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● プロフィール


  当主は何でも自分で物を創ろうというのが持ち前です。
作陶は一部分とし、一時間に換算すればその一時間が一日みたいです(*^^)v
  
  年々何故か狸宗苑は少しずつ変化しているように見えます。
平成26年(2014)11月、当主は足が痛いと言いながら、工場の屋上に通じる道づくり。
足場に55kgもあるケンチブロックを沢山積み上げ、スロープのように作っていますが
もう少しで完成でしたが、無理がたたり冬の間は休憩となりました。

平成28年、休憩していたケンチブロックも九分どうり出来上がりました。

平成29年には穴窯等の屋根が出来、地下に作陶場も出来て陶芸教室が出来そうです。

今年も半分過ぎようとしていますが、今度は神像等が入ってくれる建物を自分で作ろうと
しています。
島林 生貢♪



 狸宗苑の屋号は昭和45年(1970)庭園陶器の中でも狸が主であった頃、知多の石田豪澄和尚より付けていただく。


 狸宗苑は土づくりから作品造り(手捻り、ロクロ造り、)焼成、販売と、信楽焼き(しがらき焼き) 窯元として一貫作業でやっています。


 当主は島根県生まれ(県立補導所<陶磁器科>卒)信楽焼き狸の元祖鉄造爺さんに弟子入り、昭和45年(1970)現在地(甲賀市信楽町江田本町876)にて創業に至りました。

 昭和47年(1972)、7尺5寸(2.25m)の千手観音立像を製作の後、大仏師である 松久朋琳師がみえられ、仏像に関しての極まりを教えていただく。
 

 平成元年(1988)当苑内に穴窯・相胴窯・蛇窯の三基を単独で作り、その成果は従来とは異なり、特に熱効率が良く燃料費が削減された事には驚きました。


 平成3年(1991))世界陶芸際が信楽町で開催され、その5日間、25万人の前にて実演(ワークショップ)しました。5日間で出来た作品は次のとうりです。

 *竜付き花瓶・台付(宇宙)(165cm)・・・国会議事堂へ寄贈
 *竜付き花瓶    (滋賀)(110p)・・・滋賀県庁知事室へ寄贈
 *竜付き花瓶    (未来)(100p)・・・滋賀青年会館へ寄贈
 *聖徳太子立像      (180p)・・・湖東三山・百済寺へ寄贈
 *聖武天皇座像       (130p)・・・狸宗苑
 *信楽古大壷     (45p×41p)・・・2本販売1本残


平成3年5月(1991)

 信楽高原鉄道列車事故慰霊の為、釈迦如来立像(150p)、製作、寄贈。

平成4年(1992)

 永源寺町蛭谷(ひるだに)・木地師資料館に平安時代、文徳天皇の第一皇子の惟喬(これたか)親王の陶像を寄贈。
 
平成5年(1993)
宇宙飛行士・毛利衛さんが来県された時お出会いし、第ニの地球の創り方、未来のエネルギーについて当主が意見を述べたが、返答は難しいとの事。

平成6年(1995)

当苑に稲荷さん(豊穣稲荷)を祀る。ご神体は京都伏見稲荷の宇賀の御霊で、建物からそれに付属する物すべて当主が創りました。祭日は五月五日です。 

平成11年〜16年(1999〜2004) 
 我が家をリフォームする。
 屋根には沖縄のシーサーと同様の風水獅子を乗せています。

平成17年(2005)
 今は狸の製造もしながら、窯造りに精を出しています。
 今回の窯は、灯油で焼きそれも省エネの窯にするため色々実験しながらやっています。
 今、二基目の窯(素焼き窯付き灯油窯)をリフォームしています。
 現在、煙道と床造りをやっています。

平成18年(2006)
 薬師十二神像と薬師如来の日光、月光菩薩像出来る。

平成19年(2007)

 西国三十三観音像が出来上がる。

平成20年1月〜2月(2008)

 神像を造る為、絵姿を書きながら陶像制作にかかる。

平成20年(2008)

 神像が120体余り出来上がり、それを焼成する為の窯、「野焼き炮烙窯」作成
 この窯は古代より剣を製造するための踏鞴窯と構造がよく似た窯を改良したものです。
 焼成も燃料(薪)が少なくて1230度は軽く上げる事が出来た。
  
平成20年11月

  聖武天皇座像が入る神殿造りを始める。

平成21年7月(2009)

  ステンレス張りの屋根出来る。
  聖武天皇の関連する盧舎那仏、十一面千手千眼観音、薬師如来と宮町の西香院の瑠璃光照如来が出来る。

平成21年10月

  神殿造り、鳥居、周囲の植木が一応出来上がり、その中に入って貰うべき方々が納まってくれた。 

平成22年1月〜2月(2010)

  猿猴(カッパ)、三毛猫(豊穣の魂)、狸の絵姿を240枚書く。            
2月〜3月 梟、蛙、人形の絵姿を240枚書く。
4月   愛染明王狸、太神山で遭遇した狛犬?を神殿の西側に設置する。
7月   依頼があった弁財天納める。
9月   茶器の色々180種類作り焼成できる。
10月   神殿の内装ができ信楽陶芸トリエンナーレ,奈良遷都1300年に向けて調整する
10月〜11月 河童や猫の絵姿に合わせて160通りの型を作る。

平成23年1月〜5月(2011)

天皇殿の後方に3棟の祠が完成、当苑「豊穣稲荷祭」(5月5日)にお祓いをしてもらう。

平成25年3月(2013)

(春彼岸〜東大寺に関連する1月堂から12月堂の菩薩像を原型から作り始め45体出来て来た。

平成25年7月〜
3月から制作した1月堂から12月堂の像が完成し陳列場に並べる事が出来た。
大阪の秀夫さん(弟)71歳で亡くなった。

平成25年9月18日

20年前に植えた桐の木が下の径が38×33、上の計が25×25、そして高さが5mになったのと台風18号の影響もあり伐採する。

平成26年7月(2014)

出雲大社に参拝し、納采の儀に関して意見の提案と桜色の茶碗を献上したら千家禰宜さんより礼状来た。

平成26年11月18日

多賀大社に参拝し稲毛禰宜さんと出会い未来エネルギーはお多賀さんからという意見を持っていく。

平成27年3月
(2015)
体を休めている間に信楽全町内の狸の物語一通りが出来上がった。

平成27年6月

体が以前のようには無理だが少しづつ仕事が出来るようになった。

平成27年8月
新しく亀、カッパ、猫、蛙、フクロウ等の原型を制作、試作品が出来た。

平成28年12月(2016)
工場の屋上に上がるスロープが出来、穴窯等の周辺までケンチブロックで囲う事が
出来た。

平成29年12月(2017)
穴窯等の古い屋根を取り壊して新しく張り替えた。
側の小屋の地下室を作陶場に作り替えた。
8月にはこうやより畑として借りられ周囲の木の枝を12mの高さまで枝打ち、墓の土手等きれいにし、野菜作りに初めて挑戦した。

平成30年2月
重油タンク、配管など使用できないように消防の許可を取った。
配管を取り外したので、そこに砂10t(一輪車165杯分)を埋めて畑に行ける道を作る。

平成 30年6月(2018)
畑仕事もやっとイマイチであるが採れるようになり大葉でジュースも作りあちこち配る。
ホダギに色んな種類のキノコ菌を植え、工場の西北側に並べる。

平成30年8月6日
消防署2人来て灯油タンク廃棄検査合格

平成30年10月〜12月
墓道の土手下にU字溝を並べ蓋をし、周囲に椿、サザンカを植え歩きやすくする。。

平成31年1月〜4月(2019)
田んぼに池造りして、鯉、ナマズ、ニジマス、ドジョウを入れてみた。

令和元年5月〜

上の田んぼに井戸を作る。

令和元年8月
狸罠にかかりしばらく飼う。
狸八相の皿原型を作る〜
島根の俊弘兄さん83歳で亡くなった。

令和2年1月〜3月(2020)
墓道と我が家の間の溝を修復する。フェンスを張ったりサツキやヒノキを削除する。
竹藪の古い竹を切り出し穴窯で焼却する。

令和2年5月〜7月
中野地区にある土地の修復(溝の修復、ブルーベリ畑に網を張る、井戸を作る)

令和2年12月〜3月
墓道とフェンスの間、工場との間、畑の入口周囲を綺麗にした。
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