’05.03.21 いよいよ復活。
ようやく、カウルの取付も終わりました。こんだけ手間とお金を掛けて元に戻っただけとは少し悲しい気もします。
新しくクリアウィンカーも交換しました。ただ、緑にはオレンジが似合ってた感はある…かな。
車体色が青,黒ならクリアが際立つのですが、緑の場合はオレンジの方がコントラストがついて良いかもしれませんね。
逆にリヤウィンカーの方はテールランプがクリアレンズなのでこちらは似合ってます。
あ…、あと、しくじってる点が1つ。
向かって左側のアンダーカウル(写真に写ってる方ね)はオークションで落札したものなのですが、これ2005年モデル用です。
わたくし、知りませんでした、04と05とで色が違ってるなんて…。04は黒。05はグレーだそうで。取り付けるまで全然気付きませんでした。というか、カワサキさんよ、こんなところ変更しないでくれる?という気持ち一杯です。
なので、左から見ると05、右から見ると04となります。左右同時に見ることは出来ないので、当分この仕様でいきます(ずっとこの状態かも(笑))。
’05.03.13 どうせなら…
また、悪い癖がでてしまいました。どうせ、ここを変えるなら、どうせここを直すなら…というきっかけで色々他の部分まで手を加えてしまいます。

今回はカウル一式外すなら…ということで合わせてクリアウィンカーにしてみました。
近くのバイク用品店には無かったので、これもオークションで購入です。
写真の様にノーマルのウィンカーは上になる部分をわざわざ黒で塗装してあります。対して、クリアの方は何にもなし。光が漏れてしまうのかなと思い、ビニールテープで同じ部分を覆ってみました。
あと少しで復活です。
’05.03.05 散財
毎日オークションをチェックしてましたが、なかなか欲しい部品は出てこないので、ついに新品を買ってしまいました。アッパーカウルの左右、両方合わせて約25000円。かなり財布にキビしいです。

ラムエアダクトのカウル(写真)のキズは深くて、コンパウンドで磨いてみても消えず、これ以上やると塗装が剥げそうなので、諦めてステッカーで隠すことに変更。
市販のステッカーではうまく隠れるものが無かったのでカッティングシートを使って簡単なストライプをつけ、ブルーインパルスのエンブレムのステッカーを貼り付けてみました。なかなかいい感じに仕上がったかな。
…このページ編集してる時にヤフオクをチェックしてみるとアッパーカウルが出品されてます…。残念っ。
’05.01.29 復活の準備
復活の準備です。
まず使えなくなった部品を外します。…つまり、フロント周りのカウル一式なんですけどね。
1月3日の転倒は実は2回やってます(泣)。
まず、スリップダウンして右側(アクセル側)のアッパー,ミドル,アンダーカウルが破損。
その後、バイクを引き起こし、破損部分を確認してミッションをニュートラルへ。
エンジンを再スタートした時…、何故かミッションが勝手に1速へ落ちてしまいました。以前所有してた9Rなら、ここでエンストするんですが、いやはや10Rはさすが低速トルクもばっちり。ずんずんと前に進んで行きます。急に動き出した10Rにバランスを崩し、不幸にも左側へ倒れる私。
そんなこんなで左のアッパーカウル,ヘッドライト,ラムエアダクトのカウルが傷だらけに。この時には本当に凹みました………。
ヘッドライトの傷はかなり深いため、ダメもとで耐水ペーパーで削り、コンパウンドで磨いてみました。細かい傷は残りましたが、なんとか目立たなく出来て成功。ホっ…。
右のミドルカウルは無理言ってサムズで塗装してもらうことに。あとはヤフオクに期待しましょう。
’05.01.03 バキバキ
新年初乗りという日にコケてしまいました…。いたい…、身体もイタイ…、こころもいたい…、ふところもイタイ…です。わたくしの新年ツーリングはわずか200mで終り。

自宅を出て、2つ目の曲がり角。タイヤが温まっていなかったためとおそらくマンホールを踏んだため、あっという間にフロントから滑ってしまいました。
お陰で、アクセル側のカウルはバキバキ。こんなに簡単に割れるのかというくらい。
ちょっとした油断からくる転倒でした。すまん、10R。
破損個所はアッパーカウル,アンダーカウル,ジェネレータカバー,ステップホルダ…一番つらいのはヘッドライトカバーにキズが入ったこと。
さぁ、気を取り直してヤフオクでも検索してみましょうか。
’04.12.19 その2 オイル交換
この日、帰りにサムズに寄ってオイル交換をしてきました。購入してから3度目のオイル交換です。
オイル交換の頻度,目安は諸説色々ありますが、私の場合、経済的,走行距離,入れるオイルの種類などを考えて、大体4ヶ月毎に交換してます(これなら年3回の総費用と出費時期がハッキリするから)。
今使用しているオイルは店長の薦めもあってMOTUL 300V(細かいグレードは忘れました)。
今回も、前回分の残りがあったのでこれにしました。
ただ、次のオイル交換では別のメーカーにしようと思ってます。
というのも、このオイルを使用するようになって、始動直後のエンジンが温まってない時、アイドリングがひどく不安定になりました。オイル自体、多少固めみたいです。
週末しか乗らない、しかも毎週乗る訳ではないので、セル一発目は完全にドライスタート。この状態でのオイルの回りにくさはエンジンにとって悪いと思うし、9Rの時にはカム焼けの経験もあるので、もっと柔らかいオイルがいいですね。
次のオイルはWAKO’Sの4CRかな。シフトフィールも良くなるし。
>MOTULの公式HPはこちら< >WAKO’Sの公式HPはこちら<
’04.12.19 その1 効果の確認
取り付けたスクリーンとチェンジレバーASの効果の確認の報告をば。それにしても、久しぶりにバイクに乗ったって感じです。
スクリーンの効果はナカナカのものです。高速道路での風の当たり方はかなり穏やかなものになり、以前のように上着が引っ張られるようなこともなくなりました。
ただ、肩部分を通る風は軽減されたものの気になるところ。これはカウル自体が小さいことが原因なので、スクリーンだけではどうしようもないところですが。
普通に巡航する分には、このスクリーンで充分です。ルックスも良くなったし、満足です。
次にチェンジレバーですけど、これはダメでした。
暖機運転も終えて、発進っ。さぁ、1速から2速へ。ガチャン、フォ−ン、ニュートラルランプがピカっ…。
乗り出して、数秒で効果の確認終了です(泣)。
ま、まだキチンとチェンジペダルの位置の調整をしてないので、もうすこしマシにはなると思うのですが。
いやいや、良くなった点もあります。2→6速までのシフトフィールが良くなりました(当初の目的とは全然違うところですが)。今まではカチャっカチャって結構意識してチェンジベダルをフルストロークさせてシフトアップしてたのが、部品交換後では爪先に少し力を入れてアクセルOFFする程度で入るようになりました。
しかし、この1→2速のシフトに関しては実際、現行モデルでもどうなんだろう?誰か05年モデルを乗せてくれ。
’04.12.12 バージョンアップ
小ネタ改造です(笑)。
10Rは1速→2速へのシフトフィールがすごく悪く、2速に入らずにニュートラルになってしまうことがしばしばあります。
それはメーカーでも認識していたようで、左の写真の○部分のチェンジレバーASとスプリングが車体番号16085から設計変更されたようです。
たまたま、車体番号16085以後の10Rを乗ってらっしゃる方がいたので、このシフトフィールの件に聞いてみたところ…
『全然、気にならないぞ』
ということだったので、部品交換することに。
ただ、スプリングはエンジン内部にあるので見送り。
実際、変更前後の違いをみてみると、左の変更前に対して右の変更後の方がチェンジシャフト取付穴からロッドエンドの位置が遠くなっています。
…ということはチェンジシャフトを回すトルクが大きくなる、つまり入力される力が大きくなるということですね。ただし回転角度は減りますが。
それとロッドエンドの水平方向取付が大きくオフセットされてます。ステップ側のロッドエンドとの位置がずれていたのかもしれませんね。(ここは確認してないです。)
さぁ、試乗だっ!!と思ったら、パラパラと雨が。またもや乗れないのか…。
ちなみにこのレバーASの部品番号は13242-0016です。
そーいえば、カワサキのHPでは05年の10Rのパーツリストも閲覧できます。マメな方は04と05の違いを探してるのだろうなあ
’04.11.03 スクリーンの交換
前々から欲しかったスクリーンを購入しました。
スクリーンメーカーは色々ありますが、どれもスクリーンの途中から段がついていて、いかにも、ダブルバブルを強調したデザインになってるものばかり。
去年のZX−RRみたいにスクリーン全体が高くなってるものはないかと探していましたが、クレバーウルフレーシングのものが一番理想に近く、これを選びました。
>クレバーウルフレーシングのHPはこちら<
左の写真はバイクの真中でノーマルとリプレイスのものをつなげてあります。
チョット見難いですけど、左側がクレバーウルフレーシングのもの。右側がノーマルです。高さで25mm程上がるらしいですが、スクリーンの曲率がきつくなっているせいか、それ以上に感じます。
ノーマルスクリーンでは高速道路でのウィンドプロテクションはあまり効果はなく、上着のブルゾンがバタバタして引っ張られて、首が絞まっていく始末…。これで多少は改善されるでしょ。
効果の確認はまた今度ということで…。
’04.06.26 フェンダーレスを自作してみました。
最近はやりのシートがピンっと跳ね上がった10R。シートの裏側もフラットになっててカッコイイです。ただ、ナンバープレートホルダを兼ねているリヤフェンダーが下に長く伸びているのでシート裏のフラットも見えず、重たく見えてしまいます。
もう少し待てば、各パーツメーカーからフェンダーレスキットとかが発売されるのでしょうが、待てないし、お金も掛けたくないので自作することにしました。自作っていっても単純にバッサリ、フェンダーを切ってしまうだけなのですが…。
しかし、ただ切るだけでは都合が悪いです。
フェンダーの下側にはリフレクターが付いてるので、これがなくなっちゃうと車検に通りません。なんとかしなければ。
まぁ、まずフェンダーを切っちゃいましょう。
初め、ノコギリで切ろうと思ったんです。100円ショップってなんでも売ってるんですねー、柄のところがプラスティック製のホビー用のものを見つけたので、これを使ってみることにしました。
ところが、フェンダーの材質ってポリプロピレンでかなり粘っこい。切ってるうちに溶けたりしてノコギリの刃に絡みついてうまくいきません。そのうち力が入りすぎてパキっとノコギリの方が壊れちゃいました。さすがは100円…。
やっぱり、半田コテで溶断するのが一番イイみたいですね。切ると溶けた固まりが切断面につきますけど、それをニッパーで簡単に切り取り、ヤスリがけで終わりです。簡単にできますよ。
次にリフレクターです。これはゼファーΧのナンバープレートベースを流用しました。ベースにリフレクターが付属してるんです。ベースを利用したのはナンバーを引っ掛けたりした時に曲がってしまわない対策。リフレクターの件はこれでなんとかなったんですが、これをそのままつけただけではノーマルと同じ角度なので、これを男の角度(って言うらしい、しゃい〜ぶ氏談)にすべく、さらに無駄な抵抗をしてみました(笑)。
サムズで余ってる3mm厚のアルミ板を分けてもらって、角度を変えるためのブラケットを作りました。

左の写真がフェンダーとベースの間のヘの字がアルミ板で作ったブラケット。本当はもっとナンバーを立たせたかったんですが、これ以上曲げるのは無理でした。
…が、ちょっと問題がありまして、ナンバーベースとリフレクタが結構重いのか、それとも元のフェンダーに強度がないのか、走行中にナンバーブレートがふらふらとゆれてるらしいです。(こないだのツーリングの時、小坂っちがそう言ってました)
おそらく、このフェンダー自体が柔らかいことが主な原因だと思うんですが。…どうしましょうかね。
ベースとリフレクタをつないでる部品が鉄製なので、これをアルミで自作してみて、ベースを弱くならない程度に穴抜きしてみようかな、そんなに効果はないと思うんですがね。まぁ、頑張ってみます。
’04.04.29 実戦配備
今日、次の主力機となるZX−10Rが納車されました。
ZEPYHR750,ZX−9Rと今まで乗ってきたバイクは中古車だったんですが、ビックバイクでは初めて新車で購入しました。

代金の支払い方法は銀行振込という手もあったんですけど、振込みではお金を払ったという実感が湧きにくく、ありがたみも感じられないので、不安ではあったんですが、現金で支払いました。
いや〜、わたくし、小心者なので…バイク屋さんまでの道中はナカナカ、どきどきものでした。ずっと誰かに狙われているのではないかと(笑)。コンビニのATMでお金を引き落とす時も、ビクビクしてました。

納車されて、3時間ほど乗ったんですが、
軽い
そりゃもう、すごく軽いです。バイク屋さんの前の道はちょっとした坂になってるんですが、ヒョイヒョイと簡単に押して上がれます。乗る前からその軽さにビックリ。
乗ってからもビックリ。ひらひら〜って感じで、9Rでマグホイール入れている時なんかよりもっと簡単に切り返しとかできちゃいます。ギヤ比もかなり高く設定されているのか、6速3000rpmで70km。充分普通に走れちゃいます。
ただ、良い点ばかりじゃありません。ミッションの入りは悪いし(これは慣らしが進めばよくなると思う)、クラッチワイヤーが邪魔でタコメータの4000rpmあたりを隠しちゃってるし。『シフトインジケータがついてるから、見えなくてもいいや』って最初は思いましたが、なんとインジケータの設定回転数は9500〜11500rpmの範囲しか出来ないんですよ。使えないヤツです、このシフトインジケータ。それにクラッチつないだ時にドンってな感じのショックを感じるし。
まだまだ、いろいろなことがありそうな感じですが、今日乗ってみた感触はこれくらいですね。
まぁ、ぼちぼち、10Rってのを分かっていこうと思います。 |