開祖植芝盛平(1883〜1969)
■ 戦前から戦後にかけ、幾多の精神的遍歴を重ね、日本古来の宗教的教義や古書等を通じ精神的究極を追いつつ、それを武術と一体化しました。昭和24年財団法人合氣会を設立されました。
小林裕和師範(1929〜1998)
■ 戦後、開祖が技の最高の境地に達せらた時期の十年余り、開祖の受けとして全国各地の演武会や講習会に同行され、合氣道の神髄を体得され、本当の合氣道を知り尽くされました。昭和36年合氣道大阪本部武育会を設立されました。
合氣道とは
■ 合氣道の起源として、開祖「植芝盛平」が合氣は愛なりと和合の武道を生み出されました。
稽古法の特色
| 発会以来 | @号令方式による一般部と少年部の合同稽古 A香寺・播磨の二つの演武大会での心技の交流 Bふれあい合氣道教室による親子のふれあい C指導担任制でのきめ細かいクラス別指導 D日伊友好合氣道大会を通じての国際交流 |
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| 25年目 | E音楽との融合を目指していく合氣リトミックの発会 就学前の子ども対象のキッズ合氣道の誕生です。和文化を広める担い手と考えています。 |









