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Gallery C  墨彩画
 

ゲスト    ギャラリー



徳永 茂雄 様 (墨彩画)
 


2023.01.01更新  





徳永茂雄 墨彩画

(作者名の無い俳句は海筏オリジナルです)



迎春


 
季語 年男(新年)

「 年男兎年生まれの七巡目 」




 季語 御降(新年)




 季語 御慶 ぎょけい(新年)




猫

 季語 漱石忌 12月9日

文豪 夏目漱石の忌日



山茶花

 
季語 山茶花

 (初冬)



焚火

 季語 焚火(三冬)



山門

 
季語 「木の実」(三秋)


栗鼠の子

 
季語 秋日和(初秋)



紅葉川(もみじがわ)

 
季語 紅葉川(三秋)


北海道旅行 10月7日


北海道 洞爺湖より羊蹄山を見る 


柿


 季語 柿(晩秋)


案山子


「案山子翁すつくと立ちてへいげいす」



 季語 案山子(かがし 三秋)


秋の暮


 季語 秋の暮(三秋)




月今宵

 
「 天守閣残る古城址月今宵 」

季語 月今宵 名月(仲秋)



岬鼻

 
  季語 牧閉ざす

(晩秋




菊日和

 
季語 菊日和(秋)



 
季語 かき氷(三夏)

同じ季語として 夏氷 氷水 みぞれ 氷いちご 等がある



 

季語 夏の海

(三夏)





 
季語 朝顔(初秋)



舟遊び

 
季語 舟遊び(夏)



七夕(たなばた)

 
季語 七夕(秋)



天神祭

 
季語 天神祭(夏)



 
季語 夏川(三夏)



   
    一の橋
     二の橋
    ほたる
   ふぶきけり

   黒田杏子

  季語 ほたる

     仲夏




季語 紫陽花(アジサイ)仲夏

「 アジサイや色鮮やかにありにけり 」





 
季語 八十八夜(晩春)

2022年は5月2日が八十八夜






散歩道


さえずり 

季語 囀り





武者人形

 
季語 武者人形(仲夏)






季語 月見団子
 
8月15夜の月




桜

 
季語 桜(晩春)」


季語 桜(晩春) 






 
季語 鶴帰る 引鶴(仲春)




紙雛

 
季語 雛(晩春)



水温む(水ぬるむ)

 
季語 水温む(仲春)



春の使者

 
「 うぐいすの声が嬉しき散歩かな 」

季語 鶯(三春)





雪国


「 雪囲い
して小十戸の
村眠る 」



節分

 
「 節分やますます増えて豆の数 」

季語 節分(晩冬)



報恩講



「衝立の虎と眼の合う報恩講」

季語 報恩講(仲冬)



囲炉裏

 
「囲炉裏燃え

灰売りますと

道の駅」

季語 囲炉裏

(三冬)



神農祭


「 又横を向く神農の虎の首 」 

稲畑汀子

季語 神農祭

大阪東区道修町 俗に神農さんと
いわれる少彦名(すくなひこな)
神社のお祭り。五枚笹につけた
張り子のトラを魔除けとて持ち帰る。



初雪


「初雪の早や積もりゆく雑木山」

季語 初雪(仲冬)




大根干す
   
「 山里や

家のあちこち

 大根干す」

季語 大根干す

(三冬)


冬の果物

 
「飾りとて橙採らず木に残す」

季語 橙(三冬)

絵に書かれた大きい果物は

晩白柚(ばんぺいゆ)




枯露柿



紅葉

 
「 枝先のひときは赤く寺紅葉 」

季語 紅葉(晩秋)



山寺
 
「山寺の今日は賑やか業平忌」

季語 業平忌(仲夏)

普段静かな山寺であるが業平忌の
5月28日は多くの参拝客で賑わう
京都西山の十輪寺である。






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