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自然の紹介と環境用語解説

自然の紹介と環境用語の解説をしています。

沖縄・慶良間の海の生物、神戸・高山植物園の陸の生物と環境用語のうち略語の解説をしています。環境カウンセラーとして、ここで紹介したような、かけがいのない自然が保たれるよう活動できればと思います。

ギャラリー

フィヨルド

フィヨルド

ノルウェー・Stavanger近くのフィヨルドの最も奥の部分。
氷河によって浸食され、両側は高さ数百メートルの断崖になっている。崖の上から見下ろすと航空機からの眺めのよう。
小さく見える白い船は乗ってきたもの。9月の半ば、すでに紅葉している。

      
 

            害獣と言われる動物たち



6月5日は世界環境デーに定められている。この日、県等の主催で公館の大会議室において「地球と共生・環境の集い2018」が開催された。
入り口を入ると、ホールに害獣と言われる動物たちの剥製が展示されていた。左から前列には、ニホンジカ、ハクビシン、キツネ、ツキノワグマ、イノシシ親子が、後列には、イタチ、ニホンアナグマ、タヌキ、アライグマ、ヌートリア、ニホンザルが置かれていた。
このうちアライグマ、ヌートリアは外来種として有名だが、ハクビシンも外来種だといわれている。
外来種は、哺乳類、鳥類、魚類、昆虫、植物など多岐にわたる。アライグマのようにかわいい姿にひかれて飼い始めたものの、荒い気性に嫌気がさして捨てられたものや、ヒアリなどのように輸入貨物などに紛れて入ってきたものもある。
種の多様性を保ちながら、どのように共生していくかが私たちに求められている。

           福井県年縞博物館




この博物館は最近、2018年9月15日にオープンした。
三方5湖の一つ、水月湖の湖底には年縞と言われる毎年作られた縞模様が堆積している。2006年の調査では、約73mのコアが採取された。そのうち45mまでは明確な年縞が見られ、7万年にも及ぶ過去の記録が欠けることなく残されていることが分かった。45mから64mまでは年縞がないが、64mからは再び年縞が見られ、最深部は15万年前の堆積物と考えられている。
年縞から、当時の気温、植生などの自然環境や地震、洪水、火山活動などの自然災害などの精度の高いデータが得られている。これにより、考古学や地質学における「世界標準のものさし」として水月湖の年縞が用いられることになった。
年縞を薄くスライスして上の写真のように展示されている。したがって、すべての年縞を展示するため、博物館の建物は横に長く建てられている。
博物館には、気候変動の周期について研究したセルビアの物理学者、M.ミラコビッチの貴重な著書も展示されている。

informationお知らせ

2018年12月2日
身近な自然」を更新しました。
2018年11月14日
「トップページ」を更新しました。
2018年11月7日
オゾン層について、CFC、UNEPなど関連の項目に追加をしました。「用語検索」からどうぞ。
2015年5月30日
「スマートフォン版」を新設しました。スマートフォンの方はこのページの左下の「スマートフォン版」をクリックしてご覧ください。
2014年 4月11日
ページのスタイルを更新しました。

      講演活動(2015年以降)




sasayama

上の写真は「篠山市保健衛生連合会」での特別講演の一コマです。環境カウンセラー会ひょうごにも掲載して頂いています。http://ech28houkoku.sblo.jp/をご覧ください。

 テーマ:「気候変動と地球温暖化を考える」(写真はここをクリック)
 日 時:2018年11月8日
 場 所:福井県三方上中郡若狭町海山「湖上館パムコ」
 対 象:市民
 参加者:7名

 テーマ:「温室効果ガスの排出を止めると地球温暖化は止まるのか?」
 日 時:2017年8月27日
 場 所:篠山市「丹南健康福祉センター」
 対 象:篠山市保健衛生推進協議会
 参加者:篠山市長、環境推進委員57名、計58名

 テーマ:「気候変動と地球温暖化」(写真はここをクリック)
    〜今までに何が起こったのか、これからどうなるのか〜
 日 時:2017年7月7日
 場 所:神戸市中央区「兵庫県公館」
 対 象:兵庫県保健衛生組織連合会
 参加者:副知事、県会議員等、来賓13名、会員等151名、県職員等18名、計182名

 テーマ:「今私たちの地球は!(写真はここをクリック)
       〜2030年へ向けてわたしたちができること〜
 日 時:2017年4月21日
 場 所:神戸市中央区「神戸医師会館」
 対 象:ITC会員
 参加者:会員35名、ゲスト18名、計53名


 テーマ:「気候変動と地球温暖化」(写真はここをクリック)
 日 時:2016年3月19日
 場 所:神戸市中央区「私学会館」
 対 象:ITC六甲クラブ会員
 参加者:会員21名、市民1名、計22名

 テーマ:「気候変動と地球温暖化」(写真はここをクリック)
 日 時:2015年9月20日
 場 所:神戸市中央区「親蔦会」研修室
 対 象:親蔦会会員及び市民
 参加者:会員21名、市民2名、計23名

 テーマ:「温室効果ガスの排出を止めると地球温暖化は止まるのか?」 (写真はここをクリック)

 日 時:2015年5月16日
 場 所:神戸市中央区「あすてっぷKOBE」
 対 象:環境カウンセラー会ひょうご会員
 参加者:22名

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