2016/3/6  洋菓子の歴史~ラグラ

第二次ウィーン包囲から暫くして、トルコ国旗に描かれた三日月形をしたお菓子やパンが現れた。クロワッサンやラグラである。
旧約聖書、創世記10-3には「ノアの子セム、ハム、ヤペテ、そしてヤペテの子孫ゴメル、マゴグ、マダイ、ヤワン、トバル、メセク、テラスであった。ゴメルの子孫はアシュナズ・・・・」と記述が続く。ヨーロッパが覚醒すると共にユダヤ人(アシュナズ)に対する圧制が始まった。A.D.1000年を契機に近年までその歴史は閉じることがなかった。そんなユダヤ人が代々受け継いできたお菓子の一つが「ラグラ」である。


2016/9/8  最近のヨーロッパ料理事情
ブログ http://blog.goo.ne.jp/annabelprivate で最近のヨーロッパ料理について書き始めました。このホームページでは書くことのなかった”生活に根差した、日々の生活を豊かにする、添加物を使わない料理を、様々な国のレシピを”ご紹介していこうと思っています。活用していただければ嬉しいです。

ヨーロッパ  料理と歴史
ハーブを取り扱う最大のサイト。

   http://botanical.com/

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 料理の歴史
     ヨーロッパ社会
 ~シェイクスピアを訪ねて~

ビートン夫人の家政書から;アフタヌーンティテーブルセッティング
Table covered with a linen cloth and set for Afternoon Tea.
A tea kettle on a stand with a spirit heater under it is placed.

このウエブサイトは過去から現在までの西ヨーロッパを、過去に出版された料理書を中心にご紹介するものです。「中世の料理書」ではヨーロッパ中世に編纂された料理書を、「洋菓子の歴史」、「料理の歴史」では古代ローマ帝国、中世、近世、近代に書き残された料理書を元に、今に至る姿を提示しようと思う。「ヨーロッパ社会 ~シェイクスピアを訪ねて~」では、ルネサンス期イギリスのエリザベス朝時代に書かれたシェイクスピア作品を通してヨーロッパ社会を眺め,過去から現在を振り返えり、これからの世の中の姿を捉えることができればと思っている。

                聖書
    

口語訳新約聖書(1954年版)、口語訳旧約聖書(1955年版)

         http://bible.salterrae.net/kougo/html/



 洋菓子の歴史
 中世の料理書

                     参考外部リンク

    「ヨーロッパ 料理と歴史」を書くにあたって参考にしているサイトを挙げておきます。

ダニエル・マイヤーが主催する中世料理書のサイトです。一覧表を備えていて見やすい構成になっています。
               
 
http://medievalcookery.com/etexts.html

                      シェイクスピア

 Created by Jeremy Hylton, <jeremy@alum.mit.edu> に成るもので1993年から始まりシェイクスピアの全作品を網羅している。

                   http://shakespeare.mit.edu/



Wikipediaには歴史的事象、植物の画像など多くの引用をさせていただきました。
https://www.wikipedia.org/








 中世英語のサイトとして優れた機能を備えています。http://quod.lib.umich.edu/m/med/structure.html
ハーブ

                     近世、近代の料理書



                   アメリカ合衆国議会図書館
https://archive.org/details/library_of_congress?and[]=subject%3A%22Cookery%2C%20American%22


                       大英図書館
     https://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Images_from_the_British_Library

アングロサクソンをはじめとする古英語を専門とするサイトです。困り果てた時に最後の手段として頼りになる存在です。
           
http://www.lexilogos.com/english/english_old.htm

辞書

中世料理書

      最近の更新項目



                     タキュイナムサニタティス


         鮮明な画像と克明な説明がなされている。上は英語版、下はドイツ語版。

       http://www.moleiro.com/en/books-of-medicine/tacuinum-sanitatis.html

           http://www.josahof.de/inhalt/tacuinum-sanitatis-in-medicina

従来からあるオックスフォードディクショナリィとは異なりますがある程度の一般的な能力を備えた辞書です。
             http://www.oxforddictionaries.com/
   取り扱い範囲が広くひとまずこのサイトを探れば何かが出てくる、頼もしい存在です。ほとんどの中世料理に関するサイトはここに集    められていると言っていいでしょう。 
                     http://www.godecookery.com/