日記

平成28年8月27日

Episode 1
セキュリティーは大切でありますから、いよいよPSNへも2段階認証の時代が訪れたとの情報に接し、よっしゃあ新システムの利用権ゲットなんやぜと喜び勇んで突撃いたしましたら、送られてくるコードがアルファベット、そして大文字小文字金剛力士な一品でして、これは少々難度の高いなと感じ入った次第なのであります。
SMSで送られてくるのですが、私iPhoneを常用しておりまして、さてローターから1文字ずつ上下フリックで移動して文字を確認できるやつを使って大文字小文字を確認なのであると試みたのですが「項目を有効にする」と「その他」がループするのみが継続されまして断念、長押しで「コピー」が出てきたのでコピりまして、生まれて初めて使う「メモ」アプリへペースト。そういえば英字入力モードの時「CapsedA CapsedB」などとおっしゃられていたなと思い出して言語切り替えから英語音声として1文字ずつ確認、見事に無理でありました。。。。。
しかたなしのかしこま、パスワードでがんばりまっす。

Episode 2
冷静に考えるとなのですが、パソコンでコンシューマゲームがオフィシャルなエミュレーションやクラウドコンピューティングで遊べた場合は視覚障害を有する状態で最もプレイに至近な端末になるような気がするのでございます。
この「する」がそろそろリアリティを持つ可能性を生じてきた様子なのであります。
まずひとつ、PS4のコントローラーであるデュアルショック4を無線で利用できるようになること、そしてそこに頗るさりげなくしかし確実着実に書かれていた記述、PCがPS Nowへの対応機種に加わる情報。
さて、まだわからないのです、スクリーンリーダー(Narrator含む)でこのサービスが利用できるのかは全くの未知数。無理である可能性を十二分に考えながら、それはそれとしてここでラインナップされているタイトルで視力を用いずにプレイの可能であるものはなかろうかとカタログを一巡したのであります。
まずは定額配信の中から、戦国無双4を。こちらキャラ切り替えシステムによって移動をコンピュータへ委任できることにより視力の代用になったタイトルであります。
それから、DEAD OR ALIVE 5 Ultimate。こちら、3DS版の続編として物語を楽しむ意味で、定額制配信への登場はとても手軽なプレイに良いように思われます。
続きましてレンタル作品のラインナップより。こちら、どうもストーリーモードの湿度が高いのですが、ソウルキャリバー Vなどいかがでしょう。本作はストーリーモードと対戦部分について視力を用いずプレイの可能なタイトルであります。
それから、他に気になったタイトルをば少々。視力の必要なRPGタイトルなのですが、頗るオシャンティな台詞に彩られ尽くされたEnd of Eternityも良さそうなのであります。いえ、PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLDに同作の中の人が出ていた関係で惚れまして、こうして接する機会の生じますのはたまらなくありがたいのであります。いやはやたのしみです。
あと個人的に気になっているのがNINJA GAIDEN 3: Razor’s Edgeでして、ロックオンありアクション、フルボイス演出、幅の広い難易度と、前から無理かどうかは別にしてやってみたかったタイトルなのであります。せっかくのチャンスなのですから、環境が登場しもしもソフトの起動がNarrator他スクリーンリーダーで可能でしたらぜひ一度トライしたいと考えているのであります。なんといって同作、ファミコンの時代からムービーシーンを実装し、DOAシリーズでおなじみハヤテさまの登場作品。その意味からも楽しみであるのであります。
最後にこのスクリーンリーダーでの利用可能性についてひとつ希望のある物語をここへ書き記します。
PCからPS4をリモートプレイできるPS4リモートプレイ アプリ。Windows10対応なのですが、PC-Talkerで無事動きましたことをここへご報告申し上げます。
PS4側の初期設定は、確かに視力を必要とします。
しかしながら、環境さえそろえばPS4そのものをPCで利用できる、その画面はPS4で利用の時と同様なのでありますのでそのときに培ったあらゆるノウハウを利用可能。希望が、ここにあるのであります。
このソフトが動いたその流れでPS Nowアプリケーションが動く可能性がある。確かに可能性なのですが、ぜひとも本件、リリースを楽しみに待機したく思います。
  それではこんばんはこのあたりにて。
  そうそう最近故あってよくPS4のユーザーズガイドを眺めるのですがそこでものすごい記述を見つけまして少々当惑しております。米英では既に利用可能、日本国ではいつスタートなのでしょう、本当にHDMIで全てのPS2ソフトがプレイできるのは初代PS3のみなのが現状、VR対応高性能版PS4の発表がそろそろ行われる流れで、日本でも対応の開始されることを切に、切に、切に衷心より念願、カイジ風に言うなら圧倒的念願するものであります。今後のコンシューマーゲーム業界の発展が、その結果生じますことも合わせて楽しみが尽きないのは最高です。まずは9月13日16時より開かれる次の日本発表。これからもこの娯楽が自然に久しく美しく発展されますよう。かしこ。かしこま。



平成28年8月23日

みなさん大変ですえらいことです、ロボットです、ロボットの新作のADVです
『専用の武器がタワー内部に収められており、必要に応じてそれらを呼び出して使用する。』などと書いてあるのですが、鋼鉄ジーグでいうとビッグシューターですよこれ。「汝、鋼の刃となれ」などと、たまりません。
ゲームとは遍く体験ですから、プレイすることで面白さの神髄が知られるもの。本作も面白いタイトルであることを心より願うものです。
主人公に音声はなさそうですが、しかし、こちらのロボットにもボイスがなかったのですから、そのうえであれだけ面白かったのですから、やはり実際に手にとってこそ。愈々もって楽しみです。
まずは、主人公のボイスありが確定しているPS Vita版 鳥籠のマリアージュ ~初恋の翼~の入手を最優先にと考えているのですが、こちらをコンプリしましたならぜひその次に、上の作品を手に入れてみたく存じます。
ロボット、あらためて良いものです。なんといってあらゆる作風で貫徹される巨大人型兵器なる、一見不条理不合理な存在ながらそれが緻密に詰められた設定やSF要素、或いは不屈の意志を貫く手段として必然性を持って描かれるその作劇と魅力を支える浪漫がすばらしい。
  それでは、今日はこのあたりにて。



平成28年8月14日

プリパラの音楽をダウンロード購入で徐々に集めているのですが、大変な曲に遭遇しました。
3DS版で気に入ったそらマゲドン・みの『ラッキー!サプライズ☆バースデイ』が入ったシングルを手に入れて、さてと見回すとその中の3トラック目にらぁらの歌う『ThankYou Birthday』という曲を発見。
ああ、きっとお礼ソングで返し歌なんだろうなと気軽に聞き始めたのが油断でした。驚きと共に訪れたこの落涙、ラストで心の文字通りの真ん中で爆発するこの歌詞、こんな歌詞がいきなり来たのですから驚きと共に感じた感激は圧倒的な質量を持ったものだったのです。
その歌詞とは以下のものです。

 
誰かが叶え輝かす
夢にはときめかない だって今度は私が
私の夢に全力で
ときめき憧れたい そして次の誰かの夢が
生まれるその日を祝うんだ
心から Happy Birthday ありがとう
ThankYou Birthday
 

さて、以上なのですがなんでしょうこの鉄のフレーズ。アニメに明確なメッセージがあるからこそのこのフレーズの重み、アイドルが民間人を癒やすベクトルでなく、民間人がアイドルとなる魅力がこれほど凄いものなのかと、驚きと共に感動が胸中を埋め尽くしました。
自分の人生を改めて眺め治しても、誰かが夢を叶える姿を立派に感じたり高潔に思えたり、あるいは憧憬の念を抱いたり羨望のまなざしを注ぐことはあっても、確かにこれらは「ときめく」こととは異なるように思い起こされるのです。
そうして「自分の夢にあこがれる状況」とはと考えた時に、それを「達成した自分への憧れを抱くこと」が包含される意味だったとするならば、願わくば全部、例え一部でもそれが達成された人生とはなんとすばらしいのだろうと思えてまいると同時にそう生きていきたいとあらためて感じられます。
更にはこのように祝えない場合があることをしっかりと明確に描くのだからまたプリパラは素晴らしく、そのうえでらぁらが主人公として希望として持つ純真さと経験による自信、生来の謙虚さをそれぞれ同時に持っている状況。これからもプリパラでどんなテーマが描かれたとしても、らぁらが主人公ならきっと大丈夫だと、そう思う心持ちをあらたにできたトラックでした。
こうしてプリパラのアニメを楽しんでいて、あるときふとググっておりましたらすばらしいブログさんへと到着しまして、108話の解釈、こちらについて当方は浅薄にも、ひびきさんは目的のために「友情」なる言葉を、思いとは別に紡ぐことなどそれこそ演技の一つとして悠々こなせるプロフェッショナルであったはずなのになんでこんなことになった、などと思っていたのです。
しかし、こちらのブログさんを読ませていただいてはたと気づき膝を打ち、とても安寧安定なる心持ちで引き続いてこの物語を楽しめるようになったのでした。
上記のように友情の語を発するなど演技で悠々こなせると思っていたのはシーズン2のひびきを思うからこそ。3の彼女が異なっている事実を失念した感想であったと、今はよくわかります。世の中は全て虚構虚実のみだと信じていたひびきがらぁら達との全力の対決によって、真実の存在するところを知る物語。その虚像ばかりでない真実と向き合おうとした時、その虚像には演技も含まれるわけで、ひびきが自身の思いにそのまま準じるなら「友情を否定する」今の描写はひびきの心の動きのロジックとして、その過去を思い返してもどこもおかしくないのであります。
むしろここから紫京院ひびきという人間がはじまると考えるなら、そう思って見返すあの物語のなんとピュアーなことだったでしょう。このコミュ障っぷりが今の紫京院ひびきのそのままの姿、そうしてその前提から追ってはトリコロールとしての結成、発展、その中で描かれるハードルとそこを優雅にかこけながらかわかりませんがともかくものりこえていく面々。これからもプリパラから目が離せませんし、こちらのブログさんの更新も過去の記事を読むのもとても楽しみだしたのしいです。
そんなおもしろすぎるプリパラの3DS版について、当ページへ紹介文をUPさせていただきました。
視力を用いずに本作をお楽しみいただけるTIPSを含めて書きましたので、機会がありましたらぜひ一度お試しください。
プリパラ めざせ!アイドル☆グランプリNo.1!
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成28年8月12日

『新聞快館』へ、記事の閲覧履歴をホップステップげっちゅー♪いただけるシステムを新規追加いたしました。
閲覧順の記録は新規なので、以後は新しく記事を読むたびに上へ上へとお読みいただいた記事の履歴が追加されていく動作となります。
なのでありますが、早速昨晩ロールアウトして今朝いろいろな環境でデバッグのかしこまをやっておりましたら、履歴の表示されるマシンと表示されないマシンがある。
なんてこったい、さっそくその表示されなかったマシンのスクラップデータとログデータをUSBメモリーを経由して開発マシンへ送り込み、あとはもうあやしいところをファイルやダイアログに出力出力で検証検討です。
そうすると、件数マックスの100件を超えていれば表示されるのであるが100件未満だと表示されないなる根本原因の特定へと到着。件数マックスのエラーとなっていた原因の箇所をゴソゴソと修正したら無事に100件以下でも履歴が出てくるようになって件数リラックス。今のバージョンは履歴機能が動作するようになっておりますので、現在は再読にご利用いただけます。
この履歴のキャッシュはローカルから読み込むので、サーバーメンテナンスやネットの無い環境など含めていつでも読んでいただけます。
そうして、こうしてまだまだ不安定なる本品です。履歴を個別に削除する機能も必要ですし、記事本文読み上げ最中に改行ではいる息継ぎ、PC-Talkerの設定から改行の読み方を「読まない」にしたとしても入るこれを消し流ちょうな読み上げを実現する、難しくても緩和する、この処置も大切であると考えますので、…本品のコンフィグ画面を作ったら真っ先にこの解決設定を組み込みます。
これからも、改良へ努めて参ります。もし叶うなら、ぜひこのソフトも今年のHSPコンテストへエントリープラグしたいものでありますので、他のソフトと合わせてクオリティアップへ一意専心です。
その結果、使いやすいソフトになれたら本当になによりだと思うのです。
さて、ここで少々アニメーションのお話を。前から少しずつこちらでご紹介をさせていただいているプリパラというアニメ、本作が好きな理由は、奮闘努力も実力主義も、双方を反発し合うものでなく両立できる価値観として描いているところにあります。
本作のキャッチフレーズは「み~んなトモダチ!み~んなアイドル!」。それを実現するためにプリパラという仮想空間があり、そこへダイブしアイドルへなる容貌へ変化し、ステージへと立ち、そうして、その後が各々分岐するのが面白いところです。
上を目指して良し、競って良し、楽しんで良し、接し方が個々へ委ねられているところが魅力的であり、その接し方の違いから来る軋轢やすれ違い、誤解、係争、そこをそれぞれ違ったアプローチで解決していく様子が描かれる各エピソードはどれもこれもとても見応えにあふれているのであります。
さて、本作は原作をシンソフィア様開発のアーケードゲームとする作品で、キャライメージ統一のためCGのディテールを当初より近づけるよう突き詰めたとのお話はとても興味深くございます。
そういった統一感の延長としてアーケードゲーム、あるいは3DSで遊ぶ我々、そこはプリパラとの接点(インターフェイス)となるのですが、上記の『みんな』に、誰あろう現実の視聴者、プレイヤーの我々が含まれている、ここがなんといってプリパラの作劇の凄いポイントだと思うのでございます。
それが実に現れているのが、2基エンディングテーマのレインボウ・メロディーという曲。当時の主要キャラ総登場の豪華絢爛な内容なのですが、その歌詞が凄い。詰まりは「いつでもこちらへ来てください。ぜひ一緒に楽しみましょう。」とのメッセージ。アイドルソングに励まされる構図でなく、自分がアイドルになって招かれ、共に楽しむこの温度。
この歌で歌われている「あなた」とはまさしくプレイヤーであって、特に終盤の「笑顔のチケットが あなたに届いたら」の後に続く歌詞の内容が、ただならない心持ちへと聴取者を誘うのであります。
歌詞の内容に連れ歌い手が変わっていくこの曲、そこで各々の価値観は全くそのまま、それぞれの立場で歌われていて綺麗にまとまっているこの美しさ、多数の個性が凝集したまさにレインボウであります。
ちょうどこの曲が使われていた頃の本作は、ど真ん中の真正面から優生思想が描かれ、勝者へ恭順する快楽の描写、結果の出せなかった努力、計略込みの実力、敗者の再起にかける足掻きの中で生じるそこでの優劣、最後はそもそもプリパラとはなりたい自分になれる場所であって、まずなりたい自分になるとは何かという根源的な世界の原理へと踏み入った物語が描かれていた、そんな頃であります。
えげつなくない範囲で、それでも精神面は結構容赦なく仮借なく描く本作が、その実力主義もまたひとつの個性と包含して、そこで「みんな」と言っている。本当になんという説得力なのでしょう。
まず魅力あるテーマのすばらしい物語があって、それへ接して好きになる、そのうえで、あくまでも好きになる段階を踏んで楽しめるよう作られているコンテンツである点、ここがプリパラのいいところだと思うのです。
アニメから好きになって、さてその後はCDをレンタルしてもいいしDVDをシーズン1から借りてもいいし、3DSのゲームをやってもいいし近所にアーケード版があったらひょいと立ち寄ってみるのもいいし、毎週録画してもいいし、どのようにするのもこちらの自由なのです。
この流れだからこそ、魅力ある物語、魅力ある人物、魅力ある音楽、魅力あるライブシーンがまずある、その土台が作り込まれていることをとても嬉しく思います。
その物語へ接する中で描かれる、いろいろあっていいじゃないかとの考え。それが時として勝負の形で描かれるからこそ際立つ希望の場面に喜びを覚えるよう思うのです。

さて現実へと翻って、これからもこうしてソフトを作りながら面白いゲームソフトを余暇に楽しみ、こうしてご紹介の叶いますよう、いよいよがんばらねばと気持ちを新たにさせてくれた、そんな思いも胸に抱きながら、今後のソフト開発を継続して行けたら何よりと思います。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。
  このページも、多くの皆様の余暇充実の礎とならんことを。



平成28年8月10日

ACTならタムソフトさん、ADVならガイズウェアさん、STGならMOSSさんといった具合に、パブリッシャーではなくディベロッパー、開発元をおいかけていくと、経験則ながら楽しい作品へ巡り会う寮が多いように思われます。
人の手で作られるものであるテレビゲームなればこそ、その手触りが直にチューニングされる開発現場こそが、そのゲームのたのしさを生じるエンジンであるよう思われるのです。
そんな中、いよいよアートディンクさんから新作の登場であります。A列車ではなく、マクロスのアクション新作であります。
本ロボアクションシリーズの基本システムが初めて世に出たのは2005年9月21日のこと、タイトルをガンダムバトルタクティクスと申すPSPのアクションゲームでありました。…数えてみるともう11年になるのですね。いやはや、光陰ソーラレイの如しであります。
武器持ち替え無し、ストーリー演出皆無、機体や武装の改造要素無し、フレンドリーファイアあり、それでも面白かったのは、ロックオンをすればすぐにそちらへカメラが向く快適さがあったからなのか、動きは遅いのであれど押せば動くアクションゲームとしての反応の機敏さがためだったのか、それこそごっこ遊びの如く、好きな時にスリープさせて好きな時に再会する手軽なアクションとして、どうしてどうしておもしろかったのであります。
その後参度のバージョンアップを経て、PSP最新作であるガンダムバトルユニバースとなってからは0083の鎧袖一触、ZZでのダマール市長関連、エゴだよそれは、あれはいいものだなどが次々とデモシーン化され、宇宙世紀SAGAを包括する、大変規模の大きな魅力あふれるタイトルとなりました。
初回のディスク版は効果音がモノラルという視力の代替手段が1つ減ったバージョンが発売されたのですが、ベスト盤及びDL版ではしっかりステレオSEなので安心、思う存分の没入感をもって楽しんでいただけます。
今ならPSPはもちろん、VitaやVitaTVでダウンロードできますので、遊ばれる折にはぜひ読み込みの快適なこちらをお試しいただけましたらと思います。
機体改造はロックオン距離、バランサー、旋回速度、遠距離武器の改造は命中率を重視いただくと視力の代用によろしい具合でございます。
但し、Zティターンズルートのサイド1攻撃ステージのように屋内移動で、かつ隔壁オープンにスイッチを押さねばならない系統のマップについてはどうしても視力を必要とする場面が出て参ります。そこだけご注意ください。(Zはアクシズで遊ぶのがおすすめ)

そうそう、ダウンロードで思い出したのですが、少々面白いTOPIXへと遭遇したのでこれも書き留めておきたいと思います。
特報!ミステリアPSPDL版消えた事件。
SENオンラインストアで『ミステリア』と検索したところ、Vita移植版の「The Crown」バージョンのみヒット、PSP版無印がラインナップから消えているを確認しました。
同作『英国探偵ミステリア』は主人公フルボイス、モノローグも五割ボイス入り、Lボタンで簡単に選択肢選び直し、主旋律の非常に明快なBGM、ソナーニルとはまた違った方面から描き出される中世と現代の狭間の物語、オムニバスシナリオ。ともかくも、魅力にあふれにあふれた作品だったのです。
そう、作品、花梨エンターテイメントさんの作品はどれも高級和菓子のようで、その接した体験自体が大切になるような、そんなゲームが多いのでとても好みなのであります。
それが豪華絢爛高ビットレート高解像度となってVitaへと登場。PSP版は、既に持っていたこともあって再DLは可能なのですが、考えてみればVita版と間違えてPSP版を買ってしまうリスクがなくなった意味では、これは良いことなのかもわかりません。
その一方、大正メビウスラインは、PSP版Vita版両方あるのですからこれはこれでとてもありがたいことです。大正時代の魅力にあふれた、文化風物も国情も含めて描かれる、帝都東京へと出てきた青年の色々。体験版もあるんですね、サクラ大戦などお好きな方へもきっと面白く感じていただける一品ですので、これもまたおすすめタイトルであります。
そうして、ここで懸念事項が現れるのです。
それは、Dies iraeのこと。
light作品のCS移植はPSPの時代にはメニューのカーソル移動に効果音が付いていたのですが、Vitaで発売されるようになって以後、神咒神威神楽然り、相州戦神館學園然り、シルヴァリオヴェンデッタ然り、全て、カーソル移動音が消失しました。しかし、キー操作自体は受け付けていますから、音を頼る場合も慎重に操作すればどうにかならないわけではなく、かといって不便ではあります。
さて、そこでDies irae。濃い作品故賛否ある作品故誰もが楽しめる作品とは口が裂けても言えない、かといって毒にも薬にもなる作品、場合によっては長寿の秘薬ともなるだろうこの作品、この作品が視力を用いない状態にあって遊ばれる機会が減ることは、どうも残念に思えてならないのです。
種々情報を読んでいただいて、もしも面白そうだとなった場合は、PSP、Vita、それぞれに購入を個別に検討いただくのが良いように思います。
Vita版については、発売され次第、カーソル移動音の有無を真っ先に、このページで紹介させていただく所存です。
しかしそのとき、やはりないとなったとして、しかもそのとき、もしもPSP版のダウンロード版が購入不能となっていたら、それはとても残念なことと感じられるのでございます。
ついては、PSPとVitaで動きますので、各種情報からすこしでもおもしろそうかな?かな?と思われたら、ぜひ本作をホップステップげっちゅー♪してくださいぷり。
  それでは、こんばんはこのあたりにて。



平成28年8月8日

以前の日記で1000万と書いたら本当になったので驚いております。
さても目出度いことです。ブームが終息したらニュースや資産運用系のレビューからは情報が消えていくことでしょうが、その流れの中で、本当に50万人でものこってくださったなら、それはどれだけ巨大なことだろうと思うのです。そうそう、うちの職場でマニーだ株だな話題が交わされていた中で、やはりというべきか「任天堂一瞬やったなぁ」なるお言葉がPOPしまして草不可避でありました。この30年と少し、任天堂、更にはコンシューマゲーム業界が小規模でもこうして継続している事実は、その、企業を投資先として評価する尺度からは果たしてどのように見えているのか、そのソフトの開発に際してもクリエイターの皆様が文字通り生命を注がれ、プレイヤーも楽しんで挑み遊び時として思い出となり希望となり、一連の営みも含めた評価とはどういうものなのか、少しだけ感心があります。
こういうとき、以前に3DSが値下げの英断をなされ、その後の様々な施策によって販売台数を伸ばしてこられたのが効いてくるのだろうと思うと実に胸が熱くなるのであります。
今後、どうぶつの森やFEのスマホ版で、再度波が起こるであろうと推定されます。その繰り返しで少しずつ、またゲームなる文化が広く楽しまれるようになることを念願します。
そして当サイトでは、引き続いて視力を用いずにプレイ可能でかつ楽しめる、というよりか筆者が楽しいと感じたタイトルをこれからも末永くご紹介をして行けましたらと考えております。
そのためにも、日々のお仕事をがんばらないといけませんね。
折良く、本日は物事の本質を振り返るのにとても良い火であります。
さて、ゲームの本質を考える時、つまりは娯楽であると言えますが、よりディベロッパーサイドから考えるならば、プレイした人へ楽しんでもらいたい、則は万般、おもてなしの魂にてできている娯楽、それがテレビゲームと考えます。
パソコンは場合によりけり、最近は大分敷居が下がってきたパソコン界隈ですが、学問として学ぶ要素が折々あるのが実際のところであります。
善し悪しのことではなく、パソコンの場合は余暇の楽しみ以外に仕事として接する場合があるため、学びの要素があることが比較的自然に受容される土壌があるように思え、視力の代用になるという、より切迫した状況となればなおのことです。
はばかりながら種々ソフトを作り本ページで公開をさせていただいておりますのはパソコンの学びの道行きが実用につながり、且つ面白いものといただけるようにとの念願を込めてのことで、同じ学ぶならぜひに面白く楽しく、その一翼を担うことがもしも叶いましたなら、ソフトを作りました者としてこれ以上の喜びはありません。
閑話休題、ゲームは、それを遊んだ結果がお仕事になるケースはまだまだ希で、ようやくプロゲーマーという言葉が少しずつ出てきた今日この頃。そこで実際に接するプレイヤーにとって、ある意味必要のないゲームソフトなるものを楽しく面白く、延いては明日の活力今日の希望昨日の思い出として楽しまれるため、あらゆる工夫がこれも自然に施されている、これがゲームの魅力と思うのです。
その工夫が、すなわちおもてなしの魂であると。こうしてあらためてゲームなる娯楽の深淵を覗くに付け、魅力あふれる楽しみと実感されます。
そんな楽しみの一端とあれるよう、今後もぜひに力を尽くしていきたいと思います。
  それでは、今日はこのあたりにて。



平成28年8月4日

新聞快感と賞するソフトをつくったところ、とあるところより題名が不謹慎であると、いえいえもっと言うとすけべえであるとの大変ありがたいご意見を頂戴いたしました。ありがたい、とてもありがたいことであります。
いえいえ、こちらとて悪意のないことでしたから、快感とは一般にある用言、形容動詞なのでありますと反証を施したのですが、その、字面がエロいのだと。試しに快感でググってみなされとの天の声にて検索しましたら、なるほどひどいありさまであることを確認できました。
ダブルミーニングで気に入った名前だったのですが事実は事実、それにしても『中イキ』ってなんなのでしょうね、スターフォックスのライラット系にあるセクター宙域と何か関係あるのでしょうか。たぶんないですね。…
本当、事情仕方なしとはいえ残念無念であります。
ですので断腸の思いにてソフトの名前を変更しました。名付けて、『新聞快館』!!!
以上の理由によりプログラムへショートカットを自動変更するルーチンを組み込みました。
以下の環境によって状況が分岐しますので、大変恐れ入りますがそれぞれのご使用環境に合わせてお試しください。

Case 1 UACをOffで管理者アカウントをご利用の場合=
 プログラムを起動すると自動的に新しい名前のショートカットへ置き換わります。

Case 2 UACがOnで管理者アカウントをご利用の場合=
 再インストールにより一時的に権限昇格が発生し、そのタイミングでショートカットの名前が置き換わります。
 ついては、UACをOnで既に本品をご利用最中の方へは大変にお手数をいただき本当に恐縮ながら、再インストールをお試しいただけましたら幸いです。

名前が為本品をお蔵入り、これだけは避けたかったのです。
つい先日、いつも本サイトをご利用いただいておりますRさんより、ニュースソース追加のご用命を賜りました。
何が原動力と言ってこれこそ原動力であります。
虚空へ向かってソフトを作るわけでなく、ビジョンの達成、延いては天下の弥栄の為にソフトを作っているのでありますから、こうしてご用命を頂戴できますのは何よりの光栄なのでございます。
その勢いで本品をアップデート、名前の変更とともに、CNET JapanさんのRSSフィードへ対応しました。
今後も紆余曲折はあっても完成へ進むこの動きの身は継続します。
  それでは、こんばんはこの辺りにて。



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