利用料金など、詳しくは、左のボタンをおしてそれぞれのページをごらんください。
お問い合わせは planetarium@hera.eonet.ne.jp   または090-3270-4938(小関) まで


















下記で2017年2月4日に下鳥羽児童館主催で、下鳥羽小学校を会場にして投影したプラネタリウムの一部を動画でごらんいただけます。

  • 移動式プラネタリウム
  • 天体観望会の開催
  • 天体望遠鏡の販売やメンテナンス
  • 天体写真の販売 etc.


反響から

★12星座が黄道に沿ってあるのが自然と納得しました。
★星に興味がありますが、なかなか自分では分かりませんでした。今日少し分かりました。又やってほしいです。
★久しぶりで感動しました。
★初めての体験!おもしろかったです。今度、土星を望遠鏡で探してみたいと思います。新しい知識が増えました。
★昔の記憶がよみがえってきました。ベガ、アルタイル、デネブを今晩探します。

☆今日、あした、あさってと、月の場所がちがうということがすごいなと思いました。いろんなほしのすごさを見れて、よかったです。(2年女子)
☆夏の大三角形は、知っていたけど、冬の大三角形は、知らなかったから、おどろいたし、勉強になった。すごく面白かった。よかった。星空もきれいだった。(3年男子)
☆楽しかったです。またあったらぜったいくる。まだまだいっぱいききたいです。(3年男子)
☆ほっきょく星やおおぐまざなどいっぱいのことが分かって楽しかったです。北きょく星が動かないと初めて知りました。(5年女子)
☆星の事を今日は勉強して、ぼくも少しは知っていたけど、また今日新たに分かった事があったので今日きてよかったと思いました。(5年男子)


代表者 小関高明(おぜきたかあき)
高知県出身
東京学芸大学、同大学院で天文学、理科教育学を学ぶ。
東京学芸大学附属竹早中学校教諭などを経て、姫路科学館及び姫路市『星の子館』の建設にかかわり、プラネタリウム、大型天体望遠鏡を使った天文教育に携わった。
2014年関西モバイルプラネタリウムを設立。日本公開天文台協会(JAPOS)元会長。
著書: ハレーすい星(小学館)、中学理科(教育出版・検定済教科書・分担執筆)、天体写真の撮り方T、U(ニューサイエンス社・共著)、天体写真 (恒星社・分担執筆)、工作による天文学(共立出版・分担執筆)、四季の星座案内(三瓶フィールドミュージアム・共著)、話題源数学(分担執筆) など

実施したイベントなど


2月8日(土)船上山少年自然の家、ウインターフェスティバルで投影しました。久しぶりの雪景色です。星座案内の他に、暗くなっているオリオン座のベテルギウスについて紹介しました。晴れた日に実際の空で観察していただけたらと思います。また、5,000年後の星空に移動し、「歳差運動」についてご説明しました。終了後、関心を持たれたお客様が、「初めて知りました」とお話にきてくれました。解説員にとってはうれしい瞬間です。お子さんには少し難しかったかもしれませんが、星座だけでなく広く宇宙にも関心をもっていただきたいですね。終了するころには、雪が激しく降り続いていました。


2月1日(土)兵庫陶芸美術館で、プラネタリウムと天体観望会を行いました。丹波焼は今から約800年前、平安時代末期に兵庫県丹波篠山市の周辺で誕生したそうです。窯焚きはおよそ3日間、夜通しおこなわれるそうですが、この作業中に昔の人も見上げたであろう800年前の星空を再現して、お客様を時空の彼方へご案内しました。
観望会は天気が心配されましたが、何とか晴れてくれました。
望遠鏡2台、スタッフ2名で金星、月、オリオン大星雲、すばるなど多くの天体を見ていただきました。暗くなって2等星になっているベテルギウス、冬の大三角、冬のダイヤモンド、秋の四辺形、北極星の見つけ方など、肉眼でも楽しんでいただきました。


2020年1月12日(日)13日(月、祝)ゆめタウン徳島で投影しました。大勢のお客様が見に来てくれました。「ナレーションが非常に解りやすい。」、「今までのプラネタリウムの中で一番楽しめました。」などお客様からの声があり、励みになります。皆さまに喜んでいただいて、遠くまで来たかいがありました。四季折々のプログラムに天文最新情報を組み込んでお届けいたします。徳島の皆さま、またお会いしましょう。


12月6日(金)日本プラネタリウム協議会(JPA)近畿地域研修会に参加しました。会場は明石市立天文科学館です。
今年度のテーマは「天文におけるユニバーサルデザイン」です。国立天文台の臼田-佐藤 功美子氏の講演があり、明石市立天文科学館で開催中の特別展「ユニバーサルデザイン展-やさしい天文展示-」に展示されている教具などに触れて使ってみました。3Dプリンターで作成した「すばる望遠鏡」の模型は目的により2種類あることなども紹介されました。また、対象年齢の異なる3回のプラネタリウム投影を見学しました。

11月24日(日)河内長野市の子ども会で投影しました。会場は中学校の体育館です。広い体育館にお子さんたちはうれしそうでしたが、投影が始まると静かに、集中して熱心に見入ってくれました。日が暮れたら、ひときわ明るい金星や、接近している木星を本物の空で探してみてください。


11月20日(水)高感度のカメラを内蔵した望遠鏡eVscopeのセミナーと街角観望会が東京で開催されるということで、日帰りで東京に出張しました。
セミナーは東京工業大学で行われましたが、何と日本人の出席者は私一人だけ。日本人向けにはあまり広報されなかったのでしょうか?街角観望会は代々木公園で行われました。当初、晴れ間があって星団を見せていただきましたが、間もなく雲が全天を覆い、星雲や銀河を見ることはできませんでした。普通の光学望遠鏡の100倍パワフルだと宣伝されています。単純計算で、10cmほどの望遠鏡で、1mの望遠鏡と同等のものが見えることになります。街中で、渦巻銀河の巻きついた渦が見えたり、惑星状星雲がカラフルに見えるということです。観望会用に購入を検討しているところです。


11月17日(日)鳥取市南商工会フェア、用瀬(もちがせ)駅前の会場で投影しました。5mドームです。天気が良く、屋台なども出て大賑わいでした。プラネタリウムには大人の方が多かったので、大人向けの内容も入れてお楽しみいただきました。


11月16日(土)大阪府松原市、松原テラスで投影しました。5mドームです。
保護者の方と一緒に小さいお子さんが張り切って来てくれました。人数が少ない回は、お子さん限定で寝転んで見ていただきました。そのままグッスリのお子さんも、、、


11月10日(日)三菱電機エンジニアリング(株)姫路事業所、「サイエンスフェスティバル」で投影しました。
今回で3回目の訪問です。秋のプログラムですが、今年は惑星や2つの変光星についてもご紹介をしました。小さいお子さんには星座絵が人気だったようです。


(株)日本旅行企画の「金環日食観測ツアー」12月25日(水)〜28日(土)に同行することになりました。 グアム島で一緒に金環日食を見ませんか?
11月2日時点で、まだ空席があるそうですので、興味が有る方は、日本旅行、関西企画旅行支店 電話06-6209-0707までお問い合わせください。
以下に詳しい説明があります。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000549.000004858.html


台風19号の甚大な被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
10月12日(土)〜14日(体育の日)神戸市の「ブルメール舞多聞」で「HAYABUSA2」の上映会を行いました。打ち上げのカウントダウンでは、お子さんが「5,4,3,,,」と声を合わせます。2月と7月のタッチダウンの成功、人工クレータ作成など最新の情報についてもご紹介しました。


10月12日(土)〜14日(体育の日)イオンモール日吉津で投影しました。「ブラックホール」の解説をとリクエストがあり、なんとか易しくしようと試みましたが、如何せん、小さいお子さんには難しかったかもしれません。お子さんには秋の星座物語をお楽しみいただきました。


9月29日(日)兵庫県立但馬文教府で投影しました。
「笑ってタメになるサイエンスショー」や「JAXAコズミックカレッジ」、県立香住高校海洋科学科、岡山理科大学、神戸学院大学薬学部も子供向けの科学実験や体験コーナー、工作コーナーを設けていました。どれも行ってみたくなる、科学漬けの魅力的な1日です。モバイルプラネタリウム投影では当日、現地で見える星空の案内に加えて、火星、木星、土星を1年の超スピードで巡る宇宙旅行にご案内しました。多くのお子さんと保護者の皆さまに参加していただき、ありがとうございました。

9月14日(土)兵庫陶芸美術館で、天体観望会とプラネタリウム投影を行ないました。丹波立杭焼 陶磁器共同組合様主催の優雅なひと時です。お客様は陶芸教室とディナーを楽しみ、見ごろの木星と土星を望遠鏡で眺めた後、プラネタリウムで宇宙旅行に出かけます。ほろ酔い加減のお客様、宇宙酔い(?)は大丈夫でしたか。


9月13日(金)今夜は中秋の名月、お月見です。姫路ではきれいに見えました。すすきとお団子をお供えします。明日は満月ですが、古文では翌十六日の月を「十六夜月(いざよいづき、ためらいがちに出てくる月)」十七日の月を「立待月(たちまちづき)」などと呼びます。毎日、月の出が遅くなることから、転じて美しい呼び名を付けたものです。写真右上にこの望遠鏡で写した月をはめ込みました。うさぎに見えるかな。


9月8日(日)鳥取市のとりぎんホールで投影、講習をしました。鳥取県と鳥取天文協会主催です。一般向けの投影の後、星取県★星空案内研修会として、「移動プラネタリウムで広がる星空の理解」の演題で模擬投影と講話です。天文関係の方々にお忙しい中ご参集していただき、お話をさせていただきました。星取県でご活躍のプロの皆さま、先輩方を前に気が引ける思いでしたが、明日からの活動に少しでもお役に立てば幸いです。
一般向けの投影にはNHKが取材に来ました。岡山県の知人から「ニュースで見たよ」と連絡をいただきました。


9月7日(土)倉吉市、未来中心アトリウムで投影しました。倉吉ライオンズクラブ主催です。7mドームには、小さなお子さんから大人まで大勢の方が見に来てくださいました。今年は、アポロ11号の月面着陸から50周年です。若い世代にも当時の興奮を伝えたいと思いました。まだ小さいみなさん、宇宙飛行士の募集に備えて、しっかり勉強と体力作りに励んでください。火星に行けるチャンスがあるかもしれません。


9月1日(日)鳥取県産業技術フェアで投影しました。会場は大変立派な体育館で、7mドーム使用です。鳥取市で見られる今夜の星空に加えて、HAYABUSA2やブラックホールの画像化、月面着陸50周年記念の話題など、今年の天文トピックスについてもご紹介しました。


9月1日(日)尼崎市立青少年センターで投影しました。「今までありがとう、そしてさようなら」、センターの閉所イベントで大勢の方が訪れました。コンサートなど盛りだくさんのイベントの一つとして、プラネタリウムをご覧いただきました。


8月28日(水)鳥取県立船上山少年自然の家で投影しました。先週とは違い土砂降りです。晴れたら本物の星空をみてもらうのがベストですが、こんな天気の時もありますね。プラネタリウムで最新の話題を交えて星空案内をしました。5年生の皆さんは、4年生で習った夏の大三角をよく覚えていてくれました。サソリ座も人気です。9月にはお月見も楽しんでください。


8月25日(日)沖縄県竹富町西表島で4年に1回行われる、「ぱいぬ島まつり」(南の島のお祭りという意味)に今年も出展の予定でした。残念ながら、台風接近のため、中止になってしまいました。前回はプラネタリウムはとても好評で、6回投影の予定を8回に増やし、それでも最終回まで満席となりました。会場近くの宿舎屋上でも天の川がくっきりと見え、そこで撮影した写真です。明け方には冬の星座も昇ってきます。こいぬ座のプロキオンとは犬の前、つまりおおいぬ座のシリウスの前に昇ってくる星です、と紹介されることがあります。しかし、西表島では、シリウスの方はプロキオンよりも先に昇ってきます。兵庫県とは、昇ってくる順番が逆になることを実感しました。


8月24日(土)神戸市東灘区の魚崎小学校で投影しました。青少年育成協議会魚崎支部様主催です。中学生がリーダーを務める4つのグループに分かれた小学生がまとまっていて楽しそうです。水鉄砲、お化け屋敷などのイベントがあり盛り上がります。プラネタリウムでは、今夜の星空案内に加え「HAYABUSA2」も上映しました。HAYABUSA2の旅立ちに、感動した!と言う声が聞かれて、うれしく思いました。


8月21日(水)鳥取県の船上山少年自然の家で投影しました。大学生のお兄さん、お姉さんと一緒に小学生も楽しく参加できました。大学生のほうが小学生より楽しんでいた、かも。天気がいいときは、近くのダムに上がると星空がほんとうにきれいです。去年見た天の川を思い出しながら投影しました。


8月14日(木)〜19日(月)大阪タカシマヤで投影しました。「夏休み 宿題フェスティバル」です。大阪市立科学館の出張科学教室や、思わず目がくぎ付けになる工作の数々、ロボットプログラミングや、こども生け花教室など、毎日でも通いたくなる内容です。モバイルプラネタリウムでは、小さいお子さんが最初は不安そうにドームに入りますが、30分のプログラムを静かに聞いてくれました。小学生の皆さんは自由研究のヒントになりましたか?

8月9日(金)から18日(日)米子市の皆生温泉観光センターにて投影しました。海に近い皆生温泉は、昼は海水浴やマリンスポーツ、夜は毎日花火が上がり、紋様灯篭を眺めながら街のそぞろ歩き、またモバイルプラネタリウムで星取県の美しい星空を眺めたりと、いろいろな楽しみ方があります。ぜひ一度お出かけください。


8月8日(木)東大阪市立弥刀(みと)中学校の「星空観望会」でプラネタリウム投影しました。
弥刀中学校区地域教育協議会様主催です。昨年同様、先生や大学生のボランティアの方々、地域の方々が大勢参加されて賑わいました。19:38〜19:44まで6分間は国際宇宙ステーションが大阪の上空を通過します。皆さんでグランドに出て応援しました。心の声が届いたかな?


8月3日(土)赤磐市の竜天天文台で投影しました。今回は和室での投影です。猛暑の中、山の上まで来場されたお客様に、涼しくアットホームな畳の部屋でしばし宇宙に想いを馳せていただきました。ランタンの工作もあり、「工作をできてプラネタリウムまで見れてすごく楽しかったです。ありがとう。」「7月7日に見つけられなかった星の場所がわかってよかった。」などの声が聞かれました。

7月30日(火)、31日(水)の2日間、沖縄県の八重瀬町と糸満市で投影しました。
今年は台風の心配がなく飛行機にも安心して乗れました。本州は猛暑ですが、沖縄はそれほど高温ではありません。多くのお子さん、親子連れの皆さまに来ていただきました。小学生は友達と、夏休みに一緒に見られるのが楽しかったようです。歓声もひとしおでした。夜になって、プラネタリウムで見た星を探してくれたかな?


6月5日(水)ピースボート世界一周クルーズの日食観察スタッフとして、1ヶ月あまりの長期出張に出発しました。
最初に訪れたのはニューヨーク。乗船前に少し早くニューヨーク入りして、関連施設を視察してきました。まずはアメリカ自然史博物館、映画「ナイトミュージアム」の舞台となった所です。恐竜の化石や人類の祖先、隕石など膨大な展示物があります。ここでは、プラネタリウムで使っている宇宙シミュレーターの開発者から直接、詳しい説明を聴き、閉館後にプラネタリウムドームで実演していただくことができました。
次に、メトロポリタン美術館。膨大な量の収蔵品があり、2日にわたって見学しました。星座神話にまつわる登場人物たちの彫刻が数多くあり、これらを撮影してきました。国連本部では、フーコー振り子を見学、撮影しました。
ニューヨークで最後に見学したのは、イントレピッド海上航空宇宙博物館で、ここにはスペースシャトル「エンタープライズ」の実物が展示してあります。超音速旅客機コンコルドも初めて実物を見ました。
写真上はペルセウスがメデューサの首を持ち上げている所。写真下はスペースシャトル「エンタープライズ」。


6月7日(金)ニューヨークでピースボート、オーシャンドリーム号に乗船しました。これからプラネタリウムの投影、日食に係わる講演、日食観察、天体観察など一ヶ月の船旅の始まりです。ニューヨークで乗船してジャマイカ、コロンビア、パナマ、イースター島(チリ)を経てタヒチで下船します。
プラネタリウムは、天井高の関係で、高さを2.7m、直径5mのドームを使いました。投影日の緯度、経度に合わせた星空の案内と、観察予定場所で見られる日食の様子をごらんいただきました。また、中国語、英語の同時通訳に入ってもらう日も設定していただき、日本語の分からない方にもお楽しみいただきました。また、カガヤスタジオ制作の「銀河鉄道の夜」+日食シミュレーションの日も設定しました。投影は高橋博子さんにもお手伝いいただきました。
6月29日、星空観望会がありました。伊東昌市さん解説の天然プラネタリウムです。デッキの照明を消してもらい、きれいな星空が見えました。
7月2日、日食当日の朝は今までで一番の快晴で、部分日食が始まった頃も快晴でしたが、皆既日食になる少し前から雲が増え始め、ダイヤモンドリングが見えるはずの時刻には太陽は雲に隠されてしまいました。それでも、雲が薄くなったときにコロナや金星、シリウスなどもきれいに見えました。
写真上:船内でプラネタリウム 写真上から2番目:星空観察会。多くの参加者がありました。写真上から3番目:部分日食中は天体望遠鏡を使って太陽投影板に映した太陽をごらんいただきました。写真下:魚眼レンズで撮影した皆既日食中の様子。右上に望遠レンズで写したコロナの写真を重ねています。
日食観察サポートスタッフの水先案内人の皆様、いろいろとお手伝いしていただきました水先案内人パートナーの皆様、ピースボートスタッフの皆様どうもありがとうございました。


7月7日(日)わらべ館鳥取で投影しました。7mドーム使用です。毎回60名定員が満席で、皆さまありがとうございました。7月11日には「はやぶさ2」の2回目のタッチダウンが、1,000%の出来で大成功との記者会見がありましたね。星取県の皆さま、きっと応援してくださったことでしょう。


7月6日(土)、7日(日)神戸のプレンティ西神で、「銀河鉄道の夜」を上映しました。この番組は何度上映しても、スタッフとしても胸が熱くなります。「真(まこと)の幸いとは何か」「自己犠牲とは何か」、賢治に投げかけられたテーマに考えさせられますね。多くのお客様に視聴いただきまして、ありがとうございました。 6日は映画に出てくる星座、はくちょう座、さそり座を神戸の空で、シドニーに移動しての南十字座と石炭袋をごらんいただきました。7日は七夕の日の星空解説も行いました。


5月10日(金)「姫路市はやしだ交流センター『ゆたりん』」で行われた天体観望会に協力しました。
天候による中止などのお知らせはこのホームページに掲載し、チラシに印刷したQRコードで接続しやすくしました。
薄雲は有りましたが、気流が安定していたので、150人ほどの参加者にきれいな月面を楽しんでいただきました。


4月30日(火、祝)、5月1日(水、祝)イオンモール高松にて上映しました。平成最後の日と令和初日にわたり、「銀河鉄道の夜」を高松の皆さまにお楽しみいただきました。お子さんにはやや難しい内容の「銀河鉄道の夜」ですが、静寂のなか、真剣に観ていただきました。「カンパネルラは、最後は星になったのですか。」と質問が出て、文学作品として共に考えさせられました。高松の当日の星空と、作品に出てくる南半球の星座も併せてご紹介しました。


3月30日(土)摂津市別府コミュニティセンターにて投影しました。
摂津市は昨年11月に続き2回目です。新築まもない立派なセンターでお客様をお迎えしました。今日は大人の方が多いので、天の川銀河の構造や、ベテルギウスの爆発、「はやぶさ2」の2回のタッチダウンなどについてご紹介しました。質問もしていただいて、楽しいひとときでした。


3月23日(土)淡路サンシャインホールにて投影しました。
7mドーム使用です。今回で3回目の訪問ですが、市民の皆さまは大変熱心に鑑賞してくださり、早くに満席となったそうでうれしく思います。冬の星座から春の星座に移り変わる今夜の星空、星の誕生などをご紹介しました。


3月18日(月)明石天文科学館にて「JPA(日本プラネタリウム協議会)近畿地域WG研修会」に参加しました。
プラネタリウムに関する研修会です。講師は天文科学館の井上館長はじめ計4名が務めてくれます。こちらの投影機器はドイツ、ツアイスの54歳の長寿機器です。この機器を使い4通りの個性的な解説を展開していただきました。福島、新潟、広島、島根、鳥取からの参加者もあり、5時間にわたる内容の濃い研修会となりました。


3月15日(金)兵庫県立大学大学院の卒業謝恩会にて、平面でのプラネタリウムを投影しました。
会食の途中室内を暗くしていただき、しばらくお楽しみいただきました。投影画面の明るい四角は、シリウス伴星の軌道を映したものです。兵庫県立大学西はりま天文台で撮影された、シリウス伴星の写真などもご紹介しました。皆さま、ご卒業おめでとうございます。


2月22日(土)姫路科学館を会場にして、2018年度「はりま宇宙講座」(星空案内人養成講座)の認定式がありました。
星空案内人、星空準案内人に認定されたみなさん、おめでとうございます。星空を見る事を自分で楽しみ、その楽しさを多くの人に伝えていただきたいと思います。終了後、近くのレストランで、スタッフと新たに認定されたみなさんとの懇親会がありました。


2月15日(金)「HAYABUSA2〜RETURN TO THE UNIVERSE〜 」の全天周映像の上映が可能になりました。
小惑星探査機「はやぶさ2」は、2月22日に小惑星リュウグウへのタッチダウンに成功して話題になっています。映画に描かれていない最新の情報はJAXA発表の画像を使って生解説します。


2月14日(木)
平面でのプラネタリウムをご希望されるお客様が、試投影にいらっしゃいました。高さや広さの制限がある場所では、ドームの代わりに白い壁面を利用しての投影も可能で、お楽しみいただけます。3月の投影をご契約いただきました。


2月11日(月)伊丹市立こども文化科学館で行われた、上山治貴さんの講演を聴いてきました。
演題は「コンピューターで宇宙を語る〜過去未来の天文現象をさぐる〜」で、もうすぐ発売されるステラナビゲーター11やステラドームを使って、過去や未来の天文現象や、地球外から見た天文現象などを映像で見せていただき、プラネタリウム番組制作の参考になりました。

また、終了後にはステラドームやステラショットについても、いろいろと教えていただきました。


2月9日(土)船上山少年自然の家で投影しました。
ウインターフェスティバルに参加の、ご家族のお客様です。雪が降る寒い夜、皆さんの熱気で雪が溶けると思いきや、終わるころには辺りは真っ白になっていました。


2月2日(土)兵庫陶芸美術館で、プラネタリウム投影と星空観察会を行いました。
7mドーム使用です。60人のお客様に早くから来ていただきました。1時間後、星空は快晴です。プラネタリウムで観た、ペガスス座の秋の四辺形、冬の大三角、冬のダイヤモンドなどをご案内し、2台の望遠鏡では、今日の一番星カペラ、すばる、火星、オリオン大星雲、ペルセウス座二重星団、アンドロメダ銀河などをご覧いただきました。


1月12日(土)〜14日(月、祝)鳥取砂丘こどもの国で投影しました。
本物のSLが展示されている広大な敷地の一角にある、木の香りのホールです。子育て真っ最中のご家族のみなさんが、大勢見に来てくださいました。穏やかな暖かい日で夜も晴れそうです。帰りに鳥取道を南下すると、正面にオリオンと冬の大三角が迎えてくれました。みなさんも星空を見上げてくださいましたか。