さて、例のごとく手術時間がきました。担当の看護士さんから出発のお呼びがきました。ストレッチャーに乗って行かせて頂けると思いきや、運悪く??歩いて連行されて(連れて行かれた)手術室にお伺いしました。もちろん点滴のスタンドを下げてデス・・・。

 さてここでハプニング?、手術室が急遽変更になって例のアンギオ室(血管造影室)に変更になりました。管理人はやっぱり・・・と思いました。透視撮影が必要だからある程度予想してましたが的中です。

アンギオ室には心臓カテーテル(心カテ)でお世話になったことが、かなりあります。今度の病院の機械は・・・ここが技術者が見てしまいますよね。見ると最新の?デジタルアンギオ装置でS社でした。

当人の私は、歩いてその部屋に入り、先生(執刀医)、看護士(手術室)2名、PMの技術者2名(代理店の方)と透視撮影の技士さん1名の合計6名でお迎えです毎度ながらたくさんの方にお出迎えされます。丁重にご挨拶をして、自分で台に上がりました。

ここで寝間着を脱いで裸になるのですが、先生からパンツは脱がなくて良いとのご達し、パン一(トランクス一枚)状態で、まな板の鯉状態でした、もしトイレに行きたくなったら・・・そのときはそのときか・・・。

ここで管理人の覚えている範囲での手順です(4.5が逆かもしれません)

1.まな板に乗ったら、点滴を専用のスタンドへ取り付け、頭へのキャップ装着、目隠しはパス!
2.心電図の電極、自動血圧測定のセッティング、測定開始「ブー」という音を立てて血圧計が動作します。
3.全身に覆布をかけられる(緑のやつで切る部分だけ穴が空いてます)
4.手術する患部の消毒(イソジン消毒液)
5.透視撮影(業界用語でカラシネ撮影(用語1)というそうです)を行います。
6.いよいよ麻酔の準備、局所麻酔(局麻)するんですよ。
7.OP開始

たしかこんな手はずです。毎度ながらいやな雰囲気ですね


1〜5までは省略して、6からお話しします。

局所麻酔は患部に注射します、歯医者さんのあれと同じです。やはりちくっと痛みがあるのですがだんだんとほのかな感じになってきて先生のさわっている感覚が無くなってきます(麻酔が効いてきた作用ですね)

用語1 カラシネ撮影とはなんぞや?と後で聞いたのですが、ただ単にX線出して造影剤も使わず空のままシネ(フィルム、デジタルデーターに)に写すこと。写るのは管理人の場合心臓の電極とリード線が画面に出てました。何かがうすうらと動いてましたこれが心臓なのかな?よくわかりません。


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