社会福祉法人博芳福祉会

指定障害福祉サービス事業所『ふれあい工房わーくる』



就労選択支援




写真 / 社会福祉法人博芳福祉会ふれあい工房わーくるの就労選択支援の部屋




就労選択支援とは、障害者本人の適性や意向を把握し、最も適切な就労支援サービスを選択するために行う、アセスメント(評価)中心の短期的な支援サービスです。



【就労選択支援の流れと内容】
@ アセスメントの実施
・面談、作業体験、観察などを通じて「何が得意か」「どのような配慮が必要か」「どの働き方を希望しているか」などを整理します。
・アセスメントは1か月(最大2か月)以内で完了。

A 関係機関との連携(他機関連携会議)
・本人、家族、支援者、ハローワーク、相談支援専門員などが集まり、アセスメント結果をもとに今後の方針を話し合います。
・医療機関や学校との連携も想定されています。

B 「アセスメントシート」の作成
・本人と事業所が協同でまとめた評価、分析結果を一枚に集約。
・このシートは、今後の就労支援サービスの選定や支援計画の基礎資料になります。

C 適切なサービス選択・接続支援
・アセスメントの結果に応じて、B型・A型・移行支援・一般就労への直接移行など、最も適した支援ルートが提案されます。