本題の手術の件ですが、医用費がざっと高級車一台買える金額です。今回は更正医療が使えない病院のため、福祉の保健証を使いました。これにより本人の負担はありません、しかし食事代は実費負担です。


入院期間も先生からだいたい10日〜14日程度と聞かされました。しかし、管理人の仕事がかなり忙し日々で、スケジュールがなかなか空いていないため、会社の夏休みをうまく活用して手術を行いました。


手術前日入院、翌日手術、3日間ほど様子を見る、何もなければ退院というかなりハードなスケジュールです。ただしこれは電極(ペースメーカの)交換が無ければというのが前提です。電極の追加や交換が必要な場合はやはり10日から14日程度の入院です。


強行で退院するので傷口の消毒、抜糸は外来で行うという感じにして頂きました。今から思えばかなり無茶なことしたなと後悔しています。


 さて、手術前日入院をし、例のごとく看護師さんといろいろと入院についてのお話、これは省略します。そして翌日のスケジュールの説明、手術は午後1時30分より開始で約1時間程度。昼飯は絶食、晩ご飯よりOKという具合です。


 手術当日、朝からばたばたです。まず抗生物質のアレルギー検査、皮下注射してアレルギー反応をみます。例のツベルクリン反応みたいですね。その後、レントゲン撮影、心電図の検査など。


手術、一時間前に寝間着に着替えました(パンツははいたまま) 。そして怪しい薬を一錠(セルシンという名前の安定剤です)を飲みます。このとき少しの水分はOKでした。

しかし薬飲んでも全く効かずじまいです・・・。アタラックスP(アタP)の注射お願いしておけば良かったと後悔

次に左手首に点滴の停留カテーテルの接続(少し痛いですね)し抗生物質の点滴を開始します。心臓カテーテル検査の時も同じく点滴していたわけもこのときわかりました(爆)

手術中など様態が急変していても速攻に点滴ルートが確保されていて薬を入れることができると言う意味らしい。(できるならこの処置はされたくないですね)


次のページへ