足底筋膜炎と「靴」】



足底腱膜炎は、足底の腱膜である足底腱膜が炎症を起こす状態を指します。

私は「靴」が足底筋膜炎は元より、腰痛や膝痛等の発症や症状の悪化に大きな影響を及ぼしていると考えています。
また、痛みや痺れなどの改善を妨げている大きな要素も「靴」と考えています。



足底筋膜と靴1|BE SEITSAI 817パシフィカ堺【あなたの足の皮膚、硬くなっていませんか?】

タコや皮膚の硬化は、足の特定の場所が刺激されている証拠です。
タコや皮膚の硬化は足の不調のサインです。

硬くなる部位で特徴はあるのですが、まずは「靴」を変えてみませんか?






靴の選択は足底腱膜炎の発症や症状の悪化に影響を与える可能性があります。

※ ハイヒールやクッションのない靴は、足底腱膜に負担をかける可能性が高いです。
※ ハイヒールは足のアーチを変形させ、足底腱膜に過剰な圧力をかけることがあります。
※ クッションのない靴は衝撃を吸収する能力が低く、足底腱膜に負担をかけやすくなります。

一般的には、足底腱膜炎の予防や管理のためには、以下のような靴の選択が推奨されます:

1. クッション性のある靴を選ぶ
クッション性のある靴は衝撃を吸収し、足底腱膜にかかる負担を軽減するのに役立ちます。
※ 厚底の靴でもクッション性があるとは限りません。
※ adidasやNIKEなど、アスリートが好む靴は十分なクッションが確保されているとは言えません。

2. 快適なフィット感の靴を選ぶ
靴は足にしっかりとフィットし、足のアーチをサポートするような設計のものを選ぶことが重要です。
※ 外国製の靴は日本人の足型に合っていない場合が多く、幅が狭くなっています。
  3Eなど幅がしっかりと確保されている靴を選んで下さい。
※ つま先にも余裕があり、指がしっかり動かせる靴を選んで下さい。
  足にタコや皮膚の硬化がある場合には、0.5~1cm大きめのサイズの靴を選びましょう。

3. アーチサポートがある靴を選ぶ:
足底腱膜の炎症を緩和するためには、足のアーチを適切にサポートする靴を選ぶことが重要です。
インソールやアーチサポートのある靴を検討してください。

4. 靴の摩耗や劣化に注意する:
靴の摩耗や劣化が足底腱膜炎のリスクを高めることがあります。
靴の状態を定期的に確認し、必要に応じて新しい靴に交換することをおすすめします。


【まずはお店で履いてみましょう!】

メーカーやデザインより、
「クッションが実感」できて、
「快適でゆとりのあるフィット感」のある靴を選んで下さい。




参考にお勧めのスニーカーをお知らせします。
(あくまでも私の私見です。)

まず、
クッション性が豊かでしっかり足を守ってくれるスニーカーです。
ニューバランス M413シリーズです。
M413には多くのモデルがあります。必ずご自身で履いてみて、しっかりしたクッションを感じてから購入して下さい。

足底筋膜と靴2|BE SEITSAI 817パシフィカ堺




次に、
膝の機能に注目して作られた商品です。

詳しくはアシックスのHPをご確認下さい。
膝痛で悩まれている方にはお試しいただきたい商品です。

KNEESUP(ニーズアップ)| RaKUWaLK(ラクウォーク) (asics-trading.co.jp)


足底筋膜と靴3|BE SEITSAI 817パシフィカ堺



ハニカムゲルクッションの中敷きです。
どうしてもお気に入りの靴を履きたい等、こだわりをお持ちの方にお勧めです。
※ クッションの改善を図る事ができます。
※ 厚みがあるため、靴の中で足が窮屈になり、逆効果になる場合があります。

足底筋膜と靴4|BE SEITSAI 817パシフィカ堺