CAFE&REST  B.V.

ZEPPOコレクション


2019年11月

1947年製
第12回目は、1947年製造と思われる逸品です。
この年代の製造年を特定するのは、非常に困難な様です。
もちろん本体ボトムは、「フルスタンプ」ですが、その書体や、
この製品は、以前シンガポールに行った際に、フリーマーケットで
入手しました。


2019年9月

1949〜1950年製
第11回目は、1949〜1950年製造の逸品です。
この年代の製造年を特定するのは、非常に困難な様です。
もちろん本体ボトムは、「フルスタンプ」ですが、その書体や、
文字の間隔、数字の「3」の上の部分の形に違いがあります。
因みにこれ以前のZIPPOの特徴は、バレル数(ヒンジの数)が異なります。
ここまでは、5バレルでした。


2019年7月

1950〜1951年製
第10回目は、1950〜1951年製造の逸品です。
この年代の製造年を特定するのは、非常に困難な様です。
もちろん本体ボトムは、「フルスタンプ」ですが、その書体や、
文字の間隔、数字の「3」の上の部分の形に違いがあります。
因みにこれ以前のZIPPOの特徴は、バレル数(ヒンジの数)が異なります。
ここまでは、5バレルでした。


2019年5月

1952年製(?)
第9回目は、1952年製と思われる逸品です。
こちらは、本体表面の印字(?)に1952の表記がありますね。
もちろん本体ボトムは、「フルスタンプ」です。


2019年3月

1954年・1953年製
第8回目は、前回と同様で発売された1954/1953年製です。
こちらは、先月とは違い、磁石にくっつきますので、「スチール」製です。
よって、1953年後半から1954年前半に製造されたと思われます。


2019年1月

1954年・1953年製
第7回目は、前回より1年前に発売された1954/1953年製です。
この時代以前の特徴は、裏の表記が、所謂「フルスタンプ」と呼ばれる
刻印になります。Pat No:2517191(1953年以前は、2032695です)
また、1953年後期〜1954年前期は、ケースの材質がスチールで、
1954年後期1955年前期は、ブロスになります。
この逸品は、磁石には、くっつかないので「ブロス」であり、
1954年後半から1955年前半に製造されたと思われます。
なお、インナーは未使用、ケースありです。

2018年11月

1955年製
第六回目は、前回より1年前に発売された1955年製です。
裏にzippoの表記があり、その前後にドットが4つづあるはずですが、
古すぎてそのドットが確認しずらいです。

2018年9月

1956年製
第五回目は、前回より1年前に発売された1956年製です。

2018年7月

1957年製
第四回目は、前回より1年前に発売された1957年製です。

2018年5月

1958年製
第三回目は、前回より1年前に発売された1958年製です。

2018年3月

1959年製
第二回目は、私の誕生年に製造された、1959年製です。
ジッポーの本体の底のマーキングによって、その製造年が判明します。
因みに、インナーも製造年により若干違いがあります。こちらの方は、
明確な年は、判明しませんが、大まかには、わかる様ですね。

2018年1月

1932レプリカ
2018年1月からジッポーコレクション開始いたしました。
第一弾は、1932レプリカ2種類です。
左:1932ORIGINAL1932REPLICA
右:1932SECOND REPLICA
ZIPPO社は、1932年にアメリカで創業されたライターメーカです。
この1932レプリカモデルは、1988年から1993年までにレプリカモデルとして
復刻されて販売されていました。→ORIGINAL1932REPLICA
その後、ファンからの要望により1997年から1998年まで
再販されました。→SECOND REPLICA
しかしながら、その際に実際にZIPPO社が販売を開始した年代が1932年では無く
1933年であることが判明したため、1933REPLICAとして
1998年途中から2001年ごろまで、販売された様ですね。