火星であって、火星ではなく。

    
地球であって、地球ではない。



火星 地球 用語解説

コンセンテス・デイ
   ローマ神話におけるオリュンポス十二神。
   主神ユピテル、母神ユノ、知識神ミネルウァ、戦神マルス、芸術神アポロ、美神ウェヌス、清浄神ディアナ、大地神ケレス、
   鍛冶神ウルカヌス、商業神メルクリウス、水神ネプトゥヌス、竃神ウェスタという十二柱の高位神からなる。
   痴愚神モリアは地位が低く、十二神には含まれない。

火星接近
   火星と地球は2年2ヶ月ごとに接近する。
   主人公召喚や神々の遷都など、火星と地球の行き来は火星接近時のみ行える。
   2005年12月は、丁度火星接近時にあたる。

神々の関係
   十二神の地位は基本的に同格とされているが、
   最近は知識神ミネルウァと、戦神にして火星神マルスの力が目立ってきている。
   文明の発達による知識信仰、戦争や横暴による戦神信仰が原因と考えられる。
   その影響は、遷都が火星に決まったことや、火星が赤色をしていることなどに表れている。
   地位の低いモリアは神々には蔑まれることが多いが、ミネルウァだけはモリアを理解している。
   そのことが一層、マルスは気に入らないらしい。

世界内存在。
人間は他人への配慮と交渉の中に生きている。