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車体から金属のビビリ音がしたので、走行途中停止して点検すると自作のマフラーステー
のリベットが外れ、もう少しでマフラーが脱落しそうになっていました。 やはりこの系統の車は異常を感じたら即停止して点検する勇気が必要と痛感しなが ら点検すると、リベットは、いびつに削れて痩せ細り最後に引きちぎれた様になって おり、ステーは車体側の固定ボルトの所で折れ曲がってはいるものの、自宅までの走 行なら保ちそうと判断、帰宅しました。 ステーを取り外し原因を発見。 前回ジャッキUPが面倒なため、手探りでリベット止めをしたので、車体側のリベ ット穴の状態を確認していなかったんですが、見てビックリ! L字に長穴になって います。これと、振動でリベットが徐々に削れた様です。 ステーもクラックが入り再度制作要です。 |
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車体側のリベット穴は埋めて作り直す手段もなく、一回り大きなリベットを使い、強
度アップを図る事とし、リベットがズレ無いように穴を慎重に拡大しました。 前回作成のステーは、マフラーを若干外へずらさないと穴が合わなかったので、無理 なく収まる位置に修正し作成。 しかし、リベット穴のオフセットを逆に空けてしまい今回1度目のステーは失敗。4 mmのズレがマフラー側で1cmのズレになります。 二度目で成功。リベット穴に若干の不安を残しての完成となりました。 @ノーマル(サイド出しマフラーに合わせて穴拡大) <ボルトが削れてNG> A前回作成(マフラー側穴位置修正、作業性重視で切り欠き) <マフラー装着に若干難あり、クラック によりNG> B今回一回目(強度優先、穴位置を全体的に見直し) <リベット穴位置間違いでNG> C完成品 |
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