小林裕和師範(1929〜1998)
■ 戦後、開祖が技の最高の境地に達せらた時期の十年余り、開祖の受けとして全国各地の演武会に同行され、合氣道の神髄を体得され、本当の合氣道を知り尽くされました。昭和36年合氣道大阪本部武育会を設立されました。
ギャラリー

入り身投げ
若さあふれるダイナミックな技。失礼ながら残身もお構いなし。この後進化していかれます。

組太刀
受け:井上先生、後ろにヴッチー氏。梅(受け流し)が極まる。

座技呼吸投げ
僅かな手の動きでピシャリと極まります。力まず相手を制する姿勢に開眼されます。

後方入り身投げ
「間中を突け」というお言葉を思い出します。芯が崩れず、相手を見ない。の境地。


呼吸投げ
落差のある呼吸投げに受け身が取れずに崩れています。
短刀取り
「ヒョイッとこうなるんだ」と、小手返しの説明が入ります。










