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’06.12.24 マジカルカーボン

バイクに乗る時にはウエストバックを使ってます。

10Rに乗り始めてから気になってたのが、シートの後側にあるカバーにウエストバックで擦ったスリ傷がつくこと。

右の写真の赤丸部分にその傷が集中してついてしまいます。
傷が目立ち始めたら、その都度、極細のコンパウンドでささっと磨いてたのですが、それも段々面倒くさくなってきたところでした。

傷防止用になにかないかなと探し始めたところ、最初に見つけたのは透明のウレタンシート。価格も手ごろで30×10cmで1000円しなかったと思います。


ただ、面積的にも一枚で貼りきれないし、ドレスアップにもなる様な良いものないかなぁと考えていたら、以前にバイクショップの店長から紹介してもらったカーボンシートを思い出しました。

ハセプロ製の『マジカルカーボン』というのがそれ。

このシートはカーボンの裏面に両面テープが貼り付けられていて、曲面に貼り付けられる程の伸びもあり、ハサミで裁断しても毛羽立たないという優れもの。

ただ、カーボンという素材のせいか、かなり高価な商品です。


今回貼り付ける部分はほとんど平面なので、30分もかからずに作業は終わり。いい感じに付きました。



>ハセプロのHPはこちら<

’06.11.05 ハンドルの振動 その3

注文したハンドルウェイト、4日に入手できました。

うちに帰って、ささっと重量測定。調理用の重さ目安計(正確な重量は測れないので、そう呼ぶんだそうな)で重さをみてみました。

04モデルのハンドルウェイト…50g
06モデルのハンドルウェイト…100g

06の方がきっちりと2倍の重量があります。

今日は効果の確認のため、200kmほど京都美山辺りまでぐるっと走ってきました。
結果はわずか50gだし多少の効果はある…かなという程度でした。それでもやっぱり、やらないよりはマシだと思いますね。

値段もウェイト2つで2500円程度ですから、お手軽カスタムです。…ま、変えていても、誰も気付いちゃくれませんが(笑)。

ちなみに部品番号13042−0015です。よろしければどうぞっ

’06.10.28 ハンドルの振動 その2

早速、バイクショップに行って、友人の06ZX−10Rを見てきました。

さすが新車。色も黒とあってボディの写りこみが綺麗です。
06ではブレーキのラジアルポンプや、ステアリングダンパーなどいろいろな装備がうらやましいです。

…で、気になっているハンドルウェイトですが、写真を見ても分かる通り、やっぱりわたしの10Rより大きいですね。





店長の許可をとって取り外してみました(笑)。

自分の10Rから外してきたハンドルウェイト(右側)と06のもの(左側)とを並べてみると、直径は小さくなってるものの長さは大きくなっているのが分かります。

持った感じからすると06の方が重量感があって、サイズだけではなく、材質がアルミからスチールに変更されています。

『おいおい…、ハンドルの振動の対策されてるやん。』という気持ち一杯です。

思った通り、取付のネジ径,ピッチも同じ。そのまま取り付けられそうということで今日、注文しちゃいました。

これを付けて、ハンドルの微振動がどうなるか楽しみです。それにもう少しウェイトの重量増やせる工夫も出来そうだしね。

’06.10.22 ハンドルの振動

最近、困っていることのひとつにハンドルの振動があります。

わたしのツーリングペースでの常用回転数は4〜5000rpmなんですが、10Rの場合、このあたりの回転数でバイクに振動が起こります。

我慢できないこともないんですが、長距離走る場合には、これが結構つらく、手にシビレがくる程。

左の写真が10Rのバーエンド。
このクラスのバイクにしては、かなり小さめのハンドルウェイトになってます。

…で、思いついたのがハンドルウェイトを重くして振動を抑えようと。

他の車種のものを流用できないかなと調べてみると、カワサキでは大きく2種類のタイプのハンドルウェイトがあるみたいです。

1つはハンドル端に直接、ハンドルウェイトをつけるものと、もう1つはハンドル端とハンドルウェイトの間にブッシュを挟むもの。どちらも固定にはM8のボルトを使用しています。

ところが…
この10Rだけはこのどちらのタイプでもありませんでした(泣)。
10Rのハンドルウェイトはそのウェイト本体がM16のボルトになっていて、純正品流用は無理そうです。

それじゃ、アフターパーツで何かないかと調べてみても良さそうなもの(付きそうなもの)は無い様子。

諦めかけてたところに、06ZX−10Rのパーツリストを見ていたら、

あれ? 04〜05年式より、絵の形がすこし大きいような気がする! しかもパーツナンバーも違う!しかも固定方法は同じだし。

…と期待が膨らみはじめましたが、実車を見てみないと本当につくか、重いのかも分かりません。
ところが運良く、知人の一人が06年式を購入予定。しかも来週に車両がバイショップに到着します。

ハンドルウェイト、見せてもらおーっと

いやはや、人のバイクの納車がこれほど待ち遠しいことは今までないです(笑)


ちなみに知人から教えてもらったアフターパーツのハンドルウェイトはこちらでした。

>アウトリズムドットコムのHPはこちら<
>EFFEXのHPはこちら<

’06.06.04 HID

3月の尾道ツーリングの帰路、真っ暗な高速道路を走りながら、『あぁ…もっと光量のあるヘッドライトが欲しい』と思ったわけです。

実際、都市部を除いて高速道路には街灯がありませんよね。この時走った中国道も神戸の近くに来るまでずっと真っ暗。仕方なくヘッドライトの明るい車の後ろについて走ってたりしたぐらい。

舞鶴道だってあんなにくねくね曲がってるのに明かりがないのはどういうことなんだと思うし。

さらに歳のせいもあって眼も良く見えないし。
(あぁ、悲しい…)

そんなこんなで、またまた物欲スイッチが入りました。

そうだ、ヘッドライトをHIDにしよう!

店長のオススメはDAYTONAで扱ってるBELLOF製のもの。BELLOFというブランドの安心感と価格がリーズナブルというのがその理由です。

『じゃあ、それでいいです』とお願いしようと思ったら、ZX−10Rの場合、ヘッドライト内にあるシェードにHIDバルブが接触するため、適応不可。他にはSolamとAbsolute、PIAAとか。

ハーネスなんかの加工がない10R専用キットを販売してるAbsoluteにしました。
で色温度は色見と明るさのバランスのとれた4300Kのものを選択。ルックス的には、やはり6000Kの青みがかったものが方がいいでしょうが、本来の目的の視認性を最優先させました。

明るくなったのはいいんですが、問題発生です。

10RはHiビーム点灯時にはLoビームも点灯したままです。車検ではLo側とHi側の色がことなるとNGとなるらしいです。つまり、Hi側にはこのHIDと同じ色のバルブを新しく購入しないといけません。H7バルブなんてバイク用品店には売ってないし…。車用かぁ、2個セットでしか売ってないんだよな。

それにこのHID、時間が経つ程に色が変わっていきます。点灯直後は写真の左側のように青白く、1分程で左側のように白く。ここまではどのHIDも一緒ですよね。ところが1時間程走行するともっと黄色味がかってきます。

Hi側のバルブ、どの色に合わせて買えばいいの??

>AbsoluteのHPはこちら<

…って今調べたら、ここにH7のハロゲンランプ売ってんやん(笑)


’06.05.28 オイルはどう選ぶ?

今回のオイル交換は店長の薦められるままにイギリスのオイルメーカーであるSilkoleneにしました。

昨シーズンまでカワサキのMotoGPマシンも使用していたメーカーです。…このメーカーについてはカワサキがサポート受けるまで名前すらしりませんでした。

店長のご好意で今回はお試し価格にしてくれるというので、そのメーカーの中でもPRO 4 PLUSという高級グレードに挑戦してみました。

どんなオイルかも分からずに交換です(笑)。

わからんままでは少し気持ちも悪いので、とりあえず調べてみると…

このオイル、ベースにエステル系オイルを使用しているそうです。

エステル系の特徴としてはオイル分子の中に電気的にマイナスの性質をもつ酸素分子と、プラスの性質をもつ水素分子が存在して、プラスの性質を帯びたエンジン内壁と電気的に結合して吸着分子膜(オイルカーペット)を 形成します。

この化学作用により、オイル自体の粘度に頼ることなくエンジン内部の油膜を形成できて、エンジンを停止後もオイルはエンジン内壁に電気的に吸着して、エンジン始動時のダメージから守ることができるそうです。

週末にしか乗らないわたしにとってオイルがパンに落ちきった状態のドライスタートによるエンジンへダメージは以前から気にしていたところです。
今でも、始動時にはセルをエンジンがかからない様にちょこちょこ回して、オイルを攪拌してからエンジンを掛けてるくらいですから。自分の気にしている部分をカバーしてくれるのは助かります。

効果は体感できないものの、こういうコンセプトで作られているというところに安心感がありますね。

ついでに、他のメーカーのオイルはどんな特徴があるのかな?とさらに調べると

WAKO’Sの4CT−Sはミッションブースターという添加剤が入っていてミッションタッチが良くなる特徴がありますし、また、MOTULの300V 4Tファクトリーラインはクラッチの摩擦係数を上げる工夫がされているそうです。

エンジンオイルを選ぶ時には、こういう風にそのオイルの持つ特徴から決めるのも面白いと思います。

…で、今回のSilkoleneですが、ミッションタッチは以前使用してたWAKO’Sの方が良いですが、エンジンの吹け上がりは多少軽くなったような気がします。

’06.04.23 車検

10Rを購入して早2年。車検の時期が来ました。これまでの走行距離なんと8000km…、全然走ってません(泣)。

9Rの時にはまめにブレーキキャリパーなんかのメンテはしてたんですが、最近はそれもおろそかになっている状態なので今回の車検はキチンと12ヶ月点検整備をしてもらうことにしました。

今回の車検で交換するものはラジエター液,あとブレーキはフルード交換。それにエアフィルター,スパークプラグも。10Rの場合はアクセルワイヤーの取り回しがかなりきついので、この部品の交換もしておいた方がいいそうですが、これは今そんなに気にならないので今回は見送りました。

…で、今回バイクショップの好意で代車として貸してもらったバイクがこのKSR110。

理屈抜きに楽しいバイクでした。

ちょいとツーリングに…と思いましたが生憎の天気で断念。その代わり、近くの河川敷で久しぶりのオフロード走行にチャレンジ。(すいません、店長)

堤防の坂を登ったり降りたり。砂地でフロントブレーキのロックさせる練習したり。はたまた、ブレーキングターンやアクセルターン。普段10Rでは出来ないことばかり。

特にブレーキングターンからアクセルターンへのつながりは自転遠心クラッチによってすごくスムーズに出来るのにはびっくりです。

そのままでも充分とは思えますが、あと2PSほど出力を上乗せしてもらってオフロード用のタイヤを履けば、林道ツーリング,けもの道アタックなんかもラクラクできちゃうんじゃないでしょうか?

あーやばい。欲しくなっちゃった。

’06.04.09 カムカバーからのオイル漏れ

ツーリング帰路の休憩中に何気に自分のバイクのエンジンを見てみると…。茶色の液体らしきものがエンジンの上から下へにじんでます。

カムカバーからオイル漏れ…。ZEPHYR750に続き、この10Rでも悩まされるのか…。

お世話になってるバイクショップに聞くと、どうやら10Rはオイル漏れしやすい形になってるそうです。

10Rはシリンダーヘッドカバーのガスケット部分の下側の高さが他のバイクに比べて低いです。実際にエンジンを見てもそんな感じです。

普通、ヘッドカバー外しても大抵のバイクの場合,オイルはシリンダーヘッドのカム下部分に溜まってるぐらいでこぼれてくることはありませんが、10Rはヘッドカバー外したら流れて出てくるそうです。
ということはオイル面はガスケット位置より高くてガスケットは常にオイルに浸されてると考えられます。

さらにサイドスタンドでの駐車はエンジンを傾斜させ、さらにガスケットをオイルで浸してしまいます。

わたしのように週末しか乗らない,冬は動かさないで長時間、エンジンを傾斜させてしまうとこういったオイル漏れは高い確率で発生するようです(泣)。

今後は面倒くさがらずに家での保管はレーシングスタンドでしないとな…。そういえば9Rの時もこんなことを言っていたような。あぁ、進歩のない…。

修理はエンジンを下ろさなくても出来るのは不幸中の幸いでした。ただ、フロントカウル全てとタンク,エアクリーナー,ラジエターと外す部品、目白押しです…。

あぁ、もう!ついでだ! エアクリーナーのエレメントも、スパークプラグも!アクセルワイヤーもみんな交換してくれっ!


※注意※ このページでは私が自分で考えたこと,集めた情報をもとに行ったことを載せてあります。ですから、このページに記載されている内容全てが正しいとは限りません。ここに載っている情報はあくまで参考程度にして頂き、改造等なされる場合は自己責任の範囲で行ってください。