【アレルギー性鼻炎・花粉症


・くしゃみが出始めると止まらない…
・粘性のない鼻水が流れ出る…
・鼻が詰まって鼻呼吸ができない…
・涙が止まらない…
・鼻の穴の中のかゆみやチクチク感…

こんな症状に1年を通じて悩まされる方は「通年性アレルギー性鼻炎」、花粉など特定の期間に発症する方は「季節性アレルギー性鼻炎」ですねと病院や薬局では言われ、抗アレルギー薬を処方されます。

私自身、通年性に加え花粉の季節には輪を掛けて症状に苦しんで来ました。
アレルギー科のあるクリニックを何軒か変え、検査を受け、何種類かの薬に長年お世話になってきましたが、症状は年を追うごとに酷くなり、一旦症状が出ると2~3日ダウンする日も。

そこでツボやツボとツボを結ぶライン(経絡)に陰陽施術でアプトーチする方法を模索しました。
陰陽の施術とはエネルギー療法の一種です。

効果は残念ながら100%ではありません。
しかし、症状は軽くなり、薬を止めて半年近く経ちました。

この施術を症状をお持ちの当院の患者様に施したところ、皆さん症状の改善が見られています。



「くしゃみ」「鼻みず」「鼻づまり」「涙」
辛い症状で悩まれている方はぜひ当院で陰陽施術をお試しださい。

現在は施術効果を検証するための施術を行っている段階です。
・施術終了後、効果や経過に関する簡単なアンケートにご協力いただける方で、概ね二週間の間に3度の施術が可能な方に限らせていただきます
 (セルフケアの方法もお伝えします。3回の施術終了後は来院は不要です)
・服用中のお薬は続けていただいても結構です
・施術時間は問診を含めて30分程度です


そもそも…
鼻水って???


「どろっとした鼻水」と「さらさらの鼻水」
風邪を引いたときの鼻水と花粉症の鼻水って違いますよね。
風邪の鼻水は粘り気があって色も…
アレルギー性鼻炎の鼻水はさらさらで無色…

まず、
さらさら無色の鼻水とは
鼻水とは、鼻の中にある「鼻甲介」というひだが、吸い込んだ熱い空気や冷たい空気、花粉やほこりなどの異物の侵入を受けて刺激を受けると粘液(鼻水)を分泌します。





さらさら無色の鼻水の役割
鼻水は吸い込んだ熱い空気を冷ましたり、花粉などの異物を体の外に出す働きをします。


では、
どろっとした鼻水とは…

鼻の奥にある副鼻腔の粘膜が細菌に感染して炎症を起こしている時に出る鼻水です。



粘膜が炎症を起こすと「ムチン」という物質が分泌されます。
このムチンが粘り気があるので、鼻水に粘り気が現れます。
この鼻水が「青っぱな」と呼ばれる粘り気のある鼻水です。




んーーー
では、鼻詰まりとは?

副鼻腔の炎症が慢性的に続くと粘膜がキノコ状に腫れ上がり、喉につながる気道を狭くしてしまいます。そうなると鼻での呼吸が難しくなり、口呼吸になります。



鼻呼吸が難しい方も、是非当院での施術をお試し下さい。



※当院は完全予約制です。
 お問い合わせはまずメールでお願いいたします。
 chiropractic.osaka@gmail.com
※当院の施術は「強圧・スピード・電気・針・灸」は使用しません。
 初診の方でも安心してご来院ください
※当院ではご来院いただいた方への物販や他の施術の勧誘、回数券購入の慫慂などの営業行為は一切行いません