’07.02.12 高機能アンダーウェア
冬用ジャケットを購入してから、心を入れ替えたかの様にこの冬のシーズンもちょくちょく走っています。……今年が暖冬ということももちろん大きな要因ではありますが…。
ただ暖冬と言えども、陽が落ちるとやはり寒さは身にこたえますよね。そこでさらなる防寒性を求めて高機能アンダーウェアを物色しはじめました。
単純に厚着する方法もありますが、やはり、体が動きにくくなるのはバイクの性質上好ましくないと思います。ここは多少お金がかかっても良い物をという気になりました。
その高機能インナーですがバイク用途だけではなく、アウトドア(雪山登山用とかね)関連ものもあって、数多くのメーカーから発売されています。
どのメーカーも色々な機能をアピールしてはいるものの、『本当に暖かいの??』と疑ってしまいます。
…で結局、わたしが選んだのは、
ミズノ製の『ブレスサーモ』。
体から発散される水蒸気を繊維が吸湿し発熱する仕組み。これによって+2℃の保温効果があるというものです。
友人からの口コミ情報も重要な要因ではあったのですが、実はもう一つ、決定的なものがあったんです。
実物を見てみようと近所のスポーツ用品店に行くと、ブレスサーモのサンプル品が置いてありました。
上の写真のピンク色の繊維がそのブレスサーモのサンプル品です。サンプル品には『霧吹きで水を掛けた後、すぐに握り締めて下さい』との注意書きがあって、実際にその通りにやってみると、
『うわっ、暑い!!』 そう、『暖かい』じゃないんですよ。『暑い』んです。
この瞬間、心奪われちゃいました(笑)。もうこれだ、これに間違いないと。
それとタイミングの良いことに、ミズノ直営の通販サイトでは『ウォームビズセット』なるブレスサーモを使ったマフラー,手袋,アンダーウェア,靴下までの上下一式のセットが格安で販売されておりこれを購入してみました。
アンダーウェアを使用してみた感じは肌触りもサラっとして気持ちよく、暖かさもキチンと体感できます。
今回購入したアンダーウェアはライトウェイトという種類で、ブレスサーモ繊維の含有率が一番低いものでしたが、やはり、バイク用として使用するなら更なる保温性を求める方がいいと思います。
ブレスサーモ繊維を30%使用しているエキスペディションという極寒地対応モデルをオススメします。
是非、お試しを。
>ブレスサーモのHPはこちら<
>ミズノ通販サイトはこちら<
…ただ、本当にこのブレスサーモ、高いよね(笑)。この時期になるとアウトドア用品店ではディスカウントが始まるけど、この商品だけは割引なしだもの…。
’07.01.03 ウィンタージャケット
3シーズンライダーを自負してるわたしですが、今シーズンは『真冬でもバイクに乗ろう』っとウィンタージャケットを購入。
早速オンラインショップで各メーカーのジャケットを物色して、狙いをつけたら近所のバイク用品店へGO!
似合うか似合わないかは別にして、これっと決めたのはGWSPORTのダブルライダースジャケット。
ボーナス商戦真っ盛りということもあって、どの店もバーゲン実施中で商品によっては20%OFFのものなんかもあってお買い得感たっぷりです。
財布の紐もゆるゆるになっていきそう。
あっ、このパーツ欲しかったんだよな。いやいや、今回の目的はジャケットだってば!と自分に言い聞かせる始末。
残念ながら3店程回ったのに欲しいと思ってたジャケットは見つからず…。
サイズ物を通販で買うのは少し不安ではありますが、同じメーカーの別のジャケットでサイズ合わせしてオンラインで購入することにしました。ところがですね、同じサイズでも種類によって胸囲、肩幅とか袖丈とかかなり違うんですね(当然なのかもしれないけど、初めて知りました)。
もし合わなかった場合のことを考えて返品、交換の条件を細かくチェック。結局、肩幅を重視してサイズを一つ上のものをチョイスしましたが、袖丈は長いですが身体にはピッタリとフィットしたのでOK。
今回は事無きを得ましたが、やっぱり、服などのサイズ物は店頭でサイズ合わせして購入した方がいいです。
ウィンタージャケットの購入なんて10年振り…。以前購入したのは、もこもこの綿が入ってていかにも冬物という感じのやつでしたから、それに比べて最近の素材はすごく薄くて『本当にこれで防寒できんの?』と不安になってしまうくらい。
…でこの3日に友人と伊勢までのツーリングで実際に使用してみました。
この日、わたしの服装は長袖のTシャツに薄手のフリース、その上にこのジャケット。これ以上着込むと体の動きがスムーズに出来ないのでこれでチャレンジ。
太陽の出ているうちは全然問題ありませんが、帰路での山道では日も当たらず、道路脇の温度計は5℃。さすがにここまで温度が下がるとかなり寒いと感じてしまいます。特に風が直接当たる腕の付近がつらいです。
逆に言うと、ジャケット含めて3枚だけでここまで耐えれる防寒性をもっているということでしょうか。
体の動きやすさを維持しながら、さらなる防寒性を求めるのなら、高機能アンダーウェアと組み合わせて使うのがベストでしょうね。
>GWSのHPはこちら<
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