コラートの街へ

Nakhon Ratchasimaという長たらしい名前のこの街は、一般には旧名のコラートか、
略してラチーマと呼ばれているようです。
日本でも、福知山のことを「ちゃま」と言ったり、
三軒茶屋のことを「さんちゃ」と言ったりする、あのノリです。
ピマーイ、パノム・ルン、ムアン・タム、パノム・ワンの遺跡を巡るには、
この街を基点にするのがいいようです。
コラートへは、バンコクから飛行機、列車、バス、どの方法でも直通です。
私はバンコクからはバスで行きました。
エアコン付きの快適なバスで、片道115バーツ。
便数も多く、列車で5時間のところをバスなら3時間で着きました。
バンコクの「モーチット」というバスターミナルからバスは出ていましたが、
このバスターミナルは超巨大。
ラチーマ行の乗り場はすんなりと見つからないと思っておいたほうがいいでしょう。
私の場合はターミナルまで乗ったタクシーの運転手さんがあちこち聞きまくりながら乗り場まで送ってくれました。
タイ語の標識しかないので、乗ってきたタクシーは目的のバス乗り場の前まで降りないことです。
コラートのバスターミナルからは、市街地まで歩いても行けないことはない距離です。
ただ、方向がわかりにくかったので、私はトゥクトゥクに乗って、
少々ふんだくられてしまいましたが、それでも当時のレートで150円くらい、本当は15円くらいだったのかな?