ったから。しかし、スピーカーが30cmなのは良いが箱が大き過ぎて置けそうも無く、本体価格は安いが重くて国際送料が高そうなのであきらめ、国内販売品を探すことにしたもの。
まずは、スピーカーが大きめで比較的安いサブウーファー"SONY SA-W3000(30cm)"や "FOSTEX PM-SUBn(20cm)"などを調べるもやはり大き過ぎるので断念(;_;)。
今までの"KENWOOD SW-40HT"と同様、狭幅のものを探すが、天邪鬼の私は変わ映えがしないものは嫌い。 少しユニークな、16cmスピーカーを2個搭載(1個は下向きに1個が下斜め向き(右写真参考)、”切れのある重低音”を売りにしている本機"KENWOOD SW-508ES-M "に心が動いた。KENWOOD製だからというわけではない。
他の選定ポイントは、電源の自動ON-OFF機能、クロスオーバー周波数可変、最低再生周波数が15Hzと低い、サブウーファーライン入力端子付きであること。
安い購入先を探す。希望小売価格は37,800円。価格コムの最安値は25,200円。ヤフーオークションで1件あり、新品・送料込みで24,200円、即決!出品者の対応が迅速・丁寧で即日発送、翌日朝(2011/7/16)には入手できた。
《感想》
休みだったので宅急便から荷物を受け取ったらすぐにセッティング開始。重い! デザインはダサイ、色は黒が好みだが茶色しかなかった。計画通り設置スペースギリギリのサイズ。早速、音を出してみる。
キャッチコピー通りの”切れのある重低音!”に感動。曲によっては部屋が震える。 最低再生Fが15Hzと低くなったからだろうダクトからの風圧が強い、手に風を感じる。 ターンオーバー周波数は80Hz程度にセッティング…今後音量を含め微調整が必要だと思うが…。今までのサブウーファーSW-40HTと同じ200Hzでは、メインスピーカーが小さいJBL(10cm)のときはあまり気にならなかったが、大きくなったBIC(16.5cm)では低音もでるようになったので、中低音がかぶり過ぎだったようだ。 ターンオーバーが変更できるものにして正解。電源自動ON-OFFも機能しており、この夏私も省エネに対応できそうです(^^;;
2chの「ナイスなサブウーファー4」で結構評判が良い。特に「スピード感がある」との評価。
《仕 様》…kenwood.euの方が詳しい
●形式:アンプ内蔵バスレフ方式、16cmコーンウーファー×2 ●ダイナミックパワー 合計150W(75W+75W/6オーム) ●再生周波数帯域 15Hz〜3.5kHz(ターンオーバーオフ時) ●ターンオーバー周波数 60〜200Hz ●出力音圧レベル 85dB ●インピーダンス 6Ω ●電源自動ON-OFF ●寸法 W219×H439×D392mm
●質量 14.5kg
※今までのSW-40HTと比べると/スピーカー:16cmは同じだが1個→2個/最低F:35Hz→15Hz/容積と重さが約1.5倍…幅はほぼ同じだが高さと奥行きが50mmほど大きくなった。
◆再生周波数15Hzというは本当かなという気がしてメーカーに確認したところ間違いとの回答あり(11/7/29)
正しくは、再生周波数特性 30〜800Hz(ターンオーバーオフ)、30〜300Hz(ターンオーバー200Hz位置)、30〜120Hz(ターンオーバー60Hz位置)、特性は-10dB とのこと。
最低15Hzを期待していたんですが30Hzだったんですね。口径16cmで15Hzは無理ですよね。
カタログ、HP、取説、全部訂正記事をだすべき。
★サブウーファー入力端子とスピーカーからの端子もあるが、スピーカーからの接続はアンプで増幅したものを一旦抵抗をかませ減衰させて再度増幅するので音質が劣化するとのこと。プリアウトからの接続のほうが良いとのこと。
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8.ヘッドホン: beyerdynamic DT 990 PRO 2013/01/25 メーカー製品情報
孫が来ると、隣の部屋で早く寝るのでヘッドホンを使うことが多くなった。しかし、手持ちの"Victor HP-RX700"は、評判どおり安い(3.5千円)割りには良いのだろうが、スピーカーで聴くのと比べると痩せた音なので満足できない。 そこで、まともに音楽が聴けるものが欲しくなった。とは言え、ヘッドホンの値段もピンキリなので15千円前後で探した。
直前に発売された"JBL J88"など幾つかの候補はあったが、オープン型で低音もでるものと考えたらこの製品になった。Amazonで注文時\14,800-だったが、注文直後\16,139+〒500-に跳ね上がっておりビックリ、良いタイミングだったようだ。
他のヘッドホンとの最大の違いはインピーダンスが250Ωと馬鹿でかいこと。オーディオセットで使うので音量さえ上げれば問題は無いとは思うが、スピーカーに切替る際にボリュームを下げておかないと危ないかも。欠点はケーブルが着脱式でないこと。またコイル型なので長さが微妙、延長ケーブルが必要かも。
【印象】
アマゾンから注文の翌日に到着。早速箱を開ける。箱には"MADE IN GERMANY"の文字が。最近、欧米ブランドでも中国製が多いので心強い…とは言え、、仕事でドイツ製の大型設備を数回と購入・設置した好い加減なものもありドイツ製への絶対的な信頼感が希薄になっているのだが、中国製より格段に良いことは間違いない。説明書によれば世界で最初にダイナミック型ヘッドホンを作った会社だとか。日本での取り扱いはティアック。
早速、アンプにつないで音楽を聞いてビックリ。スピーカーで聴いているのと同様、豊かに広がった音が聴こえてきた。オープン型だが低音も良く出ているし、全体のバランスも良い。エージングで更に良くなるだろう。装着感は布製の耳あてが気持よく、側圧もマズマズで長時間使える。デザインは部屋で使うので気にならない、頭当てがないのでコンパクトに見える。音漏れはそれなりにあるが支障はない。
意外に思ったのはインピーダンスが超高いのに結構音量がでるので、ボリュームの位置は、前の"Victor HP-RX700"やスピーカーで聴く位置より少し多めだけ…9時位でOK。 試しに、パソコンに接続して聞いてみたが十分な音量で鳴ったのでビックリ。
★ケーブル★
問題は、予想通り”コイル型のケーブル”…引伸し時3mとなっているが伸ばすと頭が引っ張られるので実用的ではなく、コイルを伸ばさない状態では約1.5mと短く、リスニングポジションで使い難い。 また着脱式でないので、ヘッドホン用延長ケーブルを買うことに。
延長ケーブルとして銘打っている、比較的品質の良さそうな"audio-technica ヘッドホン延長コード AT645L/3.0m(オスメス) \1,782-"を即日注文→ポータブルプレーヤーに合いそうな感じの細めのケーブルで大丈夫かなと気になるが問題無さそうである
…が、オーディオケーブルとして使っている太めで安心感がある"audio-technica GOLDLINK Fine AT544A/3.0(オスオス)"と、オスオス接続用のプラグ"audio-technica GOLDLINK Fine AT509CS"も購入。ところが、AT544Aのピンジャックの根元が太くヘッドホン付属の変換プラグ(ねじ込み式)は使えず以前の変換プラグを使うはめに。違いはシールドがしっかりしていることだが、音質がすごく違った…宣伝どおりだが中低音が強調され過ぎて低音のよく出る"DT990PRO"には合わない。"AT645L"の方が解像度が高く低音も充分だった。
【仕様】
ダイナミック・オープン型、5-35000Hz、96dB、250Ω、入力max.100mW、歪率 0.2%以下、側圧 3.5N、ケーブル 3m(引き伸ばし時)/コイル、プラグ
3.5mm(ミニ)、250g、付属品 6.3mm(標準)アダプタ
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9.SPケーブルほか
- 9-1.メインスピーカーケーブル:
BELDEN 8470 16GA 日本語説明WEB メーカー製品情報
ケーブルだけでも音が良くなると言うので、3〜4mが適正範囲の米国ベルデン社の8470を10m、Amazonで購入。太めの白と黒のコードが編んで(捻って)あるのが特徴的。長めだが3分割(3.3m)して最初から使用。コンポの付属品より太くでゴワゴワ。
《仕様》線材・高伝導性錫メッキ銅/2芯ツイストペア構造/絶縁体・PVC 白×黒/芯線・AWG16(0.30mm×19本)×2本/外径5.33mm/導体抵抗1.58Ω/100m
【使用感】最初からこのケーブルを使ったので、効果の程は分かりませんが良くなっていると信じています(^^;;
- 9-2.サブウーファー用ケーブル:
audio-technica DVD LINK AT-DV67A 2010/9/30 メーカーHPへ
サブウーファー用ケーブルは、ピン接続ということもあり付属品を使っていた。
Amazonを見ていて、サブウーファー用の専用ケーブルを発見、効果に疑問を持ちつつも少しでも良くなることを期待。
めちゃくちゃ高価なものもあるが、リーズナブル(¥2,528円/3m/定価¥3,150円=>1,000円/M)?な本品を選定。
写真の上側が付属品のケーブル、下側が本品…一目瞭然、太さが3,4倍ほど太い。
《仕様》 PCOCC+Hi-OFCのハイブリッド導体、チタン配合シース、24K金メッキピンとか音質が良くなるとのこと。
【使用感】 あまり期待していなかったが、評判どおり、低音が締まって、切れ(立ち上がり)が良くなりビックリ!”ボォ〜ン”と言う歯切れの悪い低音が解消した。決して、気のせいではありません。
- 9-3.RCA用オーディオケーブル:
audio-technica GOLDLINK Fine AT564A メーカーサイトへ
比較的安価だが、機器付属のケーブルよりは良さそうなので全てのRCAケーブルに使用。ピンもケーブルもしっかりしている。ケーブルが少し硬い。
《仕様》チタン配合シース、線径の異なるOFC(無酸素銅)線、金メッキ接点、メタルピンプラグ、アルミ箔+シールド線の2重シールド。
【使用感】良くわからないが、音は良くなっているはずと信じています(^^;;
- 9-4.インシュレーター
・メインスピーカー用 2010/07/26
スピーカーが決まったので、次に必要なのはスピーカー用インシュレーター。"audio-technica"の"AT6098(左写真の左側)…本格的な3層ハイブリット構造(ハネナイト−真鍮−ハネナイト)"を3個受けにした。 ・サブウーファー用2010/07/26
低音振動防止用として、ゴム(ハネナイト防振ゴム)だけの4個入り""AT6091"(左写真の右側)"を4個受けにした。
その結果、全体的にクリアーに、特にウーファーの音がしまってスッキリ(^!^)
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★古い機材たち
- 0.ネットワークプレーヤー:Pioneer N-50 2011/11/08 メーカー情報
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2019/12/10、突然エラーがでたあとスイッチも入らなくなりご臨終。同シリーズの"N-30AE"に更新。仕様;有線・無線LAN、2.4インチフルカラーLCDディスプレイ
/デジタル(光・同軸)入出力、RCA出力/W435*H99*D330mm/7.3kg
- 1.USB−DAC: MUSILAND Monitor 03 2011/8/9-11/10売却 メーカーWEB
- 何と32bit/384kHz対応!
- 2.スピーカー: BIC America DV62si 2011/07/09- メーカー"BIC"のWEB site
- "FERROFLUID"型が珍しい。 仕様:Drivers : 6 1/2" poly/graphite woofer,
custom-designed 3/4"poly soft dome tweeter、W22.7cm*D23cm*H36cm、約7kg/個
- 3..スピーカーもどき; Super Tweeter "TAKET-BATPURE" 2012/09/22 メーカーWEBへ
- 音質(高音)改善ツール。高分子圧電モノモルフィルム・波状成型スピーカー?何と、再生周波数:20KHz〜150KHz!
- 4.スピーカー: JBL CONTROL1 Xtreme 2010/7/22-2011/7/16
- 超小型スピーカー。 仕様;2way/10cmコーン型+1.2cmドーム型, 4Ω 50W, 89dB, 50Hz〜20kHz, fc=4kHz,
W155×H228×D139mm
- 5.サブウーファー: KENWOOD SW-40HT 2010/07/10〜 メーカー製品情報
- 当初、サブウーファーとして"SONY PIXY SUPER WOOFER SA-W55"を使っていたが、高機能であるが音量不足だったので”KENWOOD"に買い替え。 仕様;アンプ内蔵/バスレフ方式/16cm/100W/6Ω/35Hz〜200Hz/寸法:W215*H350*D342mm/9.7kg
- 6.ヘッドホン: Victor HP-RX700 メーカー製品情報 2010/12/31
- \3,349円の安物。悪くはなかったが高級品に更新。 仕様;密閉ダイナミック型/8Hz-25000Hz/105dB/48Ω/1500mW/コード:OFC
3.5m+1.5m延長コード/φ3.5mm 24金メッキステレオミニプラグ付/330g
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13.昔のオーディオシステム
- 学生時代から変遷はあるが、一番凝っていたとき、ミニコンポに変える前のオーディオセットについて記す。
小学校6年生でオームの法則などを知り、鉱石ラジオ、真空管ラジオを作り始める。15歳頃からスピーカーユニットやオーディオアンプを作り始める。当時はまだシリコントランジスターが無く、ゲルマニウムトランジスターで作った。部品は、東京・秋葉原まで夜行列車で買い出し。
社会人になり寮に。最初、パイオニアのステレオを買った(と思う)。当時、レコードは給料(3万円)の割りにLPで廉価版で1000円、普通で2000円と高価だったので月に1,2枚買うのが楽しみだった。
歳の経過とともに、何回か自作したり買い換えたりしたが、ミニコンポに変わる直前、自分としては最高のオーディオシステムを記憶を遡って綴ってみる。
AM-FMチューナー、CDプレーヤー、カセットレコーダーは、幾度か取り替えたが一般的なもの、普通の市販品を使っていたためあまり記憶に残っていない。当時の写真を探すと写っているがあるかもしれないけど。当時は、FM放送が大切な音源だったが、NHKとFM大阪しかなく、FM大阪を受信するために8素子の大きな八木アンテナを立てた。

思い出深いオーディオシステムの写真を左に。Wクリックで拡大。
当時の音源の主体はレコード。”レコードプレーヤー”は、当時画期的だったDENONのダイレクトドライブ "DP3500"と専用木製ケースを購入。チューナー、CDプレーヤーはどこのだったか定かではない。
カートリッジには当時NHKの標準だったDENONのMCカートリッジDL-103を採用、トーンアーム・DA-303、昇圧トランス・AU-320とDL-103の専用のを使用。
”プリアンプ&メインアンプ”は、自作真空管アンプやA級のトランジスターアンプを併用していたが、一番はデザインも真空管の灯も美しいラックス(今はラックスマン)の真空管キット”A3300+A3500”。自分で組立て調整したが最終調整はメーカーに頼んだ。
”スピーカー”は、"ALTEC製"が欲しかったが手が出ない。 そこに、ALTECのコピー品が"JIMTEC"から確か1台8万円で発売されたのでボーナス全部使って購入…独身だったから。大型ホーンスピーカーと38cmウーファーで、サイズ:W605×H765×D437mm、重量:40kg弱とヘビー級。本物のALTEC製より若干おとなしいと言うかピアノより弦楽器の再生に向いていたように思うが気に入っていた。母が同居するのを機会に邪魔と言うことになり、後ろ髪を惹かれる思いで小さなコンポ型ステレオに変更。昔は小遣いのほとんどをオーディオに注ぎ込んでいました。
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