集中治療室2

手術が終わってから麻酔の覚めるまで先ほどの写真の通り眠ったままですさすがの私もいちころ状態でした写真は顔のドアップです。口には人工呼吸器の管(気管チューブ)が挿管されたままです

人工呼吸器に助けられている私です

 さて、何時間眠った感じでしょうか?お医者さんの声で・・名前を呼ばれている感じがします、しかし眠くて目が開けられません(俗に言う麻酔が切れかけている状態)覚醒といいますそのかんしばらく記憶が飛んでますが。覚えているのは「私の手を握ってください・・・と麻酔科の先生の言葉だけ」、とにかく眠かったですね

 完全に麻酔から覚める(覚醒した)後、口元に変な感触、やはりチューブがあるのがわかりま太さとしては大人の親指くらいだった(事前に麻酔科の先生にそれとなくおしえてもらいました)目もぱちりと開き、声が出ない(当たり前か)速く先生を呼んでこの管抜いてくれ・・と訴えました。やっと抜いてもらうことができましたね。これがまたしんどいって何のって!

 この管実は肺の方(気管支)まできてますということはよく口の中のものを謝って気管支に
入ったことがあると思いますがむせるんですよね。同じ感触でしたね。

管を抜くとき案の定思いっきりむせました開胸した私は骨の接合が痛いかなとおもいましたが、痛み止めの薬が効いていたようで痛くは無かったですね。

人工呼吸器の管を抜いている写真

管を抜いた後,吐き出した痰を吸引機で吸い取られました。これもなかなか気持ちよいものではないです。

ともかく自発呼吸ができて人工呼吸器から解放された私です

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