
| 難航の予感 |
実は、バイクのユーザー車検の経験は長く、GPZ900R購入時より14年超、自分のバイクを他人
に任した事は有りません。 今回883は購入時から2度目です。一度目は、検切れ中古購入時で、ほぼノーマル、走行5千 キロの新車状態だったので、心配はCVキャブチューンのガス検への影響だけでした。 前回は、予想通り、ガス検+光軸が×以外は○。ガス検は、最初購入時のままで、 <CO過大で×> どうしたものかと考えて、取り合えずアイドリングを限界まで落して再受験、 <HC過大で×> ここで、両極が出たので、安心しました。真ん中辺りを狙えば良い訳で、結果○でし た。(光軸の方が手間取り、+1回ならびました) |
| 今回不安材料 |
基本整備は、今回連休前に、エンジン+プライマリーOIL交換、Fブレーキオーバーホール+ブレーキフルード・パッ
ド交換、FフォークのOIL交換でリセッティング、を終了していてOK。 ・不安点は 1.マフラー : OVERの集合に交換→ガス検への影響 2.Rフェンダー : カーボン製に交換→タンデムの強度を問われないか 3.キャブレター : ブローバイからのOILの滲みで分解リセッティング→ガス検への影響 残る課題はFタイヤの溝がギリギリの線なので、踏ん切り付けて今回交換。 |
| 結 果 |
Fタイヤは、近くのショップで新品に交換。性能より価格優先で、ノーマルとパターンの似ている「KA
BUKI」をチョイス。 他は、ダメ元でこのまま受験準備完了。 |
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車検当日 10:00〜 11:00 |
最終の各種点検と清掃実施。やはり二輪でも、綺麗な車はそれだけで有利! 念のため、即交換が可能な様に、ノーマルマフラーを準備。 タイヤ交換をお願いしたショップで、自賠責の手続き。 |
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11:00〜 13:00 |
陸自で重量税、検査料の証紙、記入用紙を買い、受付で記載例を見ながら記入。 12:40:時間が有ったので、近くのうどん屋さんで昼食。 13:00:受付を済ませ、1番でラインへGO! |
| 検査1回目 |
※2台が併走でスタート ●フロントブレーキ「○」 ●リアブレーキ「○」 ●光軸「○」 ●保安関係「○」 ●排ガス「×」HC2000の所2400、COはOK 「マフラー変わってるけど、ハーレー触媒どうやった?」(ノーマルでも付いてません) ●外観・書類「○」 「後ガス検ね・・・」と、隣の点検に。 他に受験者も居ないので、前回を思い出しアイドリングを少しUPし再度検査器をマフラーへ ●排ガス「○」 「はい、書類だして」・・・「はい、受付へ出してね」(ありがとうございました) |
| 書類発行 | 予想に反して呆気なく終了。 |