集中治療室から一般病棟(個室)まで その一
人工呼吸器から離れた私ですが、まだ口に違和感と唾液がネトネト、看護士さんが
すかさず冷たい氷を一粒口に入れてくれたんですよ。感激でした(感謝感謝)
手術日初めての夜はまだ麻酔の効果もあり無事眠れることができました。しかし
口には酸素吸入のマスクはつけたままです。
しかし、この場所っていやですね・・・周りは重傷患者だらけで。機械の音がするだけ
また、一番年の若い患者だったそうです。また患者には専属の看護士がついてます
私担当は婦長さんと若い看護士さんでした。ともにとても優しかったです(^o^)。
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手術2日目、この日から食事ができることになりました(といってもおかゆ)。
そんなに食べたくもありませんが、口に入れた方が早く体力がつく、また消化器
の手術ではないので食べてもよいとか?いきなり重湯でしたがおいしかったですね
半分くらい、食べた(飲んだ)と思います。しかし、水分補給(体内に)は制限されてます
このわけは 注意1参照 )
なので、尿の量もちゃんとチェックしてたと思います。この管も何日か後にはずしました
結構痛くないのですが最初の排尿はしみました。
時短がたつにつれて管も数も減ってきました。しかしここは機械室と同然外とも交流がないのでつらかったです。体内時間も狂いましたね。2日目は興奮?して寝られず、仕方なく看護士さんが睡眠薬の注射(サイレースだろうな?)腕につながれている管から注入、眠りました。
その翌日胸にたまっているドレーンチューブを抜くわけですがまたこれが難関、痛いんですよ・・・ただのビニールのチューブですがこれで心臓手術時の後にたまった血液などを
外に出してくれていたんです。
早々、麻酔が切れてから痛いと言うことは特になかったです。CCUにいたときは
ほとんど強烈な痛み?はなかったと思います。後から調べましたが、鎮痛剤+鎮静剤を持続点滴で入れていたんですね。さすが麻酔科の先生、ありがとう!!
かくして体内に残っているのは外部用ペースメーカ接続線、傷口縫合しているかな、点滴
用のラインもそのままです。
CCU(ICU)居候記録(記憶)では5日〜6日いたような気がします。はれて一般病棟(個室)にストレッチャー戻ることができました
余談ですが、心臓手術した外科医は手術した当日とその翌日付きっきりで私の近くに
おられたそうです。様態が安定するまでとか。最悪ICUのなかで緊急に手術をすることが
あると聞いたことがあるんですよ。手術室と同様の機材一式スタンバイしていると、後から
看護士さんから聞きました。
個室では、自分でトイレに行けるまで過ごしました。手術後の微熱37度〜38度程度
気分的にはまだふらふらでした。手術後、初めて上半身を起こしてもらいましたが
ふらふらです。人間いったん寝たっきりになると筋肉が衰えるのが実感できました
注意1):手術の時、人工血液、点滴などで、過剰に水分が体の中にあるようでそれ
を早く尿としてだすため利尿剤も使ってたそうです。だから口から入れる
水分制限が必要なわけですね。納得
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